ホスピスを見に行く2017/08/09



通りすがりの車におもしろいマークを見つけました。
マツダの車のマークが悪魔ちゃんになっています。
茶目っ気があっていいですね。

さて、義母のことですが、転院先はまだ決まっていません。

ホスピスのある某病院は家から近いので、必要書類を持って行きました。
受付にいた人に書類を持ってきたことを言うと、係を呼びますと言ったので、コーディネーターが出て来ると思ったら、現れず、書類を預かるように言われたとのことなので、受付の人に渡してきました。

義母が現在入院している大学病院の方は、電話をして来て、家からまあまあ近い緩和病棟がある病院が引き受けてくれるかもしれないとのことでした。
初めにこの病院のことを言ってくれていれば頼んだのに、なんか対応がお粗末です。
夫は別の病院と話をしているので、視野に入れて考えてみると返事をしておいたそうです。
しかし、次の日、違う相談員から電話が来て、前に紹介していた家から遠い病院に電話をして、今日、明日中に相談の日にちを決めるようにと留守電が入っていたそうです。
おかしいですねぇ。相談員同士で打ち合わせをしていないのでしょうか?
夫がきちんと返事をしなかったのがまずかったのでしょうか?
大学病院は義母を追い出す気が満々ですねぇ(苦笑)。

嫌なことばかりではありません。
見学を受け付けてくれた病院に行ってきました。
もちろん施設の中は見せてもらえませんが、DVDでホスピスの成り立ちと施設紹介を見ました。
雰囲気のいいホスピスです。
その後、コーディネーターの方とお話をしました。
ここのホスピスは告知を必ずすべきだとはしていないようです。
母の様子と大学病院からすぐにでも転院してほしいと言われていること、紹介された病院が遠いことなどを話し、紹介状を持ってきていることを言いました。
そうすると、コーディネーターは電話をかけ、医療相談員の人との面談とホスピス外来診察の予約を取ってくださいました。
相談員の人は優しい感じの人で、入院へ向けての話をしてくれました。
ホスピス外来診察は来週になりました。
10月の下旬でなければ緩和病棟に入院できないのですが、それまでに一般病棟に入れないかどうか検討してくださるそうです。

病院に対して否定的な感情に囚われてしまいそうでしたが、救いの手はあると思えたことはよかったです。


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