殿ヶ谷戸庭園の紅葉2017/11/20

近くまで行ったので、殿ヶ谷戸庭園まで行ってきました。


松の木には雪吊りがしてあります。


萩のトンネルです。

お兄さん、写真撮りたいので、立ち止まっていないで歩いてください。
・・・仕方ないので、撮らせていただきました(笑)。

萩の葉も紅葉するんですね。


池の方に黄色いツワブキが咲いています。


湧水源のところにも沢山咲いています。


ツワブキの葉はフキのように食べられるそうです。


池の紅葉も紅葉しています、もう少しすると、もっと鮮やかになるのでしょうね。


こういう色鮮やかなのがいいですね。


今年は紅葉は当たり年でしょうか?
どこか遠くへ、犬連れで紅葉を見に行きたいのですが、なかなか行けません。
近場であまり人のいないところはないでしょうか・・・。



はらロール+カフェの新しいメニューはロコモコです。
私にはちょっと味が濃かったです。

ケーキも食べたかったけれど、しばらく我慢します(泣)。

「ゴッホ展 巡りゆく日本の夢」@東京都美術館2017/11/14

紅葉まっさかりの上野公園へ行くと、「TOKYO数寄フェス2017」というものをやっているらしく、噴水のところにこんな建物が立っていました。


色々なプログラムがあって、楽しそうです。
19日までです。

久しぶりの美術展です。


絵は1888年から1890年の物が大部分です。
1888年といえば、ゴッホがアルルへやってきた年。
あのゴーギャンとの2ヶ月があった年です。
今まで見たことのない絵ばかりでしたが、私の好きなゴッホの風景画や花、植物の絵があったので、私にとってはいい展覧会でした。


まず、自画像はこの「画家としての自画像」(1888年)です。
たくさん自画像を描いていますが、キャンパスと絵具や筆を持っているのはこの絵だけのようです(他にあったら教えてください)。


意外に思った絵はこれです。
ゴッホというと、黄色というほどなのですが、赤はあまり印象にありませんでした。
この「ヴィゲラ運河にかかるグレーズ橋」(1888年)は赤が効果的に使われています。


ゴッホの描いた海の絵。「サント=マリーの海」(1888年)
波のうねる様子がよく描かれています。


日本の浮世絵の人物画を参考にして描いたらしい肖像画「アルルの女(ジヌー婦人)」(1890年)。
温厚で読書好きな人柄が描かれていますね。


花の絵も素敵です。
「夾竹桃と本のある静物」(1888年)。

今回結構気に入ったのが、何の変哲もない木の幹を描いたものです。

         「下草とキヅタのある木の幹」(1889年)

この絵も何やら想像させられる絵です。

          「ポプラ林の中の二人」(1890年)

この二人の関係は?
何を話ているのかしら?

日本に夢を馳せていたゴッホですが、その夢はかなわぬものだったのでしょうか。

美術館にあったレストラン「アイボリー」がなくなり、精養軒が引き継いだようです。
プリフィックス・メニューを頼んでみました。


前菜の盛り合わせ。


メインは牡蠣。これにコーヒー。
デザートは食べたかったのですが、我慢しました。

病院へ行く2017/11/13



新宿のバル墨繪3坪の肉のプレートランチ。
これに飲み物+アイスクリームで1200円。
男性には物足りないでしょうね。
ちょっとお高いという印象です。
フランスパン、おかわり自由といいながら、頼める雰囲気ではありませんでした。
新宿に出るといつも店の横でパンを買って帰ります。
今日はフランスパンとその横にあるパンを買いました。
フワフワのやわらかいパンです。

脳の方の病院に行った時のことを書きます。
若い女性の医師でした。
彼女曰く。
「同じ年齢の人よりも隠れ脳梗塞跡が左側に多いですが、特に今は何も治療をしなくてもいいです。
血圧は110~120が脳に一番いいので、〇〇先生(内分泌科の医師)がそのようにしてくださっていると思います。
低いのも血流が悪くなるのでよくありません。
水は飲みすぎもよくありません。一日2リットル以下にしてください。
ろれつがまわらなくなったら、すぐに病院に行ってください。
その時、MRIを撮ったら脳梗塞かどうかわかります。
このところに光っているものがあると、脳梗塞を起こしているので、薬を飲むことになります」
「脳梗塞は病院によっても違うけれど、うちの病院は神経内科です。
地元の医師はわからなかったのかもしれませんが」
と2回も強調してました。
地元のA医師にちょっと大きめの脳梗塞を起こした跡があったり、小脳にも跡があるようなことを言われたのですが、特にこの医師は言いません。
小脳には跡は1つもないそうです。
医師によって違うのは何故?
どちらの見立てが正しいの?

私の感じためまいは脳からではないのではと言われてしまいました。
隠れ脳梗塞は普通は症状が出ないからなのでしょうか。
地元の医師がアルドステロン症のことがあるので、一ヵ所に検査結果をまとめておいた方がいいというのでMRI結果を持っていって診てもらったのですが、なんか嫌~な感じでした。
「地元の医師だから色々と言うのでしょうが、普通の人と違ってアルドステロン症の場合は注意しても関係ないですから」
随分言いますわ。
まあ、こんな軽い症状で来るなよという感じですかね。

問題なのは、私の首にできている大きな腫瘍のようなものです。
皮膚科の医師には判断できず、放射線科の医師にMRIを見てもらい、カンファレンスをしてからその結果を教えてくれるそうです。
ただの脂肪の塊だったらいいのですが。

気になったのは、手術の時に麻酔をすると、脳梗塞になる恐れがあると言われたことです。
首の手術の時は何も心配しなかったのですが、それはアルドステロン症が見つかる前でしたものね。
持病が増えると、リスクが増えるということですね。
これから年をとっていくと、ますますリスクが大きくなりそうですが、それも運命だと思ってあきらめるしかないですね。
60歳まで生きられたら、後は余生としていつ死んでもいいようにしましょう(久坂部さんも言ってるわ)
せめてワンコが死ぬまで生きていたいです(笑)。

小路幸也 『マイ・ディア・ポリスマン』2017/09/13



小路さんの小説によくでてくる、人とはちょっと違った能力を持った人たちのお話です。
でてくるのは東楽観寺前交番のお巡りさんの宇田巡と、東楽観寺の副住職で巡の同級生、行成、そして、祖母からある才能を継承している高校生で漫画家を目指している楢島あおいとその友達の杏菜、<天野屋の婆さん>などなど。

あおいはある才能を使い、人助けをしようと決心していました。
そのために必要なのは、お巡りさんとお坊さん。
結構うまくいきましたが、あおいのことはばれていました。

いろいろと訳ありの方々ですので、詳しくは書けませんが、いい人ばかり出てくる小路さんらしいお話です。
まあ、しいて読まなくてもいい本ですが、暇ならいいかも・・・。
「軽い、味けない」と言っている人もいますが、その通りです(ごめん)。




アフタヌーンテーのランチでガレットをやっていまいた。
肉は鴨。
この料理の中に入っている林檎があまり好きではないです。

『かぼちゃスープと収穫祭の男』―スープ専門店32017/08/23



スノーフレーク村は収穫祭で盛り上がっています。

そんな頃、崖から落ちた車の中から殺された男の遺体が見つかります。
7年前に起きた未解決事件との関連を疑うものの、何一つ解決の糸口は見つけられませんでした。
警察署長のネイトはラッキーのお店にやってきては嘆くばかり。

スープ・レストラン<スプーンフル>を営んでいるラッキーは、店で働くジェニーのことが気がかりでした。
彼女をつけ回している男がいるというのです。
ジェニーが母親にそのことを話したところ、母がわめきだし、母の態度に頭にきたジェニーは家を飛び出してしまいます。
心配したラッキーは彼女をしばらく自分の家であずかることにしました。

ラッキーには医師のボーイフレンドがいたのですが、彼の様子がなんか変です。
元恋人で医師の女性を自分の医院で雇ったというのです。
なんだかその女性医師は彼にまだ気がありそうです。
ラッキーとボーイフレンドのイライアスは彼女のことで大ゲンカをしてしまいます。

身元不明の遺体とジェニーをつけ回している男は一体誰なのか。
思わぬことで隠されていた過去が明らかになります。

アメリカにもロマ(ジプシーみたいな人たち)がいたことに驚きました。
彼らは色々な場所に移動していき、それにともない差別意識までもついていくんですね。

スープってあまり飲まないので、その点であまり楽しみの少ないシリーズです。
スープストックのようにスープを出し、ご飯の代わりにサンドイッチをつけるという感じでしょうかね。


どうしてもスィーツの方に行ってしまう私です。
武蔵野茶房のおいものパフェを無性に食べたくなることがあります。
結構お腹がいっぱいになります。