「BOSCH/ボッシュ」シーズン6を観る2021/09/29

「ボッシュ」も残りシーズン7になりました。
どのシーズンも面白くて、続けて観てしまいます。


11ヶ月後。
ボッシュの娘・マディはチャンドラーの弁護士事務所でインターンとして働いています。冤罪で逮捕されたクロウの公判記録を要約するうちに、不審点を見つけます。
Children's Hospitalで働いている看護師のアントニオと付き合っており、ボッシュにも紹介します。

ボッシュはシーズン6で出逢った 薬物常習者のエリザベス・クレイトンの娘・デイジーの殺害事件を調べ続けています。
エリザベスから聞いた当時のボーイフレンドに会いに行くと、デイジーは彼と美人局のようなことをしていたようでした。

アーヴィングは市長選挙の選挙活動を始めます。その一環としてホームレス問題の改善のために、麻薬販売を取り締まる歩道安全化作戦をグレイスに指揮させます。
ジュンの妊娠がわかり、二人は結婚します。
前回アーヴィングの不正行為にボッシュが気づきましたが、大っぴらにはしませんでした。しかし…。

その頃、聖アガタ病院からガン治療用の放射性物質・セシウムが盗まれます。
医学物理士のスタンリー・ケントが妻のアリシアを誘拐され、セシウムを盗むように脅され持ち出したようですが、その後彼は遺体で発見され、セシウムはなくなっていました。
ボッシュたちはFBIと共同捜査を行い、セシウムの行方を追います。
アリシアの証言から”ソブリン市民団”が疑われますが、ボッシュはアリシアに不信を抱きます。

エドガーは彼の情報屋だったギャリー・ワイズを汚職警官のマルコスとアリアスが殺したのではないかと疑い調べていきますが、マルコスとアリアスは何者かに殺害されてしまいます。ギャリーの父で元刑事のドワイトが撮った写真からハイチ人の殺し屋・アブリールが関与していると確信したエドガーはおとり捜査に加わります。

グレイス・ビッツ警部補は統計のごまかしを指摘したため、上司のクーパー警部から恨まれてしまったようです。堅物ピアスはヴェガが愚痴っただけなのに、グレイスの不適切な行為をクーパーに報告します。ヴェガが否定したにもかかわらず、クーパーは上に報告し、グレイスは内部監査を受けてしまいます。

マディは一時期チャンドラーに心酔するのですが、ボッシュは嫌ですよねぇ。
チャンドラーは「法の穴を利用して、依頼人を金持ちにしている」んですから。
結局マディは検事になることにしたのかな。
実は私、彼女の目つきと姿勢があまり好きではないです。演技なのか、彼女の地なのか…?

今回は私の好きなビア樽のジョンソンが大活躍します。
裁判所では頻尿が役立ち(笑)、みんなの命を助けることとなります。
彼の寂しい一人暮らしの部屋にいたのは、大きなわんちゃん。可愛いわぁ。

法に阻まれ割り切れないことや、悲しいことがありましたが、それでもボッシュは悪に立ち向かい続けていくのでしょうね。
さて、最後のシーズン7はどうなるのでしょうか。

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