E・J・コッパーマン 『150歳の依頼人』2017/01/17

犬たちと散歩していると、「〇〇さん」という声がしました。
自転車に乗った女性が近づいてきたので見てみると、前の職場でたまに手伝いに来てくれていた方でした。
彼女によると妊娠していた人は調子が悪くて早くに産休に入り、非常勤の人は旦那さんの仕事の都合で広島に帰るのだそうです。
人間関係があまりいいとは言えない職場でしたが、人が変わると雰囲気も変わるでしょうから、良い方へと変わるといいのですが・・・。



離婚後、故郷の町にある古い屋敷を買い、ゲストハウスにしたアリソンは、屋敷で起きる心霊現象を目玉にして、ツアー客を受け入れることになりました。
実はこのゲストハウスには男女2人の幽霊がいるのです。
彼らに一日2回、心霊現象を起こしてもらい、その代わりとしてアリソンは探偵だった幽霊ポールの願いを叶え、探偵業務をやることになっています。

ツアー客が到着するという日に、ポールが探偵の依頼を受けたと言いだします。
依頼主はスコットという150歳になるという盲目の幽霊。
彼は誰かわからない人から廃墟になったホテルに行き、海賊の恰好をしてある女性を脅かして欲しいという依頼にこたえ、そこにあったおもちゃの剣を振り回した時、何かに当たった音がしたので、自分がその婦人を殺したのではないかと心配になり、彼女が生きているかどうか調べて欲しいというのです。

到着したツアー客の相手をしている時に、今度はリアリティ番組のプロデューサーが現れ、番組の撮影にゲストハウスを使わせてくれないかと言い始めます。
いいお金になるので、しぶしぶ引き受けたアリソンですが、それからゲストハウスは大変なことになります。
幽霊の人捜しで知り合った女性が降霊会で殺されるてしまうのです。
容疑者は降霊会に出席していたツアー客とテレビスタッフ全員。
アリソンはポールの助けをかりて、犯人を探し始めます。

なんとまあ、意外な犯人でした。
これからもこの線でいくのかしら?
ミステリというよりも・・・。

今年の食器の福袋2017/01/02

この頃、毎年、食器の福袋を買っています。
そうすると、カップとソーサー、お皿が2枚ずつあることになってしまいます。
そろそろ買うのを止めようと思いますが、ついつい買ってしまいます。
使わないものは姪などに(無理やり?)あげましたが、それでもまだ使わない物があります。

今年はポットとクリーマー、シュガーポットのセットのものにしました。


クラシックな感じのポットのセットです。
アールヌーボー調でよかったです。
カップがもっと欲しいのですが、在庫がないようです。
左は白い食器でまたまたお皿が増えてしまいましたが、白なので何にでも使えるのでよしとしましょう。

唯一の楽しみな福袋。
そろそろ終わりにしなくては・・・。

明けましておめでとうございます。2017/01/01



「明けまして おめでとうございます。
僕たちは今年も元気で、駆けまわります。
ママ、早く元気になってね」


「お外で遊びたい。もっと僕のことかまって」 by やんちゃなヨーキーの弟
「お散歩いっぱいして、美味しい物たべたいな」 by お兄ちゃん

犬たちは新年から元気いっぱい。
元旦は犬の「早くご飯ちょうだい」の声で起きました。
あ、犬用御節を買ってあったのに、食べさせるの、忘れていた(笑)。

今年の人間用御節は、イタリアン。


夫は日本風の御節が嫌いなので、こういうのを頼んでみました。
肉ばかりです・・・。

昨年は思いがけない病気でバタバタとしてしまいました。
一応結果がでたのでよかったのですが、後は薬が効くかどうか。
今思うのは、ちゃんと病院を調べて病気をしっかり診ている病院にかかればよかったということです。
今の病院の医師はこちらが聞かなければ病気や検査などについて詳しいことは教えてくれないのです。
どうせわかんないからと思われているのかもしれませんが、実は医師もそれほど知らないんじゃないかと思ったりもしています。
投薬はそれほど病院によって変わるわけでもないようなので、このまま通院し、ある程度の所まで行ったら近くの病院に転院するつもりです。
造影剤のアレルギーが出てしまったので、病気に詳しい病院で診てもらうのは諦めるしかないようです。

薬のせいか、風邪をひいたのか、喉と胃の調子が今一つ。
今年は「健康」がテーマです。

みなさまもどうぞ健康に気をつけてお過ごしくださいませ。

この頃読んだ漫画一覧2016/12/20

検査入院をしてから体調があまりよくありません。

日曜日の夜、外食から帰ってから肩から脇の下付近がかゆくなり、赤いぼつぼつがでました。
昨夜、夕食を食べた後に、今度は脚がかゆくなり、また赤いぼつぼつができています。
日曜日は酢でしめたニシン、月曜日はしらすを食べました。
魚介類に対するアレルギーはないはずなのですが、急にアレルギーになることってあるのでしょうか?


庭のクリスマスローズが知らない間に咲いていました。
昨年は白い花は小さくて2輪ほどしか咲かなくて、兄犬に食べられてしまいました。
今年は大きな花が咲いています。
犬に食べられないように用心します(笑)。



『コウノドリ 3~15』をまとめ読みしました。
五体満足で生まれてくるのが当たり前だと思っていますが、今の時代、五体満足で生まれてくるということがどれほど大変なことなのか、この本を読むとわかります。

サクラの生まれも後半に描かれており、何故彼が産婦人科医になったのかがわかりました。
これから親になろうという人に読んで欲しい漫画です。

日野あかね 『のほほん亭主がんになる』
山田雨月 『ふいにたてなくなりました。』
藤川るり 『元気になるシカ!』
山本まゆり『誤診です!』

この4冊は闘病物です。
癌になったり、難病になったり、誤診で本当の病気がわからなかったりと大変なようすをユーモアを交えて描いています。
私もそうでしたが、元気な人は読もうとは思わないでしょうが。
病気になるということは面倒なことが多いのです。
でも落ち込んでばかりではいけません。
この方々のように病に負けず、明るく闘病したいものです。

オノユウリ 『ペットの声が聞こえたら』 3冊
尼僧でペットたちの声が聞こえる妙玄さんのことを描いた漫画です。
ペットたちはどんな目に合おうが飼い主のことを悪くは思わないんですね。
うちの犬たちが何を考えているか知りたいとは思いますが、たぶん知らない方がいいでしょう。
兄犬は「抱いて、かまって、ご飯」、弟犬は「遊ぼう、遊ぼう、遊ぼう」しか考えていないと思います。

森薫 『乙女語り 9』
愛想もなく、いつもしかめっつらをしているパリヤは嫁入り支度をしていますが、なかなか布支度は進まず、夫となるウマルとの関係も上手く行かず・・・。
でも、そんな二人の関係を変えることが起こります。

今回はホッとできる話でした。

東村アキコ 『タラレバ娘』
ドラマになるというので読んでみました。
「・・・・〇〇だったら、・・・・していれば・・・・。」
33歳になる3人の女は女子会と称して飲んでは愚痴をこぼしてばかり。
なんかそういう女子会は嫌ですね。
彼女たちに「このタラレバ女!」とカツを入れたのが金髪頭のモデルの鍵谷。
彼女たちと彼の関係はどうなるのか?

人生ってこういうたらればばかりですが、あまり考えないようにしています。
考えたからといって人生が変わるわけではないですしね。


『コウノドリ』のような医療物と同様に好きなのが、この系統の漫画です。
波津彬子 『ふるぎぬや紋様帳』
祖母から古い着物を譲りうけてから伊都子の周りに着物にまつわる不思議なことが起こり始めます。
着物にこめられた思いって様々ですね。
表紙のイケメンが「ふるぎぬや」の店主です。
彼が一体何者なのか、気になります。

漫画を読みだすととまらなくなるので、なるべく読まないようにしていますが、ついつい読んでしまいます。
漫画は誇るべき日本文化ですね。


庭の二匹2016/06/10

今朝も庭で遊びました。


相変わらずヨーキー弟は野球のボールがお気に入りです。
ボールを咥えたら離そうとしません。


私が相手をしないで無視していると、ボールを離します。


毛の色が前よりも白くなっています。


兄犬はもくもくと庭の草を食べています。


草は美味しいのでしょうか?


もらった唐辛子の花が咲きました。
このままで唐辛子がちゃんとできるのか心配です。