眼科へ行く2018/03/30

お茶の水へ行ってきました。
駅前に新しいビル(ソラシティとワテラス)が建ち、食事するところが増えましたが、場所柄かショッピングするお店はないです。
ブルーノートジャパンがプロデュースしたというカフェ、cafe104.5でランチを食べてみました。
バックグランドミュージックにジャズが流れていました。
味もまあまあで、お値段も都心なので仕方ないでしょう。
ちょっとバイトの男の子のサービスの不備が気になりましたが。
お店でライブはないのかしら?


ついでに神田明神に行きました。
なんか秋葉原に近いからとアニメを取り入れたりして、儲けに走ったという感じが残念です。


神馬のあかりちゃんと出会いました。
のんびりとお散歩しています。
もう6歳(かな?)。これ以上は大きくならないのでしょうね。
元気で安心しました。

お茶の水の後に眼科へ。
今回は視野検査でした。
結果は変わりなく悪いそうです(笑)。
髪を切ったせいか、「太った?」と聞かれてしまいました。
太ると眼圧が上がるそうです。
やっぱり痩せた方がいいようです。
私の眼圧は左は8というすばらしい数字ですが、右がなかなか下がらず、23という高さです。
それでも右目は視野の欠けがないので、今のところはいいのですが。
飛蚊症がだんだんひどくなっているし、確実に見ずらくなっているので、気をつけなければなりません。
瞳孔を開ける目薬をつけると、まぶしくて見ずらくて仕方ありません。
どうにかならないものですかね。

雪の中のヨーキー2018/01/22

雪の中、眼科へ。
4年前の大雪の時に転んで頭を打ち、救急車で運ばれた私なので、夫は今日は外に行くなと言っていましたが、眼科は電話をしても通じないことが多いので、面倒なので行くことにしました。
途中、2度ほど滑りましたが、転ぶことなく無事でした。
この前、北海道に履いていった靴で、北海道の雪には滑らなかったのに、東京の雪で滑るのは何故かしら?

眼圧は左10、右20。
中旬にまた目が赤くなり、2本目薬を点してしのいだことを言うと、「勉強したようだから、今度は2カ月後ぐらいでいいよ」とのことです。
次までにまた赤くなりそうな予感がしますが・・・。

犬たちは外へ行きたくてウズウズしています。
外がどんなになっているのかわからせるために庭に出してみると・・・寒すぎるらしく、一歩も歩こうとしません。


こんな風に固まっています。


「ママさん、寒いです」 by 弟。

情けない顔をしています。
寒いので右足を上げているところがかわいいです。
このままにしておくと、虐待で警察に通報されてしまいそうなので、部屋の中に戻しました。

童謡では「犬は喜び 庭駆けまわる」となっていますが、家の犬たちは庭を駆け回りません。
和犬じゃないからでしょうか?

別れは辛い・・・。2018/01/11

舌がベロンと出る弟犬。


彼は何事も勢いがあり、おやつにバナナを手でやると、指まで食べられそうになります。
散歩もグイグイ、兄よりも力があります。
今日は何が気になったのか、ワンワンと五月蠅く吠えたので、ママにしかられてしまいました。

眼科医に怒られそうなのですが、今日、起きたら、また左目が真っ赤になっていました。
特に何をしたというわけではないのですが、夏からの身体の疲れが取れないようです。
昨年の9月、11月、今年の1月と続けて三回も感染症になっています。
2月に全身麻酔の手術があるので、体力をつけておかなければなりません。
上司とも話をし、仕事は辞めることにしました。
一カ月ぐらいなら休んでもいいとは言われたのですが、一カ月経って元気になるとは確約できません。
家庭の都合で一旦辞めて、また4か月後に雇われた人もいるそうです。
それならば辞めて、元気になったら、また仕事をすればいいと思ったのです。
今の仕事は、私は気に入っているのですが、あまり人気がなく、経験者優遇なので、少しでも経験した私のような者を再度雇ってくれるようです。
今までは、仕事や人間関係が嫌になって辞めたのですが、今回はそうではないせいか、ちょっぴり悲しくなりました。
一応、資格は取ろうと思うので、資格が取れれば他の会社でも雇ってもらえるようなので、しばらくはのんびりして、体力をつけるようにします。

犬たちはママが家にいて、遊べるので嬉しがるでしょう(たぶん)。

高梨ゆき子 『大学病院の奈落』2017/12/26

視野検査をしに眼科に行ってきました。
眼圧は左目9、右目は北海道に目薬を持っていかなかったので、22という高さです。
視野検査をするとMD値というものがでるのですが、この値、12以上が重度視野欠損で私の左目は真ん中は23もあります。
失明に近いので、左目だけでは字は読めません。
10月と11月と2回も左目が炎症を起こしたので、普通なら2~3ヶ月後に診察なのですが、1カ月後の診察になってしまいました。
1月は首の手術のために術前検査がありそうで、まだまだ病院通いは続きます(溜息)。



図書館にリクエストを出してから大分経つので、どんな内容の本か忘れていました。
小説ではなくて、群馬大学病院で起こった患者18人連続死に関する医療物でした。

群馬大学病院というと、北関東屈指の医療拠点病院。
その病院で2011年から2014年の間に腹腔鏡を使った肝臓手術を受けた100人の患者のうち、少なくとも8人が死亡していることがわかりました。
この8人を執刀したのは第二外科の医師で、手術の前に病院の倫理審査を受ける必要があったのにもかかわらず、申請していませんでした。
その後、判明したことは、この医師は開腹手術でも10人の患者を死なせていたということです。
問題の医師は助教であるにもかかわらず、第二外科の消化器を担当する中心人物で、肝臓や胆嚢、膵臓の領域を専門としていましたが、技術は極めて未熟だったそうです。
この事件の背景には「白い巨塔」のような、大学の学長選挙や第一外科と第二外科の確執、自分は手術が下手なので彼をひきたてていた教授の存在などがあります。
この本は事件の背景を仔細に解き明かしています。

信じられないのは、このようなことを起こしても医師としての資格を剥奪されず、未だ群馬県のどこかの病院で医師として働いているということです。
遺族は何かおかしいと思っても、声を上がられず、未だ手術なんか受けさせなければよかったという自責の念に悩まされています。
どんな手術にも100%安全とは言えないということはわかっていますが、患者やその家族に対して起こったことをきちんと説明するというのは最低すべき責任だと思います。
そういう責任も果たさず、次々と手術を行っていったという精神構造がわかりません。
手術を行った医師は私の手術の腕はいいのだけど、たまたま患者の状態が悪く、運が悪かっただけと思っていたのでしょうか?
そして、そういう行為を止められなかった病院組織とはなんなんでしょうね。

手術を進められたら、患者側はセカンドオピニオンを利用したりして、その手術は最適なものかどうかよく調べてみることが大事ですね。
病院でいい医師に出会えるかどうか、それで運命が変わる、怖い世の中です。

桐野夏生 『猿の見る夢』2017/12/13

病院通いがなかなか終わらないです。

眼科ではいつまでも抗菌目薬を点していると効かなくなるので、目薬はしないことになりました。
また感染症を起こしたら嫌ですわ。
降圧剤を飲みだしてから体が弱くなったのか。
医師に麻酔を打つ時に気をつけることを聞くと、ないとのこと。
造影剤アレルギーでステロイドを投与するのはどうかと聞くと、別にいいそうです。
ようするに長期間使うのはダメだけど、一時なら問題ないという考えのようです。

もう一科行かなければならなくなり、ちょっと憂鬱。
初めての医師に色々と説明するのがめんどくさそう。
自分の体のことなのですが、別の科に次々と紹介され、違う科の診察を受けに行くのは疲れます。
患者が好きでドクターショッピングをしているわけではなくて、医師にさせられてます。
大した病気じゃないのにね。

昨年に引き続き今年も体調不良で終わりそうな予感(悲)。
病院の待ち時間が長いので、読書は進みますが。


薄井正明は59歳、元大手銀行勤務、今は女性衣料の製造小売業「OLIVE」の財務担当取締役です。
妻とニートの息子、そして、元銀行同僚の愛人がいます。

社長のセクハラ問題から始まり、妻が占い師の女を家に連れてきてから次々と嫌なことが起こります。
それでも正明は自分に都合のいい夢を見ています。
愛人と別れ、もっと若いムチムチ愛人と付き合う、認知症の母が死んだ後、二世帯住宅を建てる、次期社長になる、とか。
実際は浮気がバレ、家庭は崩壊寸前、母が死に、遺産相続で妹と絶縁状態、愛人とは・・・、仕事は・・・。

こんな男いそうだけど、いたらお近づきにはなりたくないわ。
ホント、おバカで優柔不断なんだから。
その点、女はみんな逞しいです。
でも、愛人なのに月3万って安いわよねぇ。
手切れ金も100万かぁ、と変なところに感心してます。
薄井ってケチですね。

表紙の絵と薄井がダブって見えます。
男の人でこの小説を平常心で読める人はいないかも(笑)。