よしながふみ 『きのう何食べた?』2018/09/04

また台風。
仕事は毎日出勤じゃないので、助かっています。
今日は家に籠っていますわ。


このシリーズも長いです。
男同士のパートナーの関係も安定しています。
この頃は周りのことで色々ありますねぇ。
美容師のケンジは店長になっちゃったし、二人の仲を認めないはずのお母さんがお墓は一緒でもいいって、どういうこと?

シロさんの作る夕食が美味しそうなのだけど、よくよく見てみると簡単に作れそうです。
品数はよく食べる我家には少ないけど・・・。
普通の人はそんなにおかずを食べないのかな。

今年、ズッキーニの美味しさに目覚めたので、早速、出てきた浅漬けを作ってみました。
黒酢しかなかったので、黒酢にしたんだけど、どうかしら?


しばらく置いておくとしっとりしてくるでしょう。
夕食で食べてみますわ。


今までに読んだ漫画2018/09/02



桜沢鈴 『義母と娘のブルース』上下
ドラマで評判らしい『義母と娘のブルース』。
マンガが原作ということで、漫画を読んでみました。
結構おもしろいです。
ここで内容をバラしてしまうとドラマを見ている人に悪いので書きませんが、漫画もお勧めです。

ジョージ朝倉 『ダンス・ダンス・ダンスール』1~10
村尾潤平は幼い時にバレエに魅了されるも、亡くなった父親の影響で「男らしくある」ために格闘技のジークンドーをやっていました。
しかし、五代都が転校してきてから彼の人生は変わります。
母親がバレエスタジオを経営している都は、潤平がバレエに興味があることを見抜き、彼をバレエへと誘います。

曽田正人 『昴』1~11
双子の弟が脳腫瘍で入院しているので毎日お見舞いに訪れていたすばる。
彼女は弟の回復を祈り、日々の出来事を踊ってみせていました。
しかし、弟は亡くなってしまいます。
失意のすばるは場末のキャバレーの支配人の日比野五十鈴と出会い、踊ることを自らの生きる道とし、過酷なレッスンを乗り越え、ローザンヌ国際バレエコンクールへ出場することとなります。
コンクールでは最優秀賞を取るのですが、スカラーシップを蹴り、単身アメリカへと渡ります。

竹内友 『ボールルームへようこそ』1~9
まだ何をやりたいのかわからずにいた中学生の富士田多々良は不良に絡まれているのを助けられ、連れて行かれた先は社交ダンスの教室。
誘われるままに社交ダンスを教わり始めると、合っていたのかダンスにのめり込んでいきます。

ダンス漫画の3つは絵がそれほど上手くないのですが、読んでいくと引き込まれます。
ダンスにのめり込んでいく姿がうらやましいですわ。
それほど熱中するものが未だにない私ですから・・・(恥)。


田亀源五郎 『弟の夫』1~4
双子の弟が死んだ。
マイクという弟の夫がカナダからやって来た。
彼は弟の結婚相手で、彼は弥一と家族になるために日本にやってきた。

弥一の娘・夏菜の純粋さがすばらしい。
ずっとその心を持ち続けていたら、世の中から差別など無くなるのに・・・。

ちぃ 『花嫁は元男子。』
元男子のちぃさんが体も戸籍上の名前も性別も女性になり、結婚するまでのエッセイ漫画。
『弟の夫』と共に読むと、LGBTについて少し理解が深まるかも。

矢部太郎 『大家さんと僕』
ほのぼのとした漫画です。
こんな大家さんがいたら、ずっと一緒にいたいですね。
残念ながらお亡くなりになってしまったようですが・・・。
ご冥福をお祈りしています。

信濃川日出雄 『山と食欲と私』
私、元ワンゲル部でした。
今でいう山ガールだけど、今ほどファッショナブルじゃなかったわ・・・。
あんなにかわいい登山用の服なんて売っていなかったもの。

この漫画ではおいしそうな山の食事が出てきて、作ってみたいと思いますが、やっぱり山じゃないとおいしくないかもしれませんね。
山に行こうかな・・・と思っていても未だ行けてない人は、読んでみると山に行きたくなっちゃいますよ。
ただし、くれぐれも自分の体力に応じた山に登りましょうね。
初めは絶対に単独登山は止めましょう。
どんな山でも何が起こるかわかりませんから。

後はかわいい漫画、『パティシエさんとお嬢さん』『金の国、水の国』を読みました。

この頃、読んだ漫画2018/07/28



大和和紀 『紅匂ふ 1~4』
京都・山科の11人兄弟の末っ子として生まれた咲子は、祇園の置屋の跡取りとして望まれ養子になり、舞子「咲也」となり、「百人に一人」という舞子になっていきます。

舞子や芸妓がどうやって作られていくのかがよくわかる漫画です。
祇園で一番の売れっ子になり、変わりつつある時代の中で、ますます祇園がすたれてしまうと思い、変えようとしても古い歴史を重んじる人の反対にあい、結局、彼女が引退してしまうというのは残念に思いました(実際はどうなのかわかりませんが)。

高橋由佳利 『トルコで私も考えた 1』&『トルコで私も考えた ジェネレーションズ』
1巻は0円でした。絵よりも文字が多く、読むのに疲れました。トルコは行ったことがないけれど、おもしろそうですね。他の巻に書かれているのかもしれませんが、何でトルコ人と結婚したのかわからず、モヤモヤしました。
『ジェネレーションズ』は大きくなった息子さんと一緒にトルコに行った時のお話。1巻の時と比べると、時が経ったんだなぁという感じです。

藤河るり 『元気になるシカ!2 ひとり暮らし闘病中、仕事復帰しました』
癌の術後の抗がん剤治療を受けつつ仕事を再開した様子が描かれています。

内田春菊 『がんまんが~私たちは大病している~(分冊版)その12』
がんのことから家庭のゴタゴタに話が展開しつつあるようです。
彼女の家庭ってちょっと・・・。

たかはしみき 『わたし、「39歳」で閉経っていわれました』
この頃の女性は仕事をしたり、家庭を持ったりと、色々とストレスの多い生活をしているせいか、閉経の年齢が下がっている人がいるということを聞いていました。たかはしさんは39歳(平均50歳ぐらい?)でそろそろ閉経しますと言われたようです。
それからの彼女はがんばります。食事を変え、運動して体を整え、病院にも通い・・・。
人間の体は頑張れば頑張っただけ変わります。
私も頑張らなくては・・・。

山本亜季 『賢者の学び舎 防衛医科大学校物語(1)』
普通の医大だったらお金がかかるのですが、防衛医科大学は学費無料、全寮制、給与あり。しかし・・・。
そうよね、自衛隊の医大だから、訓練はするわよねぇ。いくら無料でも、耐えられるかしら。

オキモト・シュウ 『マリアージュ~神の雫 最終章~(13)』
四大中華料理とワインのマリアージュ対決のため遠峯は四川料理の麻婆豆腐の神髄に触れるべく、台湾へ。一方、神埼雫は横浜中華街で上海料理を研究しようとするのですが・・・。

いつまで続くのか、このシリーズ。お酒の飲めない私には分からないマリアージュですがね。

大河原遁 『大様の仕立て屋 1~6』
これも0円。日本人ながらナポリで小さな仕立て屋を営む織部悠。そんな彼に無理難題を押し付ける振興服飾ブランド、ジラソーレ社。
紳士服の歴史は古く、ナポリとフィレンツェ、イギリスなどでは仕立てからして違うんですね。

清水玲子 『秘密 season 01~07』
『秘密』スピンオフ新シリーズ。『秘密』の方は何冊か読んだことがあります。
このシリーズでは薪の秘密が少しながらわかります。

桜沢エリカ 『バレエで世界に挑んだ男』
東京バレエ団総監督、NBS専務理事だった故・佐々木忠次の生涯を描いた漫画です。
自信はバレエは踊らず、興行師として活躍したようです。
今年もある「世界バレエフェスティバル』、行きたいですが、長時間ずっと座っているのが辛いわ。
ガラがSasaki-GARAになっていますね。彼の志は引き継がれていくのでしょうか?

髙田かや 『お金さま、いらっしゃい』
「カルト村」に育ち、今は村を出て、ネットで知り合った一般社会の方と結婚し、普通の生活をしている髙田さんですが、村ではお金を使用しなかったため、独自のお金観があるようです。今は幸せのようですが、大丈夫?

東野柚子 『素直なカラダ』
鍼灸院にはずっと通っていますが、体調はよくなったり、悪くなったり。結局、マンガに出てくるように「あなたのカラダを治すのはあなた自身です」というのが正解なんでしょうね。わかっちゃいるけど、止められない(笑)。

暇だとマンガを探して読んでいる感じです。
マンガはおもしろいんだけれど、すぐよめちゃうのが難点です。

読んだ漫画本2018/06/13

兄犬が相変わらず私の傍にいます。
今日は落ち着きがなく、膝の上からパソコン前に移動し、邪魔をします。
眠いのを我慢しているようです。

昨日、6歳になりました。


「Happy birthday to you.   Happy birthday to you.   Happy birthday, dear
 Onii-chan.  Happy birthday to you.」by Mon.

歌を歌ってやっていると、臭いにおいが・・・。
かわいそうなので、これ以上は控えさせていただきます(笑)。


最近、読んだ漫画をまとめておきます。


はしゃ 『さめない町の喫茶店』
眠りから覚めることができなくなった少女スズメは、現実の世界と違う場所に存在するルテティアで暮らし始めます。
コーヒーを上手に入れるマスター・ハクロさんの経営する、客の来ない喫茶店で働き、数少ない常連客を相手に料理を振る舞う毎日です。

スズメに何があったのかはわかりませんが、眠りの世界で癒しがもたらされればいいですね。
いつも言ってますが、こんな喫茶店、身近に欲しいです。

青鹿ユウ『今日から第二の患者さん』
婚約者が大腸癌に!
看病と周りの言葉に振り回され、へとへとになるユウさん。
ガン患者の家族は患者同様にケアされるべき「第二の患者」なのでは?
ガン患者の家族の方に読んでいただきたい漫画です。

沖田☓華 『こりずに毎日やらかしています。発達障害漫画家の日常』
近年、発達障害についての研究が進んだためか、発達障害の子どもが増えているためか、発達障害についての本が増えてきましたね。
自分の子とか自分が周りとは違うことに気づいてはいても、どうすればいいかわからない、そういう人たちや、同級生や同僚などにこういう人がいるんだけれどという人が読むと、そうなのかと納得できることがあるかもしれません。
でもね、どんな人にも程度が低いかもしれないけれど、こういう面があるなと思います。
私もそうかなと思う所もあるし・・・。

西炯子 『シロがいて』
四人家族の長男、航がひろってきた猫・シロ。
そのシロを巡る・・・ではなく、あまりシロとは関係ない家族のお話です。
ですから猫のかわいいお話を期待して読まない方がいいです。
ダメな親父と、彼に振り回され、成長していく家族のお話です。

さとうみゆき 『母といろんなところにいってきました』
娘と母の二人旅。
家は母とは気が合わなかったので、二人旅なんかまったく考えもしませんでした。
お母様のキャラがかわいくていいです。

ヤマシタトモコ 『HER』
いろんな女性が出てきますが、どの人も俗に言う「かわいい」は当てはまりません。
「このマンガがすごい!2011」オンナ編1位の漫画だそうです。
自分でいることがいかに難しいことか。


うめ 『おもたせしました』
文筆業か何かをしている叔母の資料探しの仕事をしているらしい、轟寅子は、取引先や友人知人を訪問する時に、何か必ず手土産を持っていきます。
何を持っていくかはその時の相手が誰かとTPOを考えて選んでいます。
合間に文学的薀蓄があります。
いくつかのものは食べたことがありますが、おもたせするようなものかどうか?
食べ物って好き嫌いがあるから、私が美味しいと思っても相手がどう思うかわかりませんから、いつも無難な日持ちする物を買ってしまいます。
人にあげるものとして見るのではなく、機会があれば自分で買って食べてみる参考にしますわ。

篠有紀子 『花きゃべつひよこまめ』2018/06/01



かわった、ほんわかした漫画です。
自分とは大分違うヒロインのリカがおもしろくて読んでしまいました。

ヒロインのお母さん、リカは長い髪、ギャザースカートのようなふんわりした服装が似合う女性です。
少女が大人になった感じ。
まだ夢見るお年頃です。

娘のミキは5歳。
お父さん大好きっこで、リカさんと二人で取りあいっこしてます。
まだ子どもなので、現実と空想の世界を行ったり来たり。

お父さんの祐二は、一見、この家族の中では一番普通の人。
でも、ちょっと普通からはみ出す場面もあります。
リカさんと一緒にいるとね(笑)。
毎朝、妻と娘の行かないで攻撃に辟易してます。
でも、愛されていると思って耐えているかな?
それに、「日曜日のパパはトド」っていうのに笑ってしまいます。
仕事が大変ですが、妻や娘には仕事のことってわからないものね。
日曜日ぐらい寝ていたいですけど(笑)。

最初の方の巻では、祐二のオレ様ぶりにちょっとイラっときましたが、その後の妻と娘を愛する故の行動に笑ってしまいました。
最後はちょっと遠い(大きい)世界に行ってしまいますが、しかたない終わり方なのかもしれませんね。

そうそう、花きゃべつってカリフラワーのことです。
カリフラワーとひよこまめ、合います。