明けましておめでとうございます。2017/01/01



「明けまして おめでとうございます。
僕たちは今年も元気で、駆けまわります。
ママ、早く元気になってね」


「お外で遊びたい。もっと僕のことかまって」 by やんちゃなヨーキーの弟
「お散歩いっぱいして、美味しい物たべたいな」 by お兄ちゃん

犬たちは新年から元気いっぱい。
元旦は犬の「早くご飯ちょうだい」の声で起きました。
あ、犬用御節を買ってあったのに、食べさせるの、忘れていた(笑)。

今年の人間用御節は、イタリアン。


夫は日本風の御節が嫌いなので、こういうのを頼んでみました。
肉ばかりです・・・。

昨年は思いがけない病気でバタバタとしてしまいました。
一応結果がでたのでよかったのですが、後は薬が効くかどうか。
今思うのは、ちゃんと病院を調べて病気をしっかり診ている病院にかかればよかったということです。
今の病院の医師はこちらが聞かなければ病気や検査などについて詳しいことは教えてくれないのです。
どうせわかんないからと思われているのかもしれませんが、実は医師もそれほど知らないんじゃないかと思ったりもしています。
投薬はそれほど病院によって変わるわけでもないようなので、このまま通院し、ある程度の所まで行ったら近くの病院に転院するつもりです。
造影剤のアレルギーが出てしまったので、病気に詳しい病院で診てもらうのは諦めるしかないようです。

薬のせいか、風邪をひいたのか、喉と胃の調子が今一つ。
今年は「健康」がテーマです。

みなさまもどうぞ健康に気をつけてお過ごしくださいませ。

今年の食器の福袋2017/01/02

この頃、毎年、食器の福袋を買っています。
そうすると、カップとソーサー、お皿が2枚ずつあることになってしまいます。
そろそろ買うのを止めようと思いますが、ついつい買ってしまいます。
使わないものは姪などに(無理やり?)あげましたが、それでもまだ使わない物があります。

今年はポットとクリーマー、シュガーポットのセットのものにしました。


クラシックな感じのポットのセットです。
アールヌーボー調でよかったです。
カップがもっと欲しいのですが、在庫がないようです。
左は白い食器でまたまたお皿が増えてしまいましたが、白なので何にでも使えるのでよしとしましょう。

唯一の楽しみな福袋。
そろそろ終わりにしなくては・・・。

パトリシア・コーンウェル 『邪悪』2017/01/03

年末から風邪をひいてしまったようで、喉の不快感と咳、微熱で眠れません。
アルドステロン症の薬のセララの副作用はでていないようですが、血圧が150/100前後で思うように下がっていません。
風邪の具合の悪さもあるのでしょうか。
しばらく様子見です。


年の初めから、とんでもない題名の本を読みました(笑)。
検屍官シリーズは毎年12月に出版されますので、ちょうどお正月前後に読むことになります。
この頃、面白くないなと思い始めたのですが、今回は違います。
たった1日間の間に起こる出来事なのですが、心に巣食う恐怖心がひしひしと感じられました。

2か月前、海の中で太ももを撃たれ、その傷も治っていない状態のスカーペッタは、パリウッドの大物の娘の不審な死に関わることになります。
その現場でルーシーの緊急用電話番号から届いた動画を開けてみると、彼女がFBIのインターンをしていた頃の部屋の様子が映っていました。
一体誰がルーシーの部屋にカメラを置いて盗撮していたのか・・・。
あの悪魔のような女、キャリーなのか。
心配になったスカーペッタは現場を後にし、ルーシーに会いにいきます。
そこではFBIの家宅捜査が行われていました。

スカーペッタはルーシーを護れるのか。
そして、宿敵キャリーとの対決は?

まだまだキャリーとのことは終わりません。
姿が見えるよりも、見えないことの方が恐怖心が倍増しますよね。
見えない敵と戦うスカーペッタたちはどうなるのか。
なかなか話が進みませんが、次には決着がつきますよね。
楽しみに12月を待つとしましょう。


元気な犬たち2017/01/04

ママが風邪で具合が悪いのに、犬たちは全く頓着してくれません。
いつ遊べるのか、様子をうかがっています。

椅子に座ってスマホやiPadをいじっている時は来ません。
スマホなどをテーブルに置くと、かけてやってきます。
じっと耳をすませて、ママが暇になる時をうかがっているのですね。

庭で遊ばせると、兄が悪いことをします。
テーブルの木の椅子におしっこをかけるのです。
今までそんなことしなかったのに・・・。

一方弟は、飽きずに持って来いとボール遊びをします。
兄は2歳ぐらいでやらなくなったのですが。


持ってこいに飽きるとボールを探します。


何度見ても背筋がピンとしていていいですね(笑)。


毛が伸びていますが、このポーズ、お気に入りなんでしょうか?
いつもしてくれます。
兄はカメラが嫌いなので、絶対にこういうポーズは取ってくれません。
仕方ないので、テーブルの上にのせました。
そうすると、食いしん坊なので、花を食べようとします。


シクラメンは毒があるとか聞いたことがあるので、花を食べたら口から出させます。


カメラを向けるとそっぽを向きます。


ボールを追いかけている弟の邪魔を始めました。
兄の弟いじめです。

兄から部屋に戻して身体拭きをしていたのですが、この頃、弟が庭で一人残されるのがさびしいらしく、兄を捕えようとすると僕を捕まえてと寄ってきます。
二匹を抱き上げてソファにのせます。


一緒に舌出し。
おやつでつると・・・。


やっと兄も前を見てくれました。
この微妙な二匹の距離が、二人の関係を物語っています。

今週末にトリミングです。

桜木紫乃 『風葬』2017/01/05

昨夜から本格的な風邪になりました。
熱がでて、鼻がでて、咳がでて・・・。
前のようなひどい咳にはなりそうもないので、様子を見て医者に行こうと思います。


同じ北海道出身といっても、道央と道北、道南など全く違った文化圏なのだと思います。
桜木ワールド満載の本です。

釧路で書道教室を営む夏紀は、認知症の母が夜中に「涙香岬(ルイカミサキ)」に行かなければと言うことが気がかりでした。
自分の出生の秘密と関わりがあるのではないかと思ったのです。
地元の新聞の文芸欄に「涙香岬」という地名を使った短歌を見つけ、新聞に問い合わせました。
投稿者の沢井徳一が会ってくれるというので、出かけることにしました。

沢井徳一は退職した元中学校教師で、今は悠々自適な生活をしていました。
息子の優作は元小学校の教師で、受け持っていた生徒がいじめを苦にし自殺したことから仕事を辞め妻と別居し、父と暮らしていました。

夏妃と会ったことから徳一は昔受け持った女生徒で海で死んだ子のことを思い出し、調べ始めます。
妊娠していた彼女の赤ん坊は一体どこに行ったのかと気になっていたのです。

過去が思わぬ姿で現れます。

ネタバレになるので書きませんが、最後の真実はどうなんだろうと思いました。
釧路の海は、あくまでもイメージですが、暗い、人の心の闇を写すような海のような感じです。