四季の香ローズガーデンでチューリップを見る ― 2026/04/11
そろそろバラが咲かないかなと思い、四季の香ローズガーデンに行ってきました。
HPでは5月1日からローズガーデンフェスティバルが開かれるということなので、少し早いですが人で込み合う前に行こうと思ったのです。

光が丘団地の中を通って行くとガーデンにつきました。
四季のローズガーデンの方から見ていきます。

アラ、バラではなくチューリップが咲いています。

様々なチューリップがあります。
これは紫色。

花がギザギザしたピンク。

いろいろなチューリップ。

茎が短い黄色いチューリップ。

かわいいウサギがいました。

うさぎの親子。

リス。

今年のイースターは4月5日でしたが、まだイースターエッグがありました。

残しておいていただき、ありがたいです。

真ん中にベンチがあり、写真が撮れるようになっています。
次は香りのローズガーデンの方へ行ってみましょう。
途中に風のガーデンがあります。

ちょっとした庭です。

季節の花が咲いています。

この花の前で写真を撮っている人がたくさんいました。

団地の中にこういうガーデンがあるというのがいいですね。

ここにもエースターエッグがあります。

イースターエッグの隣にうさぎがいます。

これは…?

鹿。

さっきの鹿のこどもかな?

後からHPを見てみると、「四季を通していつでもお花をご覧いただけるように、開花のバトンタッチを計算しながら計画を立てていきます」と書いてあるので、ひょっとして明日の「チューリップ摘み取り体験」で植えているチューリップを摘み、その後にバラを植える計画なのかもしれませんね。
ローズガーデンというので、バラしか植えていないと思ってしまいましたww。
チューリップも綺麗でしたよ。
バラは五月に見に来るしかないですね。
近くにイオンがあったので、寄って買い物をして帰ってきました。
光が丘団地の近くには公園やローズガーデンなど自然がたくさんあり、お買い物もしやすくて、意外と団地に住むのもいいものだと思いました。
花見と神社に行く ― 2026/03/29
内視鏡検査をしてから調子が良くなかったのですが、今朝は大丈夫そうだったので、混む前の午前中に花見に行ってきました。
できるだけ観光客がいないところと思い行ったのですが、それでも中国語を話す人や白人の観光客が数組来ていました。
どうやってここを知ったのか謎です。
目黒川みたいにはなって欲しくないと思うのですが、そろそろ危ないかも。

思ったほど桜が咲いていません。五分咲きぐらいでしょうか。

残念に思いながら歩いて行きました。

犬のお散歩が結構いました。
うちのわんこたちは電車に乗れませんので、連れてこれませんでした。

ハトが桜の木にいました。

カラスの巣。電柱にできると停電の原因にもなるそうです。
よく見ると針金ハンガーがあります。

しばらく歩いていくと、やっと桜が八分咲きのところに来ました。

写真で撮るとイマイチですねww。

明日か明後日が花見にはいいようです。

暖かくなるらしいので、午後になるともっと咲くかもしれませんね。

とりあえず桜を見たので、いいとしましょう。

仲良しハトさんがいました。
桜を見た後にお寺に行ってきました。

高円寺という地名の由来のお寺です。南中央通りから短い参道があります。

この山門からは入れません。右側から入ります。

曹洞宗の寺院で「宿鳳山高円寺」といいます。

なんとなく気がよさそうなお寺です。

本堂。

懸魚には天女と鳳凰の彫刻があり、光の加減によって銀色に光って見えます。
立派な装飾です。

高円寺に行ったのは、稲荷社にある東京三鳥居と言われている双龍鳥居を見るためです。
馬橋稲荷神社と同じ職人が彫ったそうです。
ちなみに東京三鳥居のもう一つは品川神社だそうです。

私の写真ではよくわからないと思いますので、実際に行って見てみることをお勧めします。

高円寺には有名な気象神社がありますが、気象神社からすぐなので、ついでに訪れてはいかかでしょうか。

馬橋稲荷神社も徒歩圏内です。
若者の好きそうなお店が所々にあるので、高円寺巡りをしてもよさそうです。
ついでに前に行った長仙寺にも行って来ました。

ペットのお墓がとても気になります。
ペット供養塔があるらしいのですが、どこにあるのかわかりません。
聞いた方がよかったかもw。

本堂は前とはちがった角度から撮ってみました。

前よりも苔が生えてきたようです。

歯は痛くないのですが、今の私の気分はこんな感じですわww。
心配したえずきもなく、約一万歩のお散歩を終えて、無事に家に帰ってきました。
内視鏡検査と桜の偵察 ― 2026/03/27

トリマーさんが撮ったこの前のトリミングの時の写真です。

ヨーキー弟はいつも耳が卑屈にも垂れていますww。
先週から咳の種類が変わり、胃の不調から咳が出るようになったようなので、内視鏡検査をすることになりました。
前は中規模の病院で内視鏡検査をしたのですが、その病院は検査をするまで2~3週間かかるので、今回はすぐにできる個人病院を紹介され、そこでやってもらいました。
古い病院で、ちょっと心配でした。
医師の診察⇒エコー検査⇒内視鏡検査⇒検査結果の説明という手順です。
前の病院では喉のスプレーは一回したかしないかだったのですが、今回は口の中に5分間麻酔薬をいれておき、その後に三回、スプレー、そして検査の前にもう三回、スプレーと三度も喉の麻酔をかけました。
歯医者で麻酔をした時のように、しばらく喉に違和感がありましたが、検査後しばらくしてなくなりました。
検査は鎮静剤で寝ていたので、まったく無痛で、知らない間に終わっていました。
私の次にした女性がえずくのが聞こえてきました。
私もえずいていたのかしら?
エコー検査では何もなかったのですが、内視鏡検査では予想通り炎症と逆流性胃炎の症状が見つかりました。
咳で何回も嘔吐したりえずいたりしていると、逆流性胃炎になることがあるようです。
今回は午前中に具合が悪いことが多く、朝食を食べた後、一時間ぐらいしてから横になっていたのがいけなかったようです。
これからは、すくなくとも食後三時間は体を起こしておき、寝るときは、左側を下にして上半身を高くして寝るようにしますわ。
いいダイエットになりましたww。
逆流性胃炎になると一生治らないと思っていたのですが、治るそうです。
治療期間は人によって違い、すぐ薬がきいて良くなる人もいれば、何週間も治らず、ずっと薬を飲み続ける人もいるそうです。
私の場合、これからも風邪の後に咳が出ると嘔吐したりえずくと思うので、逆流性胃炎にならないように気をつけなければなりません。
一番いいのは風邪をひかないことですが、家族がいると用心してもねぇ…。
病院の帰りに途中で電車を降りて、桜を偵察に行ってきました。

ちょっと曇り空で、桜はまだ七分咲きかな。

シートを敷いてお花見をしている人が何組かいました。

明日か明後日に満開になりそうです。

何年か前に来た時にはもっと桜の木があったように思うのですが。
さて、週末はどこに行こうかしら。
わんこたちは連れていけるかしら?
海の森公園へ行く ― 2025/11/16
前から行ってみたかった海の森公園に行ってきました。
高速は空いていて、犬たちには負担なく行けました。

都庁の木々も少し紅葉してます。

東京タワーがよく見えます。

海のそばに住んでみたいけど、地震が怖いわよね。
公園に11時過ぎに着きましたが、駐車場はガラガラでした。
公園は年中無休で7時から17時まで開園しています。
駐車料金は平日一日一回500円、休日一日一回1000円です。

駐車場近くの中央口から入ると右側に階段、左側は平らな道があります。

わんこがいるので、左の道を歩いていきます。

二つの道は坂の上広場で合流します。
トイレと自動販売機があります。
左に行くとつどいの広場ですが、私たちは海を見たいので船着場の方の右に行きます。

小さい公園だと思っていたのですが、結構大きいです。

この場所は東京オリンピックの総合馬術とクロスカントリーで使われたようです。

もう一か所、トイレと自動販売機がありました。
地図をよく見ていなかったので、水上競技場口に出てしまいました。

ここはひょっとしたらカヌー競技をしたところではないですか。

カヌーを乗せた車が止まっています。
カヌーは想像した以上に横幅が狭く、縦が長いです。
競技用と普通のカヌーは違うんですね。

わいわい広場が見えました。大きな滑り台のようなものは大型複合遊具だそうです。東京スカイツリーが見えます。
子どもが沢山いそうなので、わんこは連れて行かないことにしました。
水上競技場の方へ行ってみましょう。

左が川で、右が駐車場です。

段になっている場所がありました。ここが観客席だったのでしょうか。

パパと一緒。パパが黒子になってますww。

何枚か撮ると、一枚まともなものがありました。
わんこたちは初めての場所に来るととってもハイになります。

飛行機が通り過ぎていきます。

駐車場まで行けなさそうなので、水上競技場まで戻りましょう。

よく見えませんが、海の森ビジターセンターの前にヤギがいました。
除草を手伝っているそうです。
前に行った川崎の公園みたいにそれほど大きくないと思っていたのですが、とんでもなかったです。
今回だけで約7000歩だったので、一周しようと思うとその倍以上かかると思います。
次は歩き回らずに、写すのを忘れてしまいましたが、いい広場があるので、お弁当とシートなどを持って来て、ゆっくりしようと思います。
「楽しかった?」と聞くと…。

「ゎん」と答えた兄でした。
久しぶりの大田黒公園 ― 2025/11/03
大田黒公園のいちょう並木がどうなっているのか、見に行ってきました。

大田黒公園のいちょうはまだ緑色でした。
休日なので、結構人が来ています。
銀杏を取っているおばあさんがいました。
旗を持った観光ガイドもいましたが、連れていたのはインバウンドの人ではなかったです。まだ知られていないようなので、このままにしておいて欲しいですね。

毎年開かれる紅葉ライトアップは11月28日(金)から12月7日(日)の平日は17時から20時、土日は17時から21時までで、入園料が一般300円、小中学生100円のようです。

まだそれほど色づいていません。
いつも来ると鴨(?)のカップルがいたのですが、今日はいませんでした。

唯一赤くなっていたのが、ここだけでした。

茶室に電気がついていました。茶会があるのでしょうか。

なんとなくですが、昔よりも庭内がきれいに管理されている感じです。

竹もいいですね。
そういえば京都嵐山の竹がこの頃故意に傷つけられているのが見つかっているそうですね。
今までそういうことを聞いたことがありません。
インバウンドが多くなると、いろいろと問題が出てきますね。

出口へ向かって撮った写真です。最初と最後の違いがわかるかな。
気が向いたら、黄色くなったイチョウや葉が落ちたイチョウを見に行くかもしれません。
帰りはランチを食べようと、新しくできたカフェに行ったら一席しか空いていなかったので、星乃珈琲店に入りました。
荻窪の星乃珈琲店はコメダ珈琲店よりも静かでスペースが広い感じです。(四人組女性たちが姦しかったですがww)。

スフレパンケーキも食べたかったのでセットにしました。
駅ビルでお買い物をして帰りました。
わんこのお散歩はママが買い物をした荷物の整理をしている間にヨーキー弟とパパが先に行き、その後に兄がママパパと一緒に行きました。
兄は弟がいないのがうれしいのか、跳ねるように歩きます。
いつもはママの方を見ないのに、チラチラ見ます。
これはおやつを狙っているのね。

正解でした。舌をペロッと出すのはおやつが食べたいからでした。
ママパパがいなくておやつの時間が遅くなったので、催促しているのですね。
食いしん坊の兄です。
山中湖に行く ― 2025/10/17
2023年11月に行ってから二年ぶりに山中湖と河口湖に行ってきました。
談合坂SAでわんこたちを車から下して歩かせます。

二匹がいっしょに顔を向けてくれるといいのにね。

いっしょには嫌みたいです。
伊豆や修善寺と違い曲がりくねった坂道がなくて車に乗っている時間が短いので、兄にはいいみたいです。
チェックインには少し早いので、ネットで見つけた河口湖付近のお店に行ってみることにしました。

シスココーヒーに行こうと思っていたのですが、チーズケーキのお店になっちゃいましたww。
お昼の代わりに食べましょう。
このお店の隣りに明日行こうかと思っていたほうとう研究所があるではないですか。ついでに見に行ってみました。

このミントグリーン(?)のお店の前にドッグランが二つあります。
一つは小型犬用で、もう一つはすべての犬種用のようで、どちらにもアジリティ用(かな?)の用具が置いてありますが、それほど広くないです。
小型犬用は二組の家族が使っていました。

このお店の中は利用料を払えば犬OKのようです。
うちのわんこたちは犬見知りをするので、ここは使わないですね。
チェックインが近づいたので、ケーキを買ってホテルに向かいましょう。
ホテルのHPを見ていて思い出したのですが、前に泊まったことのある場所でした。ホテルが身売りをして、他のホテルになったのです。
予約を取ろうとしたら、空いている部屋が一部屋だけだったので、このドッグラン付きの部屋になりました。

ここに行った人のブログで、ベッドの上は犬OKと書いてあったのですが、部屋によって違うみたいで、私の部屋はダメでした。
わんこたちをドッグランで遊ばせてみました。

このドッグランは小型犬用ですね。大型犬には物足りないです。

弟はママの後を付きまといます。

兄は珍しくグルグル回って走っています。
ちょうどいい大きさなのかも。

遊んだ後はおやつです。待ての練習もしましょう。
兄はお座りなのに伏せをし、おやつをガン見しています。
弟はママの方を見て、指示を待ちます。
どちらがいいのでしょう。
寒いと思っていたのに、結構暑くて、ママは汗だくになってしまったので、お風呂に入ってから夕食です。
夕食はイタリアンでした。

前菜です。
この後、パスタと魚(鯛とエビなどを焼いたもの)が出てきました。
メインはステーキです。

お肉が柔らかくて美味しかったです。
デザートはロールケーキとコーヒーでした。
ママとパパが部屋に帰っても、わんこたちは無反応でした。
前は吠えてうるさかったのに。
ぐっすり眠っているようです。
翌朝もわんこたちをドッグランで遊ばせました。

兄は相変わらずグルグル回っています。
弟はママのところにいるので、お座りと言えば、すぐにお座りをします。
ママたちの朝食は洋食でした。

これにオムレツとウインナーソーセージ、ベーコン、スープ、パン、コーヒーです。
私はご飯よりもパンの方がいいので、よかったです。

昨日は全く見えなかった富士山がはっきり見えました。

兄がホテルの前にいる犬に吠えていると、弟が兄のところに行って、何やら話かけていました。何を言ったんでしょうね。
ホテルをチェックアウトして、前回駐車場がいっぱいで停められなかった長池親水公園に行きましょう。

富士山に雪がないのは、なんか物足りないですね。

花が咲いているので、富士山と撮ってみました。

わんこも一匹ずつ撮ってみました。

なかなか前を向いてくれない兄。

なんとかお座りして前を向いている姿が撮れた弟。

涼しいつもりで長袖しか持ってきませんでしたが、天気がよくて暑いです。

わんこたちも舌を出しています。
リベンジをした後は神様のところに行きましょう。
道を歩いていたり、自転車に乗っているのは、白人の観光客ばかりです。
まあ、それほど多くないのでいいのですけどね。
湖の中に裸足で入っている人もいました。フィンランドでは湖で泳ぎますから、文化の違いですね。日本では湖は見るものですものね。

数回来たことのある北口本宮冨士参間神社です。
季節外れの浴衣を着ている某国のカップルがいます。
胸元が空きすぎの彼女が参道で万歳みたいなポーズをしているのを彼氏が写真を撮っています。(邪魔なんですがぁ…)
何故か兄が彼らに吠えました。
おかしなことに、彼ら以外に吠えなかったんです。
犬もわかるんでしょうかww。

この神社もいい気があるような気がします。

大鳥居。

結構雪深いんです。
わんこたちはスリングに入れていき、遠くから拝ませていただきました。
この後、パンのダニエルでパンを数種類買い、旅の駅kawaguchiko baseに行って、ワインやジャムなどを買いました。
不思議なことに、あんなにいた外国人が道の駅にはいないんです。
何故なんでしょうね。
高速に乗る途中、コンビニのところで富士山を撮っている外国人集団がいました。
あの有名なコンビニでしょうか?
私は富士山よりも彼らを撮りたかったです。
素敵な富士山を見ることができてよかったです。
昨年は観測史上一番遅い初冠雪だったようですが、今年はどうでしょうね。
わんこたちにはちょうどいい距離だったらしく、車酔いもせずに元気に帰宅しました。
また行きたいです。
ブレイク・マーラ 『ロンドン、ドッグパーク探偵団』 ― 2025/09/02

人間だけで駒沢オリンピック公園に行ってきました。
ここは毛の多い大きいわんこが沢山います。
ちょっと歩いただけで4匹発見しました。
朝の八時を過ぎたら暑いので、わんこの散歩はしないと思っていたら、結構います。
写真はカフェのMr. FARMER。ブレックファーストを7時からやっています。
野菜が美味しいです。
久しぶりに訪れたら、オーダーはQRコードで、清算は機械になっていました。
モバイルオーダーが当たり前の世の中になってきていますね。
まだ付いて行けそうですが、もっと年を取るとどうなるやらww。
さて、本の方は表紙のわんこたちがかわいいので読んでみました。

ルイーズ・マロリーはミニチュア・ダックスフンドのクラウスのママで、コンサルティング会社を経営している。
パートリッジ・パークでスコティッシュ・テリア、ハミッシュのママで事務弁護士のイリーナ・イワノワと四人(正確には二人と二匹)で、早朝のお散歩をしている時に、犬たちが男性の死体を見つける。
その死体は昨年パルボウイルスで死んだアルフィーというコッカプーを飼っていた元犬仲間のフィリップ・クリーシーだった。
フィリップとはアルフィーが死んでから疎遠になっていたが、ルイーズはフィリップの死の真相を突き止めようと決心する。
同じ頃に、何者かが毒入りの食べ物を道に置き、何匹かの犬が食べてしまうということが続いていた。
パートリッジ・パークのドッグランで出会った犬飼いたちが作ったチャットグループに集う仲間(「pack"パック"」)たちは情報交換を行い、結束を固め、犯人に迫っていく。
日本とは違い驚いたのが、同じドッグランを使っている犬飼たちが「パートリッジ・バーク」(バークは「bark”吠える”」のこと)というチャットグループを作っているということです。
日本でそんなグループってあるのかしら?私が知らないだけ?
そういうわけで、お話の中で犬飼いたちのチャットが飛び交っています。
「この人誰?」ってことが多々あり、私の記憶力が悪いせいでもありますが、あまり楽しめませんでした。
続けて読むうちに名前を覚えていくはずなので、楽しめるようになるかしら?
ちょっと自信がありませんわww。
二作目は『Bone of Contention』。
ボクサー犬のハーキュリーズのママ、ヤズが運河沿いのベンチで死んでいる男性を発見。
その男性を最後に目撃したのがフレンチ・ブルドック、タンクのママで『クロニクル』紙の記者であるクレアだったため、警察は彼女を勾留します。
パックたちがクレアのために真犯人を突き止めようと再び立ち上がります。
御嵩渓谷遊歩道を歩く ― 2025/07/31
昼食を食べに小澤酒造まで行ってみました。
ここら辺で有名な黒茶屋とかフレンチのレストランとかはやっていない日だったのです。
運転手さんが帰りは沢井駅を使うと上りが大変なので、澤乃井園から約30分、遊歩道を歩いて御嵩駅に行った方がいいと言っていました。

小澤酒造には酒蔵見学じゃない人は入れないみたいです。
酒蔵見学は平日は11時と13時の二回しかありません。

道を戻って階段を下りましょう。

右手にきき酒処があり、階段下右に売店があります。
左に行くと、豆らくとままごと屋、CAFE雫があります。
ここに一度豆腐料理を食べに来たことがありました。
その時は大きなわんこが二匹いて、触りたいかったのを思い出しました。
まだお腹が空いていないのでカフェに入り、飲み物を飲むことにしました。

入り口で抹茶豆乳ラテを頼み、窓側のテーブルに座りました。
外のすべてのテーブルには人が座っています。
日陰で緑が多いので、それほど暑くないのかも。

ゴムボートが流れて来ました。
随分乗ってる人が多いですね。ひっくり返ると大変です。
さて、これからどうしましょう。
お昼を食べに来たのですが、それほどお腹が空いていません。
特に観る所もなさそうで、ここで時間がつぶせません。
遊歩道でも歩いてみましょうか。
その前に、夫がうるさいのでお酒を買いましょう。

前もいたうさちゃんがいました。今日は甚平を着ていますね。
お酒は買ったので、歩きましょう。

ここで私は間違いを犯してしまいました。
橋を渡ってしまったのです。

空は青く、緑が綺麗です。

鐘堂。遊歩道はこの上らしいです。

御堂がありましたが、外国人やらなんやら人がいて、狭いのに混み合ってました。
日本のまだ知られていない場所を探しているインバウンドの人たちがそろそろ押しかけて来そうですね。

趣のある道です。

澤乃井園のテラスが見えます。
しばらく歩いていて気づきました。
運転手さんが言っていたのと違う道みたいです。

カフェなどがあるとか言っていたのに、ないですし、きれいに舗装された道ではないです。
橋を渡ってはいけなかったのでは・・・。
仕方ないので、景色を楽しみながら歩いて行きましょう。
日が当たらないので、それほど暑くないです。

橋が見えてきました。
この橋を渡ると御嵩駅でしょうか。
そんなに歩いていないようですけど。

階段下の地図を見ると、御嵩駅はもっと先のようです。
ここから遊歩道がなさそうなので、橋を渡って向こう岸に行きます。
この橋は「鵜の瀬橋」かな?

いい風景です。
こっちはさっきまでの道とは違い舗装された歩きやすい道です。
途中に道が草でおおわれているところがあり、上の店に誘導されそうになりますが、無視して草を分け入り、川沿いを歩き続けて下さい。
お蕎麦屋さんがありましたが、やっていません。
土日以外はやっていない店が多いのでしょうね。

崖みたいなところがあります。

青梅市御岳交流センターがあり、その前に何やら石碑が建っています。

「名水百選 御岳渓流」だそうです。

ちゃんとわかるように表示がありますね。

左側にある階段を上って行くと御嵩駅に行けるみたいです。
途中に「A-flow」って書いてあるところがあります。
カフェかしら?
後で調べると、宿泊もできる交流施設みたいです。
お蕎麦屋さんを探してみましたが、やっていませんでした。
ホテルのある駅で食べることにして、御嵩駅まで行きました。

達筆ですね。
電車は乗る時にボタンを押して、ドアを開ける形式です。

駅近の喫茶店でナポリタンとカフェオレを頼みました。
今回、一番、普通に美味しかったです。
実はホテルで味覚障害になったかと思ってたのよww。
澤乃井園から御嵩駅まで遊歩道を歩いて約30分ぐらいでした。
実は遊歩道を、違う道でしたが、前にも歩いたことがあったようです。
16年も前のことですから、少し雰囲気とかが変わっているかもしれません。
宿はその時も古かったので、今もあるのかどうかわかりません。
私はスニーカーをはいていましたが、服装が街着でしたwww。
駅まで上るぐらいで、後は平地みたいなものだったのに、翌日、微かに筋肉痛がありました。万歩計で9000歩いくかどうかなのに。
運動不足ですね。
是非、ピクニックの服装をして、あまり整備されていない方の遊歩道を歩いてみてください。
釜の淵公園に行く ― 2025/07/30
兄犬が車酔いをするので、遠くへ行かずに近場でのんびりすることにしました。
青梅市の釜の淵公園は朝から人が多いです。
近くにお住まいの方々がお散歩で来るようです。
もちろんわんこの散歩も沢山います。
入り口から下り坂を下りて行きます。

お散歩に来た男性がニコニコしながらうちのわんこたちを見ていきます。
犬に慣れているのですね。
川が見たいので、まっすぐ行ってみます。

途中で川辺の方へ下りて行きます。
何が釣れるのか、釣り人たちがいます。

鮎でも釣れるのかしら?
調べてみると、アユ、イワナ、ヤマメ、ニジマス、雑魚などが釣れるみたいです。

兄は知らない場所が大好きなので、グイグイと行きます。

橋の方へ行ってみましょう。

鮎美橋というのだそうです。
朝日がまぶしいです。

多摩川です。先ほど釣りをしていた人たちが見えます。
ここら辺は桜も綺麗だそうです。

橋を渡った先は住宅街なので、戻りました。

わんこたちは楽しそうです。

道を戻って、国指定重要文化財の「旧宮崎家住宅」の方へ行ってみましょう。

古い家が見えてきました。

これが「旧宮崎家住宅」ですが、10時から家の内部を見学できるようです。

少し歩くと、醤油用仕込み樽があります。

右は青梅市郷土博物館。
行き止まりになるので、引き返してもう一つの橋に行きましょう。

朝は都心よりも少し涼しいみたいです。

柳淵橋です。

とても素敵な橋ですね。
ここも突き当たりが住宅地になるので、渡った後は戻りましょう。
泊まったホテルの部屋にドッグランがついています。

わんこたちはドッグランはクンクン匂いを嗅ぐところと思っていますww。

ヨーキー弟はやっと走ることの楽しさを覚えたらしく、ドッグランで走ることがあります。

チワマル兄は野原以外では走りません。もっぱらクン活にいそしんでいます。

アラ、兄と目が合ってしまいました。

楽しそうに笑うヨーキー弟です。
彼は知らない場所が苦手です。今回は少ししか餌を食べませんでした。
泊まったホテルは新しくドッグフレンドリールームを作ったというので、楽しみにしていたのですが、部屋で新しくなっていたのは床とドッグランだけじゃないかと思われます。
とにかく床が滑るので、小型犬の足にはよくないです。
今まで宿泊したドッグフレンドリールームと比べると、犬用のアメニティが少なかったです。
予備のトイレシートが薄いのが2枚しか置いてなく、体拭きのウエットシートや犬用タオルなどは部屋にありません。
ホテルによってはおやつやうんち袋などの入ったお散歩バッグをくれたりします。
ないならないで、何があってもいいように犬用必需品はすべて持っていくので問題ないのですがね。
まあ、他にも色々とありましたが、書かずにおきます。
ホテルの良し悪しも人によって変わるので、今回は私たちに合わず、次回はないということでwww。
明日は御嵩渓谷遊歩道のことを書きます。
近衛文麿旧邸「荻外荘」に行く ― 2025/07/21
暑くなりそうなので、午前中に動くことにし、人のあまりいなさそうな所に行ってみることにしました。
電車で荻窪まで行き、歩いて「荻外荘(てきがいそう)」まで行きました。
Googleでは駅から12分だそうです。

パンフレットによると、荻外荘は、東京帝国大学医学部教授にして大正天皇の侍医頭(じいのかみ)も務めた医学者・入澤達吉の別邸として、義弟の建築家・伊東忠太が設計して昭和2年(1927年)に建てられ、昭和12年(1937年)に政治家・近衛文麿に譲られました。
「荻外荘」という名は近衛の後見人・西園寺公望が命名したそうです。
ここで1940年7月に荻窪会談、1941年に10月に荻外荘会談が行われ、12月に太平洋戦争が開戦します。
1945年の敗戦後、12月に近衛文麿は荻外荘の書斎で自決します。
その後、1947~48年まで吉田茂が仮住まいをしていたそうです。
杉並区が、1940(昭和15)~41(昭和16)年を復原の時点として、2022年から二年半をかけて復原整備しました。

建物の横に出入口があり、受付で一般300円を払い中に入ります。
左にいくと、応接室と玄関があります。

意外と地味な玄関です。

玄関を入ってすぐのところに中国風の応接室があります。

天井に4枚の龍の絵が描かれています。

誰の書でしょうか。近衛公爵までは読めるのですが、ひょっとして文麿の書でしょうか。
床に龍の敷瓦があったらしいのですが、上ばかり見ていて、気づきませんでした(恥)。写真を拡大してみると龍の敷瓦がありましたわw。

応接室を出たところに西園寺公望の筆跡による扉額が掛けられています。
この左に尚武太鼓があります。

荻窪会談当日の正午に、日本太鼓工業会から送られ、荻外荘に集まっている報道陣を集めるために打ち鳴らされたそうです。

応接室の横に来客用の手洗いがあります。
同時代の洋式トイレを参考にして復原されたそうです。
出入口の方に戻り、左に曲がると、荻窪会談が行われた客間があります。

当時の写真。左から近衛文麿次期総理、松岡洋右次期外相、吉田善吾海相、東条英機次期陸相。

古写真から復原された客間。壁紙が気になります。

広縁から荻外荘公園が見えます。

次ノ間の扉に近衛家の家紋、近衛牡丹が彫られた扉があります。
奥に行くと、食堂と書斎。

ここでガイダンス映像が見られます。

文麿が使用していたクライスラーインペリアル1937の模型。

近衛文麿の肖像画。

書斎。

右奥にある棚のような物はなんでしょう。

出入り口に戻り、正面にある茶の間。
茶室にもなるように炉が切ってあります。

角を曲がり左に行くと、居間。

居間の奥に行くと、反対側から書斎が見られます。
ここは近衛が54歳で自決した当時のままで残されているそうです。

蔵の中に、近衛文麿着用有爵者大礼服の複製がありました。
この写真ではわかりませんが襟と袖が紫色で、公爵の色だそうです。
文麿は身長が180㎝以上あったらしいです。
ちなみに彼は第79代総理大臣の細川護熙の祖父です。細川護熙は176cmですって。祖父に負けてます。

昭和13年に文麿の長男・文隆名義で増築された別棟の和室。

二つ目の和室。暖炉(?)みたいなものがありますが、煙突がないので、使っていないのかな。
肖像画は文隆ですか。

和室から見た庭。椅子があるので、座って見ることができます。
ガイドツアーがないかと聞くと、ボランティアの人がいればガイドをしてくれるそうです。
貴族のお屋敷だから、大きいものを想像していましたが、意外とこじんまりとしています。もともと別邸だったからこんなものなのでしょうね。

東門から出たところに隅研吾が設計した、カフェとショップのある展示棟があります。
カフェで休もうと思ったのですが、意外と小さくて、6つぐらいしかテーブルがなくて、全部埋まっていました。
10時開店なので、その頃に来たら待たなくてもいいかも。
平日なら空いているかもしれませんね。

荻外荘公園(芝生広場)から見た荻外荘。井戸があり、使えるようです。
暑くなければ、ここに座ってのんびりしたいですね。
暑くて喉が渇いたので、荻窪駅近くのコメダ珈琲店に入りました。
昔に比べてすべてが小さくなっているような・・・。
この三つは「荻窪三庭園」といい、三つとも歩いて回れますので、涼しくなったら挑戦してみてください。
参考:「政治の舞台になった近衛文麿の旧邸宅 伊東忠太設計の「荻外荘(てきがいそう)」が復原」(「LIXILビジネス情報」より)
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