内分泌科の診察2018/09/19

犬小屋の綿あめ屋から兄が飛び出すと、こういう風に犬小屋が前に来ることがあります。


夜は一緒に寝ないのですが、私が5時過ぎに目覚めると、兄が起きてきます。
ベッドに連れてきて、一緒にしばしの睡眠。
至福の時です。


原発性アルドステロン症の症状である血圧も落ち着いているので、大きい病院から地元の病院へと転院することにしました。

医師は60台ぐらいの女性で、こちらの顔を全く見ない、ちょっと苦手なタイプでしたが、次回は副腎専門の別の医師になるようで、ちょっと安心(笑)。
薬のアレルギーのことや、家族で内分泌系の病気の人や癌の人がいないかなど聞かれました。
普段、薬は3日分ぐらい持って歩いていますが、災害時のことを考えると少なくともセララを1シート持っていた方がいいと教えてくれました。
原発性アルドステロン症の人は血管がもろくなっているので、薬を飲めず、血圧が急に170~200ぐらいに上がると、血管が切れて命が危なくなるそうです。
これからセララとアムロジンの2種類を1シートずつ持って歩くようにしますわ。
私と同じ病気の方、是非、身に付けておきましょう!

実は私は片方の副腎に16㎜の腫瘍があるのですが、2年前にCTを撮ってからそのままになっているのが気になっていました。
次回に副腎のCT画像を持っていき、最初と比べるために新たに副腎のMRIを撮るそうで、これで心配事の1つがなくなりました。
アルドステロン以外のホルモン値も変化している可能性があるので、血液検査も次回することになりました。
今までは座位20分後に血液を採っていたのですが、今度は30分臥位後に血液を採るそうです。

そして、やっぱり言われたのが、痩せなさい。
わかってますが、なかなか痩せませんわ。
新たに言われたのが、減塩。
今まで言われたことがなかったのですが。
それに私は塩辛いものをめったに食べません。
どちらかと言えば甘党(これが体重が減らない理由か?)です。
もう美味しい物は食べられないのかしら・・・(泣)。

新しい病院に変わると、検査もまた新たにすることになるので面倒ですが、仕方ないですね。
私が将来、脳卒中や脳梗塞、心筋梗塞などで倒れたら、まず最初に運ばれるのがこの病院になると思うので、我慢して検査されますわ(笑)。

若竹七海 『錆びた滑車』2018/08/09

低気圧が来ると調子が悪くなります。
神経痛や腰痛、頭痛がしたりしますが、今回は血圧の上昇がありました。
暑くなってから血圧は上110前後、下80前後で落ち着いていたのですが、今週に入ってから上が120~140になりました。
昨日はなんと久しぶりの170台が出てびっくりしました。
その後、何回測っても130以下にならないのです。
下も珍しく90台。
どんなに薬を飲んでもアルドステロンは出ている訳で、結局は薬でごまかしているだけで解決にはなってないんだなと思いました。
天気が悪い日は外には出ずに家でゆっくりした方がよさそうです。



日本の女性探偵では私の中で上位に位置する葉村晶のシリーズです。
相変わらず満身創痍。
なんでこうなるのと思うほど、うまく(?)怪我をします。

東都総合リサーチの櫻井からの仕事で資産家のおばあさんを尾行していくと、上からおばあさんたちが降ってきて、葉村は下敷きに(笑)。
そのおかげで潜入捜査ができたのですが、残念な結果になってしまいます。
葉村の扱うどんな事件も終わりはほろ苦く、割り切れないですねぇ。

今まで住んでいた部屋に住めなくなり、葉村はアルバイトをしているミステリ書店の二階、「白熊探偵社」に住み込むことになります。
これで本格的な探偵になりましたね。
次回の活躍に期待しますが、怪我しないようにね。

内分泌科へ行く2018/07/17

この頃、パソコンの調子が悪く、画像を入れようとするとフリーズします。
なので今回は画像なしです。

2ヶ月ごとの内分泌科へ行ってきました。
血液検査の結果がわかるまでに一時間かかるので、診察の一時間前ぐらいに行ったのですが、無駄でした。
早く行っても行かなくても診察時間に違いはなく、予約時間の一時間半後ぐらいに診察でしたから。

暑くなってきたので、血圧は低くなり、上が100~110、下が70~80台。
セララは50㎎のままで、アムロジピンが5㎎から2.5㎎に変更になりました。
カリウム値が下がっていたのですが、バナナを食べるようにしたら、少し上がりました。

血圧が安定しているので、地元の病院に戻ることにしました。
個人病院ではいい病院がないので、少し大きめのところ2つを上げると、医師が選んでくれました。
1年に一回か二回、診察に来るようにと言っていたのですが、必要ないそうです。
地元の病院がよくなかったり、血圧が上昇してきたりしたら、また来るようにとのことです。

原発性アルドステロン症は手術できなければ薬で血圧を管理すること以外はやることがありません。
今の病院はこの頃混んでいて、薬をもらうまで3~4時間もかかります。
地元の病院はどれぐらい待つかわかりませんが、いくらなんでもこんなにははかからないと思います。

とにかくアルドステロンの量を抑制する薬が早く開発されないかと思います。

大倉崇裕 『福家警部補の考察』2018/07/02

良く寝た日の朝の血圧が上は100台、下が70台になってきました。
普通の人ならなんともないのでしょうが、私はだるくてしょうがありません。
脈も50台なので、ドロドロ血なら血が滞ってしまい危ないかも。
怠くても、起きて活動しないといけませんね。
でも暑いので、外へは行かない方がよさそうです。


福家警部補シリーズも五作目。
最初はちょっと変な女性という感じでしたが、今回は変と言うのではなく、すごみがでてきました。
短時間接しただけで、これはきれるなとわかる程度になってきました。
女版コロンボですかぁ。
最後の「東京発・・・」では、臨場せずに犯人を捕まえてしまうんですよ。
あなたは千里眼か!と叫んでいました(嘘)。
人殺しはしない私ですが(普通はしないよね)、福家警部補には会いたくないと思いましたよ。

「安息の場所」を読みながら、飲めないですが、女性バーテンダーのいるバーに行ってみたいなと思いました。
頼めば、お酒の少ない美味しいカクテルを出してくれますよね。
そんな時は夫は連れて行きません。
酒のみなので、量を飲むのでもったいないもの。
そんな奴は安い居酒屋へ行けばいいんだ(笑)。

このシリーズ、最初から犯人がわかっています。
犯人と福家警部補との駆け引きがおもしろいですよ。
でも、推理力のない私なんか、なんでそんなことわかるのと思いながら、読み進んでいます。


犬たちは、クーラーの効いた部屋の中でグッスリ眠っています。
兄なんか、頭が落ちてますよ。
写真を撮っても起きませんが、しかし・・・。

ママがソファに座ったとたんに、駆けつけます。
ママが携帯やiPad、本などを机に置いたとたんに、駆けつけます。
ママがバナナの皮を剥いたとたんに駆けつけます(笑)。

何かしている時はかまってもらえないということがわかっているので、ジーと耳をすませているんですね。
抱くのが面倒なので、赤ちゃん用の抱っこ紐でも買ってこようかと思うほどです。
これで年を取ったら、ずっとそばにいないとダメかしら?
その時が怖いですわ。

今野敏 『棲月 隠蔽捜査7』2018/05/17

二ヶ月ごとの内分泌科診察。
血圧も上は110~130、下は80~90の間で安定しています。
特にこれといって気をつけることはないのですが、痩せることだけはずっと言われ続けています。
連休前にやっと1㎏痩せたのに、連休で夫と一緒に食べていたら、元に戻り、診察があるのでやべぇ~(泣)。
「3㎏痩せなきゃ痩せたと言わない」というのは本当でした。
1㎏なんか、すぐに戻ります。
連休でもとに戻ったと言うと、「他の人も連休で太ったと言っていたわ。でも、増えていないからいいじゃない」と、優しい主治医は言ってくれました。
でも、次の二ヶ月後の診察時には1㎏痩せてきて下さいと言われました。
医師も本当は呆れているんだろうなと思います。
何度も何度も痩せるように言っても痩せない患者たちですもの。
ホント、私はいけない患者です。
でも、血液検査は前よりもよくなっていたので、食べるのに気をつけていたのは良かったようです。
とにかく糖分をひかえるようにしようと思います。
脂肪や炭水化物を食べても大丈夫なのですが、糖分を取ると覿面に中性脂肪の値が上がるようです。
体質なのかも。



相変わらずの大森署長の竜崎伸也。
禊が終え、そろそろ・・・と心配な大森署のみなさん。

大森署の近くの私鉄に引き続き、銀行もシステムダウン。
竜崎はサイバーテロを念頭に置き捜査員を送りますが、相変わらず横やりが入ります。
同時期に管轄内で少年リンチ殺人事件が起こります。
同時に調べていくと、2つの事件に共通項が見つかります。

「原理原則はすべての物事の中心軸だ。人体で言えば背骨で、最も大切なものだ。それを無視したら、物事がまったく見えなくなる。
 問題に直面して右往左往している人は、原理原則を忘れているのだ。逆にそれをしっかりと押さえている人は、どんな問題にも対処できる」

竜崎にとって原理原則は、国家公務員なのだから、もっとも大切なのは、公務員としての役割で、国のために働くのだから、国民のために働くと言うこと。
この考えが彼の軸なので、彼は誰にも媚び諂わない。
最後まで淡々と原理原則に基づいて捜査を続けていきます。

今回は奥さんがいいです。
息子がポーランドに留学したいと言いだし、事件が解決するのがいつになるかわからないから話を聞く暇がないという竜崎に、「すみやかに解決しなさい」、伊丹と捜査一課長がいない間に「解決しちゃいなさい」なんて言えるんですから。
警官の妻は覚悟がいいですね。

ミステリ的に言うと、ワクワク感が足りなく、犯人もあっけなくわかってしまう作品です。
今回で終わりではなく舞台が変わっても、続いていくのでしょうかね。
どうせなら警視総監とか警察庁長官になった竜崎がどう働くのかを見てみたい気もします。