歯医者って・・・2017/03/24



兄はこういう風にボールを離して、一緒に遊ぼうと誘います。
まだまだ遊びたいんですね。
でも、ママとではなく、弟と遊んで欲しいんですが。


医師に対する不信感について昨日書きましたが、またまた不審なことがありました。

歯医者って好きな人がいないと思います。
私も嫌いです。

先日、下の前歯に歯石が溜まってしまったので、仕方なく近所の歯医者に行きました。
始めての所です。
ところが・・・。

歯のレントゲンを撮るというので、昨年、病気でCTなどを撮って沢山被爆しているので撮りたくないと言ったにもかかわらず、「歯のレントゲンの被爆量はたいしたことがないのに、そういう人がいるんですよねぇ。レントゲンを撮らないと歯のことがよくわかりませんから」と言われて撮られてしまいました。
そのことだけでも嫌だったのですが、レントゲン写真を見せながら少なくとも5本ぐらい治療が必要だというのです。
その日は歯石取りとクリーニングだけをしてもらい、治療は次にということにして帰りました。

痛くもないのに治療ですか・・・。
本当に虫歯なのか疑問に思ったので、引越前に通っていた歯医者さんに行って診てもらうことにしました。

もらったレントゲン写真のコピーと治療が必要な所のメモを見せて歯を見てもらうと、特に虫歯はないとのことです。
「僕なんかは結構いい加減に診ていて、物が挟まったり、痛くなければ積極的に治療する必要はないと思っているからねぇ。歯はあまり削らない方がいいと思うよ。しいていうと、右上の歯は治療してもいいかなとも思うけれど・・・」
「その歯は何年も前にかぶせたものが取れて、治療した歯です」
「ああ、だからこう治療したんだ。じゃあ、このままでいいと思いますよ」
「治療せずに帰ることになって申し訳ないですね」
「いいえ。歯石がついている所があるので、取りましょう」

結局、先週、歯石取りをしたのにもかかわらず、歯石が取り切れていなかったので、再度歯石取りをしました。

歯医者の数が多くなって儲からないから、削らなくてもいい歯を削ってお金を儲けようという感じなんでしょうか。
そう私なんか思ってしまいます。

遠くても前の歯医者さんの所に行くことにしました。
「六ヶ月後に定期健診で来てね」と言われましたが、私のことですから一年後になりそう・・・です。

家の中で・・・2017/01/08

風邪が治るかと思ったら、咳になってしまいました。
また夜中に眠れません(泣)。

具合が悪い時は、犬たちは室内で遊ばせます。
テニスボールを出すと、弟がくわえて離しません。


毛を伸ばそうと思ったのですが、人相が悪いですね。


咥えて絶対に離しません。


兄に取られないようにします。
こうやってくわえたままでいます。


兄がタックルしても離しません。


たまに取って見ろとばかりに、ボールを床に置きます。


でも、絶対に兄には渡しません。


兄のハウスに入るのが好きですが、またスヌーピー小屋に入ってしまいました。


兄が困ったようにこちらを見ます。


実はテニスボールよりも小さなピンクのボールを投げると、今度は兄が離しません。
兄の口にはテニスボールは大きすぎるのです。

ボールにこんなに執着するなんて、犬っておもしろいですね。

サラ・パレツキー 『カウンター・ポイント』2017/01/07

やっと風邪も終わりに近づいてきました。
前のような夜中に眠れないようなひどい咳はでませんでしたが、それでも別の種類の咳がでるので、咳をし過ぎて胸が痛いです。
これで検査入院から続く不調が治ればいいのですが・・・。

年賀状に年上の方々の活躍が書いてあって、うらやましく思いました。
彼らは退職まで病気もせずにやってきて、その後も色々と活動をしてきています。
私なんかと気概が違います。
それに比べると、私より下の世代は無理ができないようで、病気になる人が多いような気がします。
親しくはなかったのですが、兄の友人の妹で私と同い年の女性が急死したとか。
無理のできない年代になったということですかね。



50歳になっても元気なのが我らのV・I・ウォーシュースキー。
久々の登場です。

25年前に妹を母親に殴り殺された元恋人がヴィクに会いに来ます。
母親が刑務所から戻り、自分は陥れられたと言っているので、もう一度事件を調べ直してもらいたいというのです。
止めればいいのに、気のいいヴィクは母親に会いに行き、嫌な思いをします。
彼女はウォーシュースキー家に恨みを持っているのか、昔から自分の家族に起こる不幸のすべてをウォーシュースキー家のせいにするのです。
ヴィクのいとこで地元のヒーローだったブーム=ブームが娘を殺したとまで言われ、その上、接近禁止命令まででちゃいました(笑)。
それであきらめないのがヴィクのいいところ。
ブーム=ブームの汚名返上と動き回るうちに、いつしかヴィクは深く事件の中に入り込むことになります。

このシリーズ、どの巻を読んでもおもしろいです。
ヴィクと彼女を取り巻く人々の魅力のおかげですかね。
私も彼女を見習って、といっても犯罪者とは戦いたくないですが、元気に跳びまわりたいものですが・・・。

皮膚科に行く2016/12/28



このおぼっちゃま、目に毛が入るので切ろうとすると、嫌がり顔を動かして反抗します。
何回かしようとするとブルブル震え始めました。
私が毛を切るのは初めてなので反応の強さにびっくりしました。
犬が嫌がるのは、嫌がるだけの何かをされたってこと?
トリマーさんはどうやって切ってるのでしょうか?


造影剤の遅発性アレルギーの蕁麻疹が出て皮膚科に行き、今日2回目の診察予約をしていたので行ってきました。
飲み薬は結局気分が悪くなったので3日間しか飲めず、塗り薬は赤みが落ち着きかゆくなくなったので止めました。
あれからひどくなっていないので、もう行かなくてよくなりました。

診察中に医師が、「これから何があるかわからないし、何かあっても意識があるとは限らないので、お薬手帖を肌身離さず持っていてください。その中に造影アレルギーのことを書いておいてください」とアドバイスをしてくれました。
副腎静脈サンプリングの結果を聞いた時に内分泌科の医師にアレルギーのことを言うと、「これからはステロイドなどを前投与してするようにすればいい」と言っていたと言うと、「造影剤の成分はそんなに違わないはず。アナフィラキシーショックなどがあるので、造影剤は使わないにこしたことはないですよ。今はよくても、年をとるとどうなるのかわかりませんから、注意してください」と言われました。

私の場合は軽度のアレルギーでしたが、内科の医師と皮膚科の医師とのアレルギーに対する温度差を感じてしまいました。

医師としては皮膚科の医師の方がいいですわねぇ。
私が行った大学病院の内分泌科はたまたまハズレだったのかしら・・・。

原発性アルドステロン症で降圧剤を飲み始めてから感じるのは、肌の質感の違いです。
治療を始める前は身体中が固くて、鉄板のような背中でした。
言ってみれば、パンパンに腫れていると言えばいいのかな?
ある医師のブログに「押して引っ込むような病的な浮腫みではない」と書いてありましたが、私の身体がそうでした。
今は指で押すと少し押せます(笑)。
やっと普通の人間の身体になってきた?

セララを飲み始めてからちょっとクラクラとしたり、胃のむかつきがあったりしますが、慣れるかしら?

原発性アルドステロン症の疑い!2016/10/19



スヌーピーと遊んだ後に爆睡している兄犬です(笑)。

新しい病気が見つかりました。
全く聞いたことのない病気で、「原発性アルドステロン症」というのだとか。

わかったきっかけは、健康診断書が必要になったことからです。
胸のレントゲンを再度撮るのが嫌だったので、レントゲンを撮った病院に書いてもらいに行って、血圧も測りました。

5年~6年ぐらい前から健康診断の時に血圧が高いことが多かったのですが、私はあがり症(というのかな?)なのだからと思っていました。
二ヶ月に一回、漢方医のところで血圧を測っていますが、「少し高いけれど、薬を飲むまでではない」と言われていました。
呼吸器内科の医師が機械で測った血圧が高いので、彼自らが何回か測ってくれ、上がり方がおかしいと言いだしたのです。
二次性高血圧の可能性があるから、循環器内科にかかった方がいいと言うので、その病院の循環器内科の医師の診断を受けることになりました。

循環器内科の医師は若い女性で、私の体格を見て、本能性高血圧だと思っているのが、ありありとわかりました(笑)。
高血圧のパンフレットを見せながら、「ラーメンなどの汁を全部飲みますか」
「しょっぱいものが好きですか」などと5つぐらい聞かれましたが、私はすべてに「No」。
溜息をつきながら「そうですか。でも、気をつけてください」となげやりに言われ、ちょっと嫌な感じを受けました。
アムロジン5㎎を処方され、「これでは足りないと思いますが、しばらく飲んでください」とのことです。
呼吸器内科の医師の診たてもあったので、一応血液検査をすることになりました。

血液検査は30分間ベッドに寝て安静にしてからでした。

その後、血液検査の結果を聞きにいきました。
女医さんは検査結果も見ずに、血圧手帳を見ただけで、「薬を増やしましょう」と言いました。
この前の検査はどうだったのかしらと思っていると、やっと診察の最後に(おざなりに)検査結果を見ました。
そして、急に「この病院では検査ができないので、大学病院を紹介しますが、どこがいいですか」と言いだしたのです。
「どこの病院がいいですか」と聞くと、「どこも一緒です」だそうです。(なんだか、この医師・・・)
家から近い病院は3カ所ありましたが、一回も行ったことのない病院にしてみました。

大学病院はそんなに待たずに診てもらえましたが、若い研修医です。
検査結果をもとに、アルドステロン値÷レニン値を求め、200以上あれば「原発性アルドステロン症」の疑いがあるのだそうです。
前の病院の血液検査結果から計算すると、私は600以上ありました。
入院して検査をして確定するそうですが、とりあえず、もう一回血液検査をすることになりました。

大学病院では座ったままで20分間安静にしてから血液を採りました。

大学病院での血液検査の結果を基にアルドステロン・レニン比を求めたら、今度は300以上ありました。
200以上あるので、次は四日程度の検査入院となります。
腹部のCTを撮り、11月の中旬に検査入院することに決めました。

アルドステロンとは副腎から分泌されるホルモンです。
「原発性アルドステロン症」とはアルドステロンが過剰に分泌されることによって引き起こされる高血圧症のことです。
副腎の腫瘍が原因と言われています。
昨年までは難病に指定されていたようです。
治療せずにほっておくと、脳卒中や糖尿病、急性心筋梗塞などのリスクが高くなるそうです。

保険会社に検査入院でも保障されますかと聞いたところ、されるというのでよかったです。
保険会社でもめずらしい病気なのか、聞き返されました。

たまに測る血圧が160以上あったり、薬を内服してもなかなか血圧が下がらない人がいたら、是非とも検査を受けてみてください。
循環器内科の医師によっては、私が会った医師のように見かけで判断して、検査したがらない医師がいるかもしれませんので(笑)。

呼吸器内科の医師には感謝しかありません。
彼が二次性高血圧の可能性があると言ってくれなければ、検査をしてもらえず、たくさんの降圧剤を飲まなければならないことになっていたでしょう。
かかりつけ医とはいっても漢方医のように病気を見逃すことがあります。
病気が見つかって嬉しくはないのですが、不幸中の幸いでした。

検査入院で疑いから確定になったら、別の検査でまた入院し、2つある副腎のうちのどちらからホルモンが過剰に分泌されているかを調べます。
片側でしたら腹腔鏡下副腎摘出手術をするようです。
両方の場合は一生内服治療。
どっちがいいのかしらねぇ・・・。