アルドステロン症による高血圧の影響か?2017/10/16




このボールが大好きな弟犬です。
雨で散歩に行けず、不満があるらしいので、遊んであげました。
兄犬はボールでは遊ばず、ママとサシで遊びます。

犬は元気ですが、ママはショックです。

めまいの症状がでたので耳鼻科に行き、神経内科を紹介されてMRIを撮り、今朝結果を聞きに行きました。
そうすると、医師が脳梗塞の跡があると言うのです。
四年前の大雪の時に頭を打ち、心配だったので脳ドックに行ってMRIを撮った時は「年齢相応の白点(40代頃から出始めるらしい)が少数見えます」「一応、指摘しておきます」などと書いてあり、他に異常はなかったので、気にしていなかったのですが・・・。
この三年の間に軽い脳梗塞が起きたということですかぁ(冷汗)。
全く記憶にございません。

その他に動脈硬化による血管の曲がりがあり、この曲がりがある場合は平衡感覚が悪くなる場合があるそうで、歩いていたり、寝て起きて歩き出すと右側に倒れそうになったりするのは、この血管の曲がりのせいかもしれないそうです。
目にギザギザが見える閃輝暗点が何度かあったのですが、今から考えるとそれも脳の血流のせいだとか。
アルドステロン症の人が普通の人に比べると4倍、脳卒中になりやすいと言われていますが、本当なんですね(泣)。

心臓の壁が少し厚いと言われた上に脳にまで異常が見つかるなんて、高血圧は本当に色々な臓器に影響を与えるのですね。

脱水症状にならないように、水を飲むようにと言われました。
血圧の薬のせいか人よりもトイレが近いのですが、もっと近くなっちゃいそう。

頸動脈エコーをとったので、また結果を聞きにいかなければなりません。
その時に脳ドックで撮ったMRIの画像のCDも一緒に持って行くことになりました。
8年(10年?)ぐらい前に眼科の指示で撮ったMRIの画像もどこかにあったような・・・。
探して持っていきましょうかね。

眼科に行くどころじゃなくなりました。
今のうちにやりたいことをすべてやってしまわなけれはと思いました(笑)。

この頃読んだ漫画2017/10/14

今日も眼科へ。
病院通いは疲れます。
目の方は昨日よりはよくなっているようです。
明日、急に悪くなったら大学病院に行かなければなりませんが、昨年で懲りました。
眼科は生き死にに関係ないからか、休日の担当は若い研修医らしき人が任されているようなのです。
散々検査をされ、一日無駄になったのを覚えています。
できるならば行きたくないですわ。
よくなったら今回行った眼科で終わらせたかったのですが、眼科医はお手紙を書くので月曜日には主治医のところに行ってくださいと言います。
あまり行きたくないんですけれど・・・。
とにかく目薬を2時間おきにつけ続けます。

私は夏に弱いようです。
毎年こんなことがあると、そのうちとんでもないこと(失明)になりそうで、嫌ですわ。
主治医は大事な時にいてくれないとねぇ・・・(溜息)。

嫌なことは忘れて、楽しい漫画のお話をしましょう。


『のだめカンタービレ』を書いた二ノ宮さんの作品です。
志のぶは銀座にある質屋・倉田屋の娘。
彼女には宝石を見るとその石の「気」を感じるというとんでもない能力を持っています。
そんな彼女には質流れした婚約者・北上顕定がいます。
彼はフランスの高級ジュエリー店で働いているイケメン。
彼が倉田屋に現れると、女のお客がさっとうして売り上げが倍増。
実は彼の実家は名家なのですが、一家離散。祖母に質屋にあずけられたのです。
彼は自分の家にあったという鳥が舞う赤い宝石を探していました。

五巻まで出ています。
顕定の真のねらいと共に志のぶとどうなるのかが楽しみな作品です。

羽海野チカ 『三月のライオン 13』
今流行の将棋を扱っていますが、なかなか主人公の桐山雫君が活躍してくれないというところが残念です。
このままでいくと、50巻目になっても雫君は今のままかしら?

よしながふみ 『きのう何食べた?』
とうとう主人公の二人が50歳になってしまいました。
それでも年を感じさせない二人です。
もう二人は老いてどちらかが亡くなるまで一緒にいますね。
美味しそうなご飯をマネしたいと思うのですが、量が少なく(家には大食らいがいるのよ・笑)、家には向いてないようです。

内田春菊 『がんまんが~わたしたちは大病している~その1・その2』
内田さん、大腸がんを患っているんですね。
知りませんでした。
糖質ダイエットをしている時に見つかったようで、淡々と描いてあります。
これからどういう治療をしていくのでしょうか・・・。



家の犬たちは元気です。
兄犬は散歩というと、嬉しくてたまらないという表情をします。
弟はちょっとしいたげられているので、こんな卑屈な表情をすることがあります。
人間も犬も一緒に育っても個性がありますから、個性に合わせて育てるのも難しいものがありますね。

桜木紫乃 『それを愛とは呼ばず』2017/10/10

めまいもだんだん治まってきました。
朝晩、耳石の運動を三種類10回ずつやり、薬を飲み、歩く時は足を地面にしっかりつけ、頭は下に下げないようにし、だるくても寝ないようにしました。
仰向けになり頭を左右にした時のグルグル感はちょっとあるかな?ぐらいです。
平衡感覚も正常に戻りつつあります。
原発性アルドステロン症は脳にも影響を与えるので、一応脳のMRIも撮ることになりました。
紹介された脳神経外科の医師が男性か女性かわからない人で、洋服もラフな登山をするようなものだったので、余計なことを考えているうちに問診が終わってしまいました。
後で名前を見てみると女性でした。
MRIの穴の中は昔よりも広くなったような気がしましたが、どうなのかしら?
週末に結果を聞きにいきます。
昨年から病院通いばかりしていて、我ながら情けなか(長崎弁の真似)。



桜木さん、真骨頂か・・・と思ったら、アララ、どんでん返しでした。
残念ながら私的には評価の下がる本でした。

10年間売れない女優をしてきた釧路出身の紗希は事務所から首を言い渡されます。
銀座のキャバレーで働き自活しようとするのですが、頼りにしていた人が自殺をし、紗希はどうしたらいいのかわからず、ふとお客として来ていた男のことを思い出します。

亮介は10歳年上の妻が社長の新潟にある「いざわコーポレーション」で副社長として働いてきました。
しかし、妻が交通事故にあい、意識不明のまま病院に入院してしまい、義理の息子に会社を追われ、北海道のリゾートマンションを売る仕事につきます。

そのマンションに紗希がやって来てから亮介の運命が狂い始めます・・・。

紗希の独りよがりな思考がどうしてもわかりません。
どこから彼女が狂い始めたのか・・・。
ストーカーの心理と同じですかね。

新聞連載小説だったようですが、それが最後の唐突さにつながったというようなことはないですよね。

美術探偵・神永美有シリーズ2017/10/03

今朝はめまいが軽かったです。
ネットでめまいのための運動を調べ、やり始めました。
歩くと少しフラフラしますが、なんとかなりそうです。
首のコリがあるので、鍼で取ってもらうともっとよくなるかも。

止めればいいのに、本を読むことは止められません。


門井さんの「美術探偵・神永美有」シリーズの三冊、『天才たちの値段」、『天才までの距離』、『注文の多い美術館』を読みました。

美術探偵・神永美有の名を前面に出しておきながら、主人公は短大講師(後に京都の大学に転職)・佐々木昭友。
彼の友人が天才美術コンサルタント・神永美有なのです。

神永には奇妙な能力があります。
彼の舌は「一枚の絵がもし贋物なら、見た瞬間、苦味を感じ、本物なら甘みをおぼえる」のです。
舌が感じたからだけでは説得力がありませんが、彼は美術に関する知識も豊富なので、一流の美術コンサルタントとしてなりたっているのです。

佐々木は一応大学の先生なので、彼のところに様々な美術品に関する相談事が持ち込まれます。
その相談事は彼の専門とは違うことが多く、断ればいいのに、人の好い佐々木は引き受けてしまいます。
そのため大変な目にあっているのに、こりることはありません。
そんな彼の助けになるのが神永なのです。
ホームズとワトソンのようなホームズだけが推理してというのではありません。
まがりなりにも大学の先生ですから佐々木も推理して、その間違いを神永がそれとなく報せ、それを察した佐々木が上手く軌道修正して謎を解いていくという感じです。
持ち込まれる美術品はボッテチェリやフェルメールなどの西洋絵画から正倉院御物、タペストリー、刀、涅槃図など多岐に渡ります。

このシリーズは門井さんのデビュー作らしいです。
彼の美術に関する素養の深さがわかりますね。

トリミングとめまい2017/10/02

月1回のトリミング。


兄は耳の毛が長くなっています。
弟は耳の毛を伸ばしていたのですが、よくないので短くしてもらい、目の上の毛も切ってもらいました。
そうすると、耳と目の大きさが目立つようになりました。


こっちの方がかわいいわよね。
次回は兄の耳の毛も切ってもらおうかしら。

この前、結婚したばかりの姪が旦那さんをつれて遊びに来ました。
彼女は兄犬の大ファン。
旦那さんもかわいいと言って、撫でまわしてくれました。
弟は落ち着きがないので、待機をさせていましたが旦那さんも犬が大丈夫なようなので相手をしてもらうと、満足したのか、めずらしく大人しかったです。

犬は元気いっぱいですが、私は二週間前ぐらいから始まっためまいがだんだんとひどくなってきました。
昨夜から今朝にかけて寝返りをうつたびにめまいが起き、眠れませんでした。
前からその兆候はあったのですが、それほどひどくなかったので放っておいたら、増々ひどくなってきました。
仕方ないので、耳鼻咽喉科へ行ってきました。

1時間半ぐらい待ち、診察をしてもらいました。
①手を肩からまっすぐ伸ばし、目を閉じて30回その場足踏み②耳の中を見る検査③医師の指を見る検査④3種類の聴力検査⑤目にフレンフェル眼鏡をかけて仰向けになり、首を左右に曲げて、めまいが起こるかどうかみる検査
などをしました。

聴力は正常で、⑤の検査をした時にめまいが起こっていましたが、2回、3回と同じ動作をした時にめまいがでなかったようです。
2週間ぐらい前にめまいが出た時からめまいが出るので頭を動かさないようにしてきました。
⑤の検査で何回か同じように頭を動かすとめまいがでなくなることから、しばらく左右に頭を動かす運動をやるようにと言われました。
そうするとだんだんめまいがでなくなることがあるそうです。
はっきりとした病名は言われませんでしたが、耳石のことを言っていたので、良性発作性頭位めまいなのでしょうね。
ネットに運動がでていたので、今週末に耳鼻科にいくまでやってみますわ。
これで治らなかったら、脳神経科に行ってMRIなどを撮ってみなければならなくなります。
頭を動かすと少しくらっとしますが、ゆっくりとやってみます。