塩田武志 『歪んだ波紋』2018/11/30

昨夜、私が寝る時は犬が爆睡していました。
しかし、私が4時頃まで本を読んでいて、トイレに行ったら起きてきました。
仕方ないのでベッドの上の犬ベッドへ連れて行きました。
そろそろ寒くなるので、止めにした方がよさそうです。
流石に一緒に寝る気にはなれませんもの。
しばらくクンクン五月蠅そうです。



塩田さんの新作。
とっても期待して読みました。
が、私の理解力が追いつかなく、登場人物の相関図を描きながら読み進みました。
新聞記者による「誤報」にまつわる5つのお話。
私は別々の話だとは思わず読んでいて、途中で間違いに気づきました。
最後には繋がりがあるのがわかりましたが。
それにしてもマスコミは誤報をしてもそのままうやむやにしてしまうことがあるなんて、誤報された方にするととんでもないことですね。

昔はメディアというと新聞や雑誌、テレビしかなかったけれど、今はネットまであり、一般の人まで参入し、増々何がリアルで何がフェイクかわからなくなってきています。
その上、わざと真実を歪めるために悪意に満ちた記事などが書かれたりすると、よっぽど見る目がないと騙されて、いいように操作されそうです。
怖い世の中になっていますね。

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