義母の転院先は・・・2017/08/02



兄犬が使えるベッドが2つ、ハウスが2つあります。
この4つを日によって、時間によって使い分けているようですが、どう使い分けているのかは人間にはわかりません。
どうもママが邪魔な時はスヌーピー小屋かハウスに入るようです。
本当は外のベッドで寝たいようです。
こういう風にかわいい寝方をしていると、ついつい写真に撮りたくなり、撮ってしまうと、それが嫌らしくハウスかスヌーピー小屋に行きます。

のんきな犬は、年をとっても最後まで面倒をみてもらえますが、人間の方は大変です。

進行性の胃がんステージⅣの義母は、大学病院から次の病院へ転院するように言われています。
大学病院へは家から50分程かかります。
病院が勧める病院には1時間以上かかります。
とてもじゃないけれど頻繁には通えません。
家から近い病院を探してくれとお願いしましたが、どうも相談室の人は探す気はなさそうに見えます。

緩和ケア病棟(ホスピス)のある病院を見てみると、事前相談が必要で、その相談の後に診察、審査があり、入院できるかどうか決まるようです。
入院できることになっても、病室が空くのを待っている人が何人いるかによって、いつ入れるのかわかりません。

相談員の人によると、義母は寝たきりではないので、それほど優先度が高くないと言います。
でも、トイレ(頻繁に行きたがるようです)に行く以外は寝ています。
食べ物は食べられないので、点滴をずっとしています。
いつ胃から出血があるかわからない、腎臓にガンが転移しているようなので、いつ尿がでなくなるかわからない。
そう言われています。
認知症のせいかどうかわかりませんが、今のところ吐き気はありますが、痛みは訴えていません。

これから緩和ケアのある病院に相談に行こうと思いますが、認知症のある末期癌患者はホスピスには入れないのでしょうか?
家から近いところが受け入れてくれるといいのですが。

色々と調べてみると、だんだんと憂鬱になってきました。
日本って死ぬのも大変。
ピンピンコロリが一番いいなぁと思ってしまいます。