長岡弘樹 『教場0 刑事指導官・風間公親』2017/10/12

今朝、顔を洗ってから鏡を見ると、また左目が赤くなっています。
瞼をあげて白目を見てみると、真っ赤です。
目やにがでています。
まずいです。
すぐに抗菌目薬をつけました。
いつもならすぐに治るのですが、今日はなかなか治りません。
仕方ないので、もう一本、目薬を増やして様子をみることにしました。
明日までに治るといいのですが・・・(泣)。



警察学校の鬼教官、風間の過去の話というので、彼が刑事だった時の活躍が読めるのかと思い本を開くと・・・違いました。
風間は教官になる前は現場で見込みのありそうな新米刑事を1対1で指導していたのです。
名付けて「風間道場」。
現場を見て、彼はすぐにすべてを理解し、新米刑事に謎かけのような言葉を与え、解いてみろと迫ります。
解けないのなら交番勤務に戻れとか言っちゃって、プレッシャーをかけます。
新米刑事たちは選ばれただけあって、なんとか風間の期待に応えていきます。

風間に鍛えられた刑事たちがどんな刑事に成長したのか、続篇があるのかもしれませんが、風間の方にもっと興味のある私は、風間が現場の刑事だった時の話を読んでみたいです。
長岡さん、よろしく。

『教場』や『教場2』のような物を期待した人はがっかりすることになると思うので、気をつけて読んでくださいね(笑)。

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