ホスピスに電話してみる2017/08/03



この頃、お庭では遊べない犬たち。
弟犬は走り過ぎで体重が減っていましたが、庭で遊ばなくなると元に戻りました。
犬は外の状況(暑さ)が分かっているのかしら?

家の中で兄犬と遊ばせようとすると、兄が威張って大変です。
弟は逃げ回り、何故か兄のハウスに逃げ込みます(笑)。

優雅な犬たちとは違い、人間は浮世の波に翻弄されています。

我家から近い緩和ケア病棟(ホスピス)がある病院3軒に電話してみました。

3軒のうち、2軒は係の者が他の患者さんと面談しているとかで、後でこちらから電話しますと言われました。
私は午後に出かけなければならないので、12時までに電話をくださいとお願いして電話がきたのが1軒。
この病院が一番家から近いので、期待していたのですが、末期の1~2ヶ月じゃなければ入れませんが、それでもよければと言われました。
とりあえず、診療情報提供書などを送ってくれとのこと。
それを見て判断し、電話をくれるそうです。

もう1軒はなかなか雰囲気のよいホスピスです。
家からもそこそこ近いです。
ここは即、ウエイティングリストに載せておきますと言われました。
早くても10月の末だそうです。
今の状況を言うと、同情してくれ、なんとか考えてくれるようなことを言ってくれました。
ここに来週見学に行くことにしました。

もう1軒は連絡がありません。
ここは夫が嫌がっていた病院です。
一番交通の便が悪いのですが、どうだろうと思っていたところです。
ここは縁がなかったと思うしかないでしょう。

一軒の病院でウエイティングリストに載せていただけるとのことで、ちょっと心が軽くなりました。
大学病院から紹介された病院は老人病院のようで、こんなところに義母を入れるのかと気が滅入りますが、約三カ月待っても、気持ちのいい病院に入ってもらえると思うと気が休まります。
三カ月の間に急変しなければいいのですが。
何かあっても、それも運命と思うしかないのでしょうか。

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