「BOSCH/ボッシュ」シーズン2を観る2021/09/09



シーズン2も面白くて、見出すと止まらなくなります。それでも三日に分けてみました。
いつも夫が仕事から帰るとすぐにお風呂に入るのですが、昨日はお風呂を入れるのを忘れてしまいました、笑。

上司を窓に叩きつけ停職中だったボッシュが復職します。
ボッシュがいたずらに引っかかったので殺人課のみんなは嬉しそうです。
このチームワークの良さもこのシリーズの楽しみの一つです。

エドガーとボッシュの代わりの相棒の男と三人で連続レイプ殺人の容疑者のところに話を聞きにいきます。
初っぱなからの逮捕で、休んでいてもボッシュの勘は衰えていません。

その頃、パトロール警官が違法駐車の車のトランクに死体が入っているのを見つけます。
死体はアンソニー・アレンというポルノ映画の制作者でした。
調べていくと、アレンがFBIの監視下に置かれていたことがわかります。
FBIは国家安全に関する件にアレンが絡んでいたというだけで詳しいことは教えてくれません。
アレンはアルメリア人で21歳の時に改名しており、ロシアのマフィアとも関係があり、会社を通して資金の洗浄をしていたようです。
彼の着ていたジャケットに男と女の手跡が付いていました。指紋がラスベガスにあるストリップ店の店長・ラッキー・ライコフと一致したというので、家宅捜査をすると、アレンを殺害したピストルが見つかります。
ライコフはラスベガスからロスへ移送されることになります。
ボッシュにアルメニア系マフィアの親玉マークスがライコフの身柄を引き渡すように言ってきます。
ボッシュが取引に応じようとしないので、マークスは元妻のエレノアと娘のマディを誘拐します。

副本部長アーヴィングの息子のジョージは悪徳警官の潜入捜査をしています。
父親のアーヴィングは現市長からも本部長の職をちらつかせられ、支持を求められます。

ボッシュのところに母親を殺害した男を知っているという電話がきます。
電話の相手は母と同じ売春婦をしていた老婦人で、余命がいくばくもないので、すぐに会いたいと言います。
ボッシュは彼女から話を聞き、当時のことを調べます。

(ちょっとネタバレあり)
日本にも悪徳警官がいますが、一応公務員なので、それほど給料は安くないのですが、アメリカは安月給なので、悪徳警官が多いのでしょうかね。
今回はアーヴィングと奥さんの悲しみが胸に迫りました。
アーヴィングに「あなたのせいよ」という奥さんの言葉が刺さります。
彼女は息子を危険な仕事に就かせた夫が許せないのです。アーヴィングにしたら、息子が出世したいがために希望したことですから、仕方がないという思いもあるのでしょうけど、奥さんはそうは思えないのですね。

元妻と娘をしばらくの間、ロサンゼルスの自宅に住まわせるボッシュの嬉しそうなこと。
元妻のために過去の記録を消させ、プロファイリングの仕事に戻れるようにするボッシュは彼女のことをまだ愛しているのですね。

ボッシュのお母さんを殺した犯人が判明しますが、遅すぎました。
大義のために、売春婦だからと軽んじられたことに、ボッシュと同様に怒りを覚えます。

銃社会のアメリカで警察官であるということは、命の危機と常に隣り合っているということです。
いろいろと批判がありますが、自分の命を守るため銃を撃ってしまうことが多いのも仕方がないんじゃないかと思ってしまいますが…。

シーズン3も楽しみです。


久しぶりの今週のおやつ。


台湾カステラです。
どっちが上かわからなかったので、適当に写真を撮ったのですが、これでいいのかしら?
日本のカステラとは違い、メレンゲを使っているので食感が軽く、一人でこれぐらいは食べられそうです。カロリーはどうなのかな?