眼科&内分泌科へ行く2018/11/26



ママを見上げている兄犬。
ツリーが気に入り、毎日この中で寝ています。

この前、ママが「はとバスであしかがフラワーパークのイルミネーションを見に行こうよ」と言い出しました。
パパはすかさず、「犬はどうするの?」と聞きました。
ママ曰く、「あ、忘れてた!」
パパ、「かわいそうに、お前たち。ママに忘れられてたぞ」
犬たち、「ママさん、ひどい、ワンワン」
ママ、(心の中で)「こいつらがいると、何処にも行けない・・・」

冗談はさておき、2~3ヶ月おきの病院が今月に重なりました。
まず、眼科は診察のみです。
手術した左の眼圧は7、右は21。
左の眼圧は最低値です。
とにかく感染症には注意とのことです。
少し目がかゆくなり、目やにが増えたらベガモックスを点けていたのですが、医師からそれぐらいじゃ点けないようにと言われました。
目の白目が真っ赤に充血した時につけないと、抗菌剤が効かないとのこと。
悪くなる前に点けた方がいいと思っていたのですが、間違いだそうです。

病院を変わった内分泌科ですが、初めての男性医師の診察です。
診察の前にまず血液検査です。
針を刺すとホルモン値に影響があるので、最初に針を刺されました。
それから30分ベッドに寝て安静にします。ただ寝ているだけです。
その後、なにやらがちゃんとなっているか見るため(なんていっているか忘れてしまいました)15分ぐらい寝ながら待たされました。
血液検査だけで1時間です。
ホルモンの検査は面倒です。
その後、検尿をしてから診察です。
新しい男性医師は私の苦手なタイプです。
何か言うと反論する感じの人です。
今までの経緯を色々とダメだしされながら説明した後、メタボかどうか調べるためにウエストを測られてしまいました(笑)。
膝を悪くしたので、太ってしまったと言ったところ、膝の医師はなんといっているのかと聞かれ、病院には行っていないと言ったら、整形外科に行くようにと言われてしまいました。
仕方ないので、今週か来週行ってきますわ。
前の医師が原発性アルドステロン症の専門医だと言うことは知らないようです。
医師は自分の専門以外のことは知らないのね。
原発性アルドステロン症が高血圧症の人の20%ぐらいいるとは言われていても、実際はそんなにいないのではないかと私は密かに思っています。
だって、今まで一人も会ったことないもの。
内分泌科の医師でも原発性アルドステロン症のことは知らなさそうです。
糖尿病の患者を扱う方が多そうです。
とりあえず前の医師のした通りにしてくれるそうです。
9時に病院に行って終わったのが12時ちょっと前。
薬を入れるともっとかかりました。
病院も半日仕事です(溜息)。

この頃、夜に血圧が高いのですが、それはパソコンをしたり、スマホを見たりしているからみたいです。
気をつけましょうっと。

コメント

_ ろき ― 2018/11/26 19時45分49秒

ツリーの家、いいなあ(笑)。
病院通いもストレスですね!
専門性が高くなって、専門以外のことが手薄(?)になるのは怖いかも。
無理せず、大事にしてください。

_ coco ― 2018/11/27 20時52分02秒

ツリーの家、いいでしょ。
兄犬は気に入ってます。
病院通いはストレスの素ですので、身体には注意してくださいね。

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