眼科から内分泌科へ2017/12/05



手術をした左目が先月に引き続き赤くなったので、先週と今週も眼科に行く羽目になってしまいました。
先月よりも症状は軽いのですが、ちゃんと治しておかなかったせいか、なかなか赤みが取れません。
また来週も眼科に行くことになってしまいました。

首の腫瘍を取るため、麻酔を用いた手術をしなければならなくなり、アルドステロン症の場合は何かリスクがあるのかどうか聞きに内分泌科へ行ってきました。
血圧の管理がしっかりできていれば普通の高血圧症の人と同じで、特に気をつけることはないそうです。

この頃血圧の上が130ぐらいで、診察で測った時に140だったので、アムロジンを2.5㎎から5㎎にすることになりました。
また朝、辛くなりますが、手術まで血圧は下げておいた方がいいそうなので、我慢しますわ。

そうそう、麻酔を使った手術をする時に、緑内障は解放型か閉鎖型かよく聞かれます。
私は開放型なので、特に注意する薬剤はないようです。

お正月だといって浮かれて食べてばかりいてはいけませんわ。
体重を増やさないようにと医師にダメだしをもらいました(笑)。

病院へ行く2017/11/13



新宿のバル墨繪3坪の肉のプレートランチ。
これに飲み物+アイスクリームで1200円。
男性には物足りないでしょうね。
ちょっとお高いという印象です。
フランスパン、おかわり自由といいながら、頼める雰囲気ではありませんでした。
新宿に出るといつも店の横でパンを買って帰ります。
今日はフランスパンとその横にあるパンを買いました。
フワフワのやわらかいパンです。

脳の方の病院に行った時のことを書きます。
若い女性の医師でした。
彼女曰く。
「同じ年齢の人よりも隠れ脳梗塞跡が左側に多いですが、特に今は何も治療をしなくてもいいです。
血圧は110~120が脳に一番いいので、〇〇先生(内分泌科の医師)がそのようにしてくださっていると思います。
低いのも血流が悪くなるのでよくありません。
水は飲みすぎもよくありません。一日2リットル以下にしてください。
ろれつがまわらなくなったら、すぐに病院に行ってください。
その時、MRIを撮ったら脳梗塞かどうかわかります。
このところに光っているものがあると、脳梗塞を起こしているので、薬を飲むことになります」
「脳梗塞は病院によっても違うけれど、うちの病院は神経内科です。
地元の医師はわからなかったのかもしれませんが」
と2回も強調してました。
地元のA医師にちょっと大きめの脳梗塞を起こした跡があったり、小脳にも跡があるようなことを言われたのですが、特にこの医師は言いません。
小脳には跡は1つもないそうです。
医師によって違うのは何故?
どちらの見立てが正しいの?

私の感じためまいは脳からではないのではと言われてしまいました。
隠れ脳梗塞は普通は症状が出ないからなのでしょうか。
地元の医師がアルドステロン症のことがあるので、一ヵ所に検査結果をまとめておいた方がいいというのでMRI結果を持っていって診てもらったのですが、なんか嫌~な感じでした。
「地元の医師だから色々と言うのでしょうが、普通の人と違ってアルドステロン症の場合は注意しても関係ないですから」
随分言いますわ。
まあ、こんな軽い症状で来るなよという感じですかね。

問題なのは、私の首にできている大きな腫瘍のようなものです。
皮膚科の医師には判断できず、放射線科の医師にMRIを見てもらい、カンファレンスをしてからその結果を教えてくれるそうです。
ただの脂肪の塊だったらいいのですが。

気になったのは、手術の時に麻酔をすると、脳梗塞になる恐れがあると言われたことです。
首の手術の時は何も心配しなかったのですが、それはアルドステロン症が見つかる前でしたものね。
持病が増えると、リスクが増えるということですね。
これから年をとっていくと、ますますリスクが大きくなりそうですが、それも運命だと思ってあきらめるしかないですね。
60歳まで生きられたら、後は余生としていつ死んでもいいようにしましょう(久坂部さんも言ってるわ)
せめてワンコが死ぬまで生きていたいです(笑)。

内分泌科へ行く2017/11/07



地元の脳神経外科より主治医へのお手紙をもらってから病院へ。
血液検査の結果が出るまでに2時間ぐらいかかるので、この頃2時間ぐらい前に行くようにしています。
検査の後、ランチを病院の食堂で食べたのですが、前回と違うところに行ったにもかかわらず、同じようにまずかった・・・。
病院に美味しい物をとは思わないけれど、野菜たっぷりな定食とかそれなりのものを置いて欲しいです。
次回はカフェで軽くサンドイッチを食べますわ。

今日はファイルに挟めていた診察券を2回も落としてしまいました。
ボケたのか?

血圧は上100~120、下80~90の間に落ち着いています。
セララ50mgにアムロジン50mgでは血圧が落ちすぎたので、セララにアムロジン25㎎がちょうどいいようです。
脳神経外科のお手紙を読んだ医師はどの血管が怪しいのかわからないようで、「私は脳のMRIの見方がわからないから専門家に診てもらった方がいい」と、同じ病院の脳神経外科の予約を取ってくれました。
私の原発性アルドステロン症は軽いので、あまり他の臓器に影響がいってないと思っているようです。
血圧が高い症状が続くと、五年後ぐらいに影響が現れるそうです。
現在、薬で血圧が低い状態を維持できているので、5年後は大丈夫と言われたのですが、その間の4年間はどうなんでしょう?

来週、脳と首のしこりを診てもらうことにしました。
昨年に続き10月から病院通いが続くようで、もしかしたら大殺界(笑)。

アルドステロン症による高血圧の影響か?2017/10/16




このボールが大好きな弟犬です。
雨で散歩に行けず、不満があるらしいので、遊んであげました。
兄犬はボールでは遊ばず、ママとサシで遊びます。

犬は元気ですが、ママはショックです。

めまいの症状がでたので耳鼻科に行き、神経内科を紹介されてMRIを撮り、今朝結果を聞きに行きました。
そうすると、医師が脳梗塞の跡があると言うのです。
四年前の大雪の時に頭を打ち、心配だったので脳ドックに行ってMRIを撮った時は「年齢相応の白点(40代頃から出始めるらしい)が少数見えます」「一応、指摘しておきます」などと書いてあり、他に異常はなかったので、気にしていなかったのですが・・・。
この三年の間に軽い脳梗塞が起きたということですかぁ(冷汗)。
全く記憶にございません。

その他に動脈硬化による血管の曲がりがあり、この曲がりがある場合は平衡感覚が悪くなる場合があるそうで、歩いていたり、寝て起きて歩き出すと右側に倒れそうになったりするのは、この血管の曲がりのせいかもしれないそうです。
目にギザギザが見える閃輝暗点が何度かあったのですが、今から考えるとそれも脳の血流のせいだとか。
アルドステロン症の人が普通の人に比べると4倍、脳卒中になりやすいと言われていますが、本当なんですね(泣)。

心臓の壁が少し厚いと言われた上に脳にまで異常が見つかるなんて、高血圧は本当に色々な臓器に影響を与えるのですね。

脱水症状にならないように、水を飲むようにと言われました。
血圧の薬のせいか人よりもトイレが近いのですが、もっと近くなっちゃいそう。

頸動脈エコーをとったので、また結果を聞きにいかなければなりません。
その時に脳ドックで撮ったMRIの画像のCDも一緒に持って行くことになりました。
8年(10年?)ぐらい前に眼科の指示で撮ったMRIの画像もどこかにあったような・・・。
探して持っていきましょうかね。

眼科に行くどころじゃなくなりました。
今のうちにやりたいことをすべてやってしまわなけれはと思いました(笑)。

大山淳子 『あずかりやさん 桐島くんの青春』2017/09/19

アムロジンを飲んでから、血圧が低くなり、より一層活動意欲が減少しています。
だるくて、午前中は下手をすると起きれません。
5㎎から2.5㎎に減ってから一週間経ちますが変わりません。
仕事がある日は頑張って起きますが、これで仕事がなくなると廃人のようになりそうです。
降圧剤の副作用を調べてみると、気力が低下、ひどい時は鬱になったりするそうです。
血流が悪くなるので、老人の場合、認知症や緑内障、白内障になる場合があるそうです。
降圧剤、恐ろしいです。
アムロジンを飲まなくてすむようにしたいものです。

アルドステロンを排出するためには、どんなに血圧が下がってもセララは飲み続けなければなりません。
早くアルドステロンの排出量を抑える薬が作られるといいのですが・・・。



あずかりやさん』の二巻目です。
一日百円でどんなものでも預かる「あずかりやさん」のお話です。

オルゴールにまつわる話がよかったです。
大切にされた物には物語があるのです。
オルゴールは語ります。

「「もしも」は心残りです。その心残りこそが「夢」ですし、それがこの世に生まれた証で、宝物のような気がするのです。」

50年間あずかりやさんに預けられたオルゴールは幸せな最期を迎えられるのでしょうね。

一番最後のお話はあずかりやさんの店主の青春時代のお話です。
彼の盲学校での思い出、そして、あずかりやさんになった元和菓子屋の生まれ育った家に帰ろうと思った理由が描かれています。

あれから考え続けていますが、残念ながら私には預けたいものがないようです。