獣医に行く2017/04/14

原発性アルドステロン症の薬のエプレレノン(セララ)を飲んでから四ヶ月、暖かくなってきたせいか、血圧が上110~120台、下70~90台とだんだんと低い数字がでるようになってきました。
この分では当分セララ50㎎でよさそうです。


困ったのがこの仔。
一カ月、肝臓の薬を飲んで、そろそろまた検査をしなければということで、迷ったあげく、それほど待たずに診てもらえる、すぐ近くの獣医のところに行ってきました。
行ったら誰もいなくて、待たずに診てもらえました。


初めはなんで去勢をしに行った病院に行かないのという感じでしたが、3時間以上も待つことや初めて行ったのに肝臓が悪いと言われて信じられないと言ったところ、おじいちゃん獣医さんの機嫌もよくなりました。

びっくりしたのは、肛門で熱を測るのですが、人間の体温計を使っているのです。
犬は人間よりも体温が高く、9度2分もありました。
血液検査をしてもらうと、とっても古い機械でその場で測ってくれました。
飲んでいた薬と療養食のおかげで800以上もあった値が基準値内の90台に下がっていました。
こんなに劇的に下がるものなのですね。
薬を半分に減らしてしばらく飲ませ、再度検査をすることになりました。
去勢はしばらくはしない予定です。
麻酔は身体によくないそうですもの。

彼は外に出ると持ってこいやボール遊びをなかなか止めないぐらい元気ですが、疲れると肝臓に悪いので、遊びや散歩はやり過ぎないようにと言われました。
狂犬病の注射やワクチンはした方がいいかと聞いたところ、今は肝臓が悪いので、しばらくやらないで様子を見た方がいいそうです。
実は去勢に行った病院では狂犬病の注射やワクチンをしても、のみやダニの薬を飲んでも肝臓に悪くないのでやってもいいと言われたので、行くのを躊躇していたのです。
心配のし過ぎかもしれませんが、体に不純物を入れるということがいいことだとは、私には思えませんもの。

同じような生活をしている兄犬の肝臓も気になるので、来月狂犬病の注射とフィラリアの薬をもらう予定なので、その時に血液検査をやってもらおうかと思います。

人も犬も通院生活です(溜息)。