犬と一緒に芦ノ湖へ2017/08/08

夏はどこにも行けそうもないと思っていたのですが、時間ができたので、芦ノ湖へ犬連れで行ってきました。
犬たちは車に慣れていないので、車の中では緊張気味。
弟犬は涎がダラダラで、お口周りがちょっと臭かったです。
朝ご飯をいつもの三分の一ぐらいしかやらなかったのですが、兄犬は一回吐いてしまいました。

車の中は暇だったので、車のナンバープレートを見て遊んでいました。
ぞろ目11とか22とかはありますが、4とか44、444は見つかりませんでした。
やっぱり4=「死」ということなので、避けるのでしょか。
一方、「苦しむ」の9とか99、999はありました。
二桁の13もなかったようです。

それほど混雑もせずに無事に箱根公園に着きました。


晴れていたので、芦ノ湖がきれいに見えました。


二匹で一緒に写そうとすると・・・、相変わらずダメです。


二匹共、車酔いと暑さでヘロヘロになっています。



何やら変わった形の木です。

遅くに出発したので、ホテルのチェックイン時間間近になってしまいました。
夕食は外に行くと暑いし、お酒が飲めないし、犬と一緒にいたいので、パンとハムを買っていくことにしました。
パンはテレビなどでよく紹介されている足湯のある「ベーカリー&テーブル」で、ハムは「腸詰屋」で買うことにしました。
「ベーカリー&テーブル」にワインとビールがあったので、パンと一緒に買いました。

アイスクリームがあったので、注文したところに女性客が2名通りかかりました。
「ミックス、450円です」と店員さんが言ったのを聞き、その女性たちが言ったのは、「450円だって、ボッテるね」でした(笑)。

残念ながらハムは少しずつ買うことができず、できるだけ小さなブロックを選びスライスしてもらいました。
店長さんらしい男性とはおもしろいことがあったのですが・・・内緒です。

夜に食べたパンは期待していたのですが、特にすごく美味しいというものがなくて、ちょっとガッカリでした。


箱根のビールと梅サイダーを飲んでみました。

犬たちは自由に歩き回れるにもかかわらず、人間の後を付いてきます。
ソファに座ると、ソファの上にのってきて、私の膝の上に座ろうとします。
びっくりしたのは弟犬。
ものすごく甘えるのです。
兄犬を押しのけて、私の膝の上に座ろうとします。
普段、兄が私に甘えるのを見ていて、自分もしたかったのですね。

朝食は「ベーカリー&テーブル」で食べることにしました。
8時半からということなので、5分ぐらい前に行くと、私たちの前に二組ほど待っていました。
お店が開き、そのまま入れるのかと思ったら、「込み合っていますので、一階の椅子に掛けてお待ちください」と言われてしまいました。
私たちの前に二組しかいないのに、込み合っている?
変なのと思ってたら、夫が私の聞き間違いではないかと言ってきます。
夫婦喧嘩勃発かという時に、「どうぞお二階へ」という声がかかり、喧嘩にはなりませんでした(笑)。


窓辺の席で朝食を食べました。
ワイングラスに入っているのは、ワインではなくてアイスコーヒーです。
ちょっと少ないですよね。
モーニングプレート、880円。ボッテる?

朝食後に箱根神社に行ってきました。




おみくじを引くと、小吉でこれから運がよくなるということなので、期待しましょう。

帰りは買いたいものがあったので、横浜のベイサイドマリーナへ行くことにしました。
アスファルトが暑いので、犬たちはカードに乗ります。


嬉しそうな兄犬。


写真を撮ろうとすると、相変わらずそっぽを向きます。
車に乗っていないと元気です。

ここでは夫のビジネスバッグとポロシャツを買いました。

ちょっとした気分転換になりましたが、一泊ではなくもっと長い旅をしたいものです。
箱根は山道が大変なので、車に慣れていない犬連れにはお勧めしません。
犬には旅行は迷惑だったかもしれませんね(笑)。

次回は山道がない那須とか河口湖とかに行こうと思います。

男山酒造酒造り資料館と三浦綾子記念文学館2016/07/30

北海道の酒と言えば男山(かな?)。
夫が酒を買いたいというので、ついでに酒造り資料館もさっと見てきました。


大きな酒樽が置いてあります。


「男山」は江戸時代の浮世絵にも描かれています。
北海道の開拓は明治時代からではなかったっけと思い、よくよく説明を読んでみると、江戸時代に売れていた「男山」の商標を買って旭川で酒造りを始めたとのことです。
ですから江戸時代から続く酒というわけではないのです。



店の中に入ると、独特の臭いがしました。
資料館には浮世絵や昔の酒造りの道具やらが展示されていました。

一通り見た後は試飲といきたいところですが、夫は車を運転しますし、私は飲めないので、蔵元限定のお酒を買いました。

車に乗っている時に気になったのが、清掃車の絵です。
ペンギンやらシロクマ、レッサーパンダが描いてあります。
ちょうどペンギン車が横に来たので写真に撮ってみました。


後にも描いてあります。


右側の絵は撮れたのですが、歩道側の立っているペンギンの絵は撮れませんでした。
私は三種類しか見れませんでしたが、旭川に行くことがあったら清掃車に注目してみてください。
HPによると五種類あるようです。

実はこの後に紅茶屋に行ったのですが、昨日のブログに書いてしまいました。


残念な雨模様なので、北の嵐山に行ってみましたが、外にはでませんでした。
嵐山には窯がいくつかあるようなのですが、人がいなくて入りずらく、車で通り過ぎただけになってしまいました。

最後に三浦綾子記念文学館へ行ってきました。
本は大学時代と昨年の2回読みました。
宗教小説としてどうなんでしょうね。
いくら自分の子を殺した犯人の子であるとわかったからといって、あんなに執拗にいじめるようになるのでしょうか。
それまで育てて来たら愛情だって湧いていると思うのですが。
夫も妻に復讐するつもりで犯人の子を引き取り、最後はキリスト教に帰依していい人になって死んでいくなんて、なんて都合がいいのだろうと思ったりしましたけど。


本の中ではこの外国樹種見本林の側に「氷点」の家が建っていることになっています。


右側に三浦綾子記念文学館があります。


私が読んだことのあるもう一冊の本、「塩狩峠」展が開催されていました。
私は彼女の作品よりも生き方の方に興味があります。


雨が降っていなければ、歩いて回りたかったのですが。


実家に用事があったため、北海道に行ったので、旅行モードにはなれませんでしたが、久しぶりに自然の中にいられて、ゆったりとした気分になれました。
次回は秘境のホテルに泊まりたいと思っていますが、どうかな・・・。

まだ疲れが取れていない我家の愚犬。


目は開いているのですが、身体が動かないようです。

ヨーキーの目はよくなっているようです。
よかったです。

上野ファーム2016/07/29

私が北海道に行っている間に、トリミングの店にあずかってもらっていた犬たちは、寝る暇もなく遊んでいたそうです。
そんなわけで、家に帰ると爆睡してました。


相変わらずひっくり返って寝ている兄。
弟はトリミングの時に毛が目に入ったのか、ドライヤーのあてすぎなのか、右目がしょぼしょぼになっていました。
そのため獣医に行ってみてもらいました。
かわいそうな弟犬。



雨が降りそうなので、二日目は午前中に上野ファームへ行きました。
英国風の庭がきれいです。



知らない花が沢山咲いています。
枯れているのもあって、7月よりも6月の方がもっとよいような気がしました。


上からみたノームの庭です。


射的山に登りました。
足が筋肉痛になり、運動不足を痛感しました。


山の上から見た風景です。


ノームの庭。



サークルボーダー。


規模は銀河庭園の方がずっと大きいです。
こじんまりしたかわいらしい庭でした。

次回は北海道ガーデン街道を巡ってみたいです。

上野ファームの次に行ったのは、ライトノベル『櫻子さんの・・・』に出てきた紅茶のお店です。
「ライフ・ラプサン」という名で、外の見かけは・・・という感じですが、紅茶とスコーンが美味しかったです。


近所にあれば通います。
イギリスで食べたスコーンに似ていました。
焼茶を買ってきました♪

北竜町 ひまわりの里2016/07/28

実家に用事があったので、一泊二日で北海道に行ってきました。
用事を終えた後に、短時間で行けそうなところを探しました。
そうすると、途中にひまわり畑があるそうなので、行ってみることにしました。


私が行ったのは、深川の近くの北竜町。
まだ満開には早かったようで、一部は満開でしたが、他はまだまだでした。
八月に入ると、もっといいのではないかと思います。


世界のひまわりということで、色々なひまわりも植えられていて、ゴッホのひまわりなんかがあって、うれしかったです。


三人組の大学生ぐらいの男の子が、「感動した」とか、「白い服を着た髪の長い女の子とここに来たかった」とか大声で言っていて、笑わせてくれました。


広い大地に黄色いひまわりが映えます。


ひまわりを見ていると、昔の映画『ひまわり』を思い出しました。
ソフィア・ローレンがひまわり畑を彷徨っていた様子が浮かびますが、でも、北海道のひまわりはまったく陰りがないですけどね。


一番ひまわりがきれいだったところに、なんと、まあ、ある野球チームの五人の選手がいました。
ファンでもないので、邪魔だったんですけど・・・(ファンの皆様、ごめんなさいね)。

綺麗な花をみて、気持ちも明るくなりました。

諏訪大社上社本宮2015/07/25

軽井沢に行ったのに、何故、諏訪?
談合坂のドッグラン?
と思った人がいるでしょうね。
帰りに夫の用事で、遠回りをしたのです。
諏訪大社は10年以上も前に一度行きました。
今から考えると、あれは下社だったようです。
伊勢神宮に比べると規模は小さいのですが、上社は趣のあるいい神社です。


この鳥居のところから犬は入れません。
夫に犬を預けて、私からお参りに行きました。


諏訪大社といえば、御柱祭。
その御柱です。
触っている人がいたので、マネをして触らせていただき、パワーを貰いました。
来年が7年ごとに行われる祭の年です。


神楽殿には大きな太鼓がありました。


土俵があります。
そういえば、相撲取りの像があったのは何か意味があったんですね。
調べてみると、9月に十五夜相撲神事があるそうです。
この神事は天照大神の孫瓊瓊杵尊まで遡るようです。
古い神事なのですね。


入り口が二カ所あり、これは南側の鳥居に近いところにある布橋入り口です。


拝所。


この奥に幣拝殿があり参拝します。
古い趣のある建物です。


拝所横の勅願殿。

境内は狭いのですが、歴史を感じる、いい神社です。
下社よりもパワーがあるそうです。
独立や新規事業の立ち上げ時や「人生に新たな柱を立てる」時に行くといいらしいですよ。
「安定・平穏の運気」にいいという人もいます。
まあ、何でもいいんですが(笑)。

神社好きの私としましては、好きな神社の一つになりました。
今回は軽井沢のついでに行ったので、上社本宮しか参拝できませんでしたが、いつか時間があったら、4つすべて参拝したいものです。