眼科に行く2017/04/20



私が仕事に行く用意をしていると、弟はジッと見ています。
兄は諦めてふて寝をしています(笑)。


2~3ヶ月ごとの眼科の診察に行ってきました。
なんと手術をした左目の眼圧が8というすばらしい値です。
血圧が下がると、眼圧も下がるということ・・・ですかね。

思い切って眼科医に聞いてみました。
私の眼底から動脈硬化の状態がわかりますかと。
「高血圧の眼底ではないね。でも、そう簡単に動脈硬化が進んでいるのかどうかは、眼底検査からはわからないよ。臨床と研究の違いで、関係はあるけど。動脈硬化が進んでいれば、光るけど、光っていないな・・・」
特に眼底検査からは動脈硬化が進んでいるようには見えないようです。
よかったです。

血圧は上110~130、下70~90とだんだんと落ち着いています。
気になるのが除脈です。
朝、脈数が30~40などということが続き、びっくりです。
朝は脈がゆっくりで弱いのでしょうか?
血圧計の間違いですかね。

獣医に行く2017/04/14

原発性アルドステロン症の薬のエプレレノン(セララ)を飲んでから四ヶ月、暖かくなってきたせいか、血圧が上110~120台、下70~90台とだんだんと低い数字がでるようになってきました。
この分では当分セララ50㎎でよさそうです。


困ったのがこの仔。
一カ月、肝臓の薬を飲んで、そろそろまた検査をしなければということで、迷ったあげく、それほど待たずに診てもらえる、すぐ近くの獣医のところに行ってきました。
行ったら誰もいなくて、待たずに診てもらえました。


初めはなんで去勢をしに行った病院に行かないのという感じでしたが、3時間以上も待つことや初めて行ったのに肝臓が悪いと言われて信じられないと言ったところ、おじいちゃん獣医さんの機嫌もよくなりました。

びっくりしたのは、肛門で熱を測るのですが、人間の体温計を使っているのです。
犬は人間よりも体温が高く、9度2分もありました。
血液検査をしてもらうと、とっても古い機械でその場で測ってくれました。
飲んでいた薬と療養食のおかげで800以上もあった値が基準値内の90台に下がっていました。
こんなに劇的に下がるものなのですね。
薬を半分に減らしてしばらく飲ませ、再度検査をすることになりました。
去勢はしばらくはしない予定です。
麻酔は身体によくないそうですもの。

彼は外に出ると持ってこいやボール遊びをなかなか止めないぐらい元気ですが、疲れると肝臓に悪いので、遊びや散歩はやり過ぎないようにと言われました。
狂犬病の注射やワクチンはした方がいいかと聞いたところ、今は肝臓が悪いので、しばらくやらないで様子を見た方がいいそうです。
実は去勢に行った病院では狂犬病の注射やワクチンをしても、のみやダニの薬を飲んでも肝臓に悪くないのでやってもいいと言われたので、行くのを躊躇していたのです。
心配のし過ぎかもしれませんが、体に不純物を入れるということがいいことだとは、私には思えませんもの。

同じような生活をしている兄犬の肝臓も気になるので、来月狂犬病の注射とフィラリアの薬をもらう予定なので、その時に血液検査をやってもらおうかと思います。

人も犬も通院生活です(溜息)。

内分泌科へ行く2017/03/23



セララ50㎎を飲み始めて約三カ月。
先週、血液検査をした結果は、血漿アルドステロンは400台、レニン活性は1.5でした。
レニン/アルドステロン値は300で、降圧剤を飲む前が600、アムロジンを飲んだ後は310でしたから、比率は少し下がったようです。
レニンは0.5前後だったのですが、セララを飲んでから上がっています。
レニンが上がると同時にアルドステロン値も上がっているようですが、これが普通なのでしょうか?
セララを飲むとカリウム値が上がるというのですが、今回はカリウムを測っていないので、上がり過ぎていないか心配です。
カリウム値はそう簡単には上がらないのでしょうかね?

医師は血圧が前よりも下がっているんじゃないですか、と言いますが、どうなんでしょう。
薬を飲んでも上がる時は上がり、そういう時は何回測っても上が150以下にはなりません。
何で上がるのか、わかりません。
めまいも時に起こります。
午前中が多く、歩くとふらふらして気持ちが悪いです。
別に血圧が下がり過ぎているわけではないのですが。
降圧剤を飲んでから口の中が変なのですが、副作用なのかしら?

とりあえず、塩分摂取を減らすようにと言われましたが、それほど塩分は取っていません。
後は痩せるしかないかしら?(医師にはまだ言われていませんが)

セララ50㎎をしばらく続け、暖かくなってからも血圧が下がらないようだったら量を増やすようです。

大学病院に通うようになって不思議に思うのは、医師が結構間違えるのですよ。
例えば、今回は薬の数。
会計の時になんとはなしに処方箋を見て気づいたのですが、薬が足りないのです。
会計係に言って連絡してもらい、新しく処方箋を書き直してもらいました。
人間は誰でも間違いはありますけど・・・。
薬の数の間違いなら体に影響はないのですが、薬を間違って処方されると、我々患者は困りますよね。
自分の体に関することは自分でしっかりと注意して見て行かなくてはなりませんね。
もっと年を取ると頭も動かず、医師を信用していくしかなくなりますよね。なんか不安です。

色々と病院に行くたびに医師に対する不信感がつのっていくみたいです。
何故かしら?

病院って疲れます。
景気づけに(?)、帰りに美味しいカプチーノを飲みました。


アートは豚さん。
かわいいでしょ。

浅ノ宮遼 『片翼の折鶴』2017/03/16

来週の診察のために血液検査に行ってきました。
水分をひかえたためか、朝、ふわふわめまいが起きました。
歩くとふらふらして、ちゃんと身を入れて歩かないと危ない感じです。
ホルモンの検査なので、20分間座って安静にします。
読書も携帯も見ちゃだめ、会話もだめ、ただ座っているだけです。
血液は1本とられ、すぐに終わりました。
途中で朝食を食べ、大量の紅茶を飲みました。
このふわふわめまいは水分不足か、頚椎から来ているのか微妙です。


肝臓が悪いらしい弟犬は相変わらず元気にボールを追いかけます。
写真を撮ろうとすると、嫌そうに眼をそらします。
写真よりも遊びたいみたい。
あまり疲れさせてもいけないと、適当なところで止めさせました。
つまんなさそうです。


現役医師が描いた医学ミステリー。
第十一回ミステリーズ!新人賞受賞作「消えた脳病変」他、臨床医の西丸豊が他の医師が見つけられなかった病気を見つけていきます。

前にかかった医師が言っていましたが、人間の体のことは100%わかってないので、何が原因でこうなったとは言えない。
それでも医師は患者のために原因を追究し考え続けなければならないのですね。

医学の知識があると、よりおもしろく読めるでしょう。
わたしなど、西丸医師、すごい、以外に感想を言えませんわ(笑)。
彼のような医師は各病院に1名以上いて欲しいですね。

本当に肝臓が悪いのか?2017/03/15

原発性アルドステロン症の薬のセララを飲み始めてからも、血圧は落ち着きません。
高い時は上が160で何回か測っても150台という感じです。
今週は上が120~130台に何とか落ち着いています。
下は90台でなかなか下がりませんが。
何故低い時と高い時があるのか、全くわかりません。
体調ですかね?
この病気はこういう風に血圧が一定しないというのが特徴のようです。
同病の方は結構血圧が落ち着いているようですが、手術をしたからなのでしょうか?
今週、血液検査、来週、診察ですが、医師が詳しくないようなので、聞いても明確な答えがこないでしょうね・・・。



昨日は大変でした。
この子を動物病院に連れて行って預けた後に電話が来て、肝臓の数値が悪いので手術できませんから迎えに来てくださいとのこと。
迎えに行って検査結果を見ると、GPT/ALTが802とものすごく高い数値です。
まだ2歳と若いのに・・・。
レントゲンとエコーで診ても、何処も悪いところがないようです。

兄は停留睾丸だったので、去勢を8カ月ぐらいでしたので、血液検査はその時にしました。
弟は血液検査はしていませんから、いつから悪いのかわかりません。
ひょっとすると生まれつき?
胆汁酸を調べると、食事をした後に数値が高くなるようです。

とりあえず一カ月、肝臓をよくする薬(人間と同じ薬です)を飲み、餌を低脂肪食に変えることにしました。
餌はオーガニックのものにして、同じものを与えないようにしていたのですが、オーガニックでも体に合わないことがあるんですね。

肝臓が悪いと、餌を食べなくなり、便が緩くなり、吐いたりするようです。
全く弟犬にはそんな症状がありませんでした。
しいていうと、少し便が緩く、兄とは違い暑さに弱いようでした。

医師によると、肝臓の数値が悪くても三割ぐらいの犬にどこも悪いところが見つからないそうです。
しばらく一カ月に一回、血液検査をしてみて数値が変わらなかったらそういう体質なのだということで、気をつけながら去勢手術をしてもいいといいます。
手術をするかどうか、微妙です。

病院から帰って気分転換のため兄と室内で遊ばせました。
相変わらず元気で肝臓が悪いなんて思えません。
(兄は自由にさせていますが、弟はどこにでもおしっこをするので、見栄えがよくないのですが檻を段ボールで囲っています)


兄が追いかけると自分のハウスに逃げ込みます。
赤いトゲトゲのボールを投げると、咥えようとしますが、ちょっと大きいので咥えることができません。


どちらがボールを取るかしら?


兄も咥えることができないみたい。


ママ、このボールは咥えられません。


兄とは違い舌をよく出します。
弟にボールを取られ、兄はママにちょっかいを出してきます。


耳がボサボサになってしまいました。


弟を無視して自分のハウスに入ってしまいました。

犬を飼うと、意外な病気が見つかったりで、油断ができません。
夫も私も始めは信じられず、医師が嘘を言っているのではと疑ったりもしました。
だって元気なんですもの。

以前に別の街で通っていた獣医さんが言っていましたが、今や純血種の犬には体が丈夫な犬はいないのかもしれませんね。
これから飼うなら雑種の方が病気をしなくていいかもしれません。

病院にかかることになると、人間と同様に時間とお金がかかります。
私は「待つ」ということが特に苦手です。
今行っている動物病院は混んでいなくても、いつも2時間以上かかるんですから(溜息)。


「ママ、頑張ってね」by 犬兄弟