新幹線で北海道へ2019/12/30

年末だというのに、我が家はもう早寝正月(寝年末?)。
夫も私も犬たちまでも寝ています。
大掃除は諦めることにしました(恥)。

そういえば今月行った旅のことを書いていなかったので、今年最後は旅で終わりにします。

北海道へはいつも飛行機で行っていました。
一度、新幹線で行ってみたいと思っていましたが、函館付近でいいホテルを見つけたので、そこに行くついでに新幹線を使ってみることにしました。
一泊二日のホテルに泊まるだけの旅です。

当日、犬を獣医に預けてから新幹線に乗りました。
東京駅から終点の新函館北斗駅まで4時間ちょっと。
今まで新幹線では大阪までしか行ったことがないので、4時間は長かった。
外国人観光客が増えていると聞いていましたが、新幹線の中も北海道内も観光客が沢山いました。

ホテルは大沼公園の側にあります。


暖炉が燃えていて、ゆったりできるラウンジです。
ここにジオラマがあり、電車が走っています。


2台がすれ違うところを撮ったつもりですが・・・。
暖炉では焼きマシュマロ、ラウンジではビールやワイン、林檎ジュース、ハーブティーなどが無料で楽しめます。


焼きマシュマロを初めて食べましたが美味しかったです。
(わかりずらいですが、真ん中へんの白いのがマシュマロです)

部屋は温泉付で、いつでも入れます。
お肌に優しいアルカリ性のお湯だったので、お肌がすべすべになりました。
別棟にオーディオルームとお風呂があったのですが、一部屋にベッドとスクリーンがあった方がいいと思います。
わざわざ寒いところを通って行くというのが面倒でした。
持っていったビデオを見ようと思ったら音が小さすぎるので、見るのをすぐに止めました。
防音をしていないのかしら?

お料理に地元素材を使っているということです。
10品のピリカを食べました。
フレンチのこってりとしたソースはもう古いんですね。
メイン料理の前に前菜は4品ありましたが、どのお料理もあっさりとした仕上がりです。



お魚料理は函館近海真鱈と白子のソテー 烏賊墨ピラフ 知内産ニラバターソースでした。


お肉は北海道牛ロースのロースト 函館近郊野菜添え エシャロットのコンフィとそのソース。
鱈があまり好きではないので、春夏に来た方がお料理を楽しめたかもしれません。
夜食にラウンジでお茶漬けが出るということですが、お腹がいっぱいなので食べませんでした。

朝食はスープとメインを2種類から選び、後はビュッフェ形式でした。
自慢の牛乳は可愛らし小さな瓶に入っていて、キャップを取ると、キャップの後ろにこってりしたクリームがついていました。
ヨーグルトも普通のものよりこってりしていて固まっていてクリーミィです。


メインにエッグベネジェクトを頼みましたが、上にかかっているソースはくどくてあまり好きではないかも。
朝はプレーンなオムレツがいいですね。
周りに座っていた人はみな外国人(香港?中国?台湾?)でした。
ホテルの人は外国人に慣れているらしく、夫は何回か英語で話しかけられていました(笑)。

家に帰ると、すぐに犬を迎えに行かなければなりません。
兄犬はこの頃餌をあまり食べないので心配でしたが、獣医さんのところでも食べなかったようです。
トッピングにチュールをかけると完食でした。
(別の餌を食べさせてみると、すぐに食べてしまいました。口のおごっている兄犬のお気に召さない餌だったようです)

次の日、兄犬は何回も右の後ろ脚を上げています。
脚が痛いのかと思って見ていますと、飛び跳ねたりする時に右後ろ脚を使っています。
本当に痛かったら使わないはず。
夫は預けていた時、散歩の際に脚を踏まれたのではないかと心配して騒いでいますが、ほっておきました。
案の定、次の日は普通に歩いています。
獣医さんのところに一泊したのがお気に召さなかったようで、詐病の疑いありです。


「ママとパパは僕たちを置いて楽しんできたようです。ずるいなぁ。
 来年は僕たちも連れて行って下さい。

 みなさん、今年もお世話になりました。
 来年はもっと僕たちのことを載せてもらうことにします。
 よいお年をお迎え下さい、ワン」by 兄犬


「お兄ちゃん、ずるいよ。自分だけいい子になって。
 僕の来年の目標は、お兄ちゃんよりもご飯をいっぱい食べるということです。
 ママ、僕、いい子になるから、僕にお兄ちゃんよりもご飯をいっぱいください。
 みなさんも来年、ご飯、いっぱい食べられるといいね」by 弟犬
 
弟に任せておくと、とんでもないことになりそうなので、この辺で終わりにします。
皆様、良いお年をお迎え下さい。

軽井沢に行く2019/08/27

犬を連れて軽井沢へ行ってきました。
早く着いたので、アウトレットでブラブラしようと思いましたが、兄犬が吠えまくるので諦めて、犬と夫は車に残り、私一人で気になるお店を見てきました。
結局何も買いませんでした。
軽井沢のアウトレットは何回来ても犬との相性が悪いのか、ゆっくり見て回れなくて何も買わない率が高いです。

ホテルの部屋に入ると、犬たちは落ち着きなく歩き回ります。
ママがソファに座ると、二匹が押しかけてきました。


パパが赤いボールを投げると、弟は追っかけます。


ボールが大好きなんです。
途中で止めると、ボールを求めて短い脚で立ち上がります。


結構長い間立っています。
餌をやっても二匹共に食べません。
初めての場所なので落ち着かないのでしょうね。

人間たちは食事に出かけました。



犬連れホテルの中では食事は美味しい方です。


朝食も沢山おかずがありました。

翌日、新聞か何かで見た安曇野ちひろ美術館へ行くことにしました。
軽井沢から安曇野までは2時間ちょっとかかります。
途中の姨捨SAで休んでみました。
トイレに折り紙の飾りがあり、きれいなSAです。
芝生があったので、兄犬が走り回りました。



兄は野生犬なので、走るのが大好きなのです。
その点、弟は走らず、人間の後を歩くばかりです。


暑さにも弱いので、大好きなボール遊びの途中で座り込みました。


見晴らしのいい所です。

安曇野ちひろ美術館には思ったよりも沢山人が来ていました。
美術館周辺は公園になっており、誰でも自由に出入りできます。



美術館入り口。
美術館では展覧会として「ちひろ・アンデルセンの世界」と「童画の国のパイオニアたち~日本童画家協会の7人~」をしていました。
水彩画の色はあせることがないのでしょうか。
それはそれはきれいな絵でした。


犬たちは夫と一緒に外で遊んでいました。


「大花壇」


トットちゃん広場にある「モハとデハニ」。
この中は図書館と教室になっています。


「体験交流館」


近くに住んでいたら、休みの日にここに来てのんびり寝転がりたくなるような所です。

軽井沢への帰り道でまた姥捨SAに寄りました。


行きよりも上にあるので、見晴らしがもっとよくなりました。
善光寺がみえるらしいのですが、わかりませんでした。

二日目の晩ご飯は期待していたのですが・・・。


先付などは昨夜の方が美味しかったです。


お刺身は昨夜同様に美味しいです。
お刺身が一番気に入りました。


そうめんを久しぶりにたべました。
家ではあまりそうめんなどを食べないのです。


二日目の朝食にウインナーソーセージとベーコン、スクランブルエッグが出てきました。
あまりソーセージとかベーコンが好きではないので、これなら一日目と同じでいいですわ。
特別なベーコンなのかしら?
一泊のお客が多いせいか、一泊目の食事はよく考えて作られているという感じでしたが、二泊目は一泊目に比べると落ちる感じなのが残念でした。

今までのホテルでは外の音が気になって吠えることがあまりなかったのですが、今回のホテルでは人間には聞こえない音が犬には聞こえるらしく、特に兄犬は気になってしょうがないようでした。
今回のホテルは食事は美味しかったのですが・・・色々な点を考慮して、これからは昨年に行ったホテルに泊まろうと思います。

帰りはツルヤに行って、コーヒーとジャム、ドライフルーツなどを買ってきました。
○○バターは種類が豊富でくりバター、イチゴバター、国産レモンバター、安納芋バターなどがあり、面白そうなので全部買ってきちゃいました。
太るわ。
信州市田柿のジャムなんかもありました。
行く度に種類の違うジャムがあり、買う楽しみがありますね。

今回、夫が気に入ったのはビールです。


「クラフトザウルス」というビールで三種類でています。
飲めない私ですが、Summer White Aleがレモンのような風味があり好きです。
Pale Aleはグレープフルーツのような風味です。
Black IPAは黒ビールのわりに色が薄く、味も軽めです。
軽井沢限定らしいので、軽井沢行ったら飲んでみてください。

フラテッロ・ディ・ミクニのヴィラに泊まる2019/07/18

今回の旅行のメインがフラテッロ・ディ・ミクニのヴィラに泊まって美味しい料理を食べるということです。
ヴィラは大雪森のガーデンの中にあります。
旭川空港から1時間ちょっとで到着します。
宿泊者にはもれなく大雪森のガーデンのチィケットがもらえます。
ヴィラのフロントはなくて、レストランのフラテッロ・ディ・ミクニに行ってチェックインをします。


これがレストラン。
丘の上にあります。


レストランの中から、山が見えます。


ヴィラは丘の麓にあり、レストランから2、3分。
2人用のヴィラ、5人用ヴィラ、2人用の部屋が3つあるヴィラがあります。
ヴィラは4つあるのですが、もう一つは何人用かわかりませんでした。

私たちの泊まったヴィラのリビング。


北海道家具がふんだんに使われています。


お風呂に窓が付いています。
道路に面しているので、開けっ放しにはできませんけど。


湯船とシャワーブースがあります。
食事まで時間があったので、森のガーデンを見に行きました。

レストランまでは歩いて行きました。
雨など降った時は頼めば迎えに来てくれます。

座った席からは厨房が見えます。
4人の若いシェフたちが料理しています。
一人女性がいました。

まず、エントラータ。


タマネギ(だと思う)を使ったもの(上)と鳥を使ったもの(下)。
名前を忘れてしまいました。


佐呂間 帆立 北寄 焼き茄子ジェノヴェーゼ トマトの泡。


滝川 鴨砂肝のコンフィ 北見 サツマイモ 白糠町 呂ビオラチーズ。
砂肝って硬いとばかり思っていましたが、この砂肝は柔らかく、生っぽかったです。


函館 穴子 リゾット。
これが私的には一番美味しかったです。


冷製カッペリーニ 積丹ウニ 増毛甘海老。
ウニが乗っているとばかり思っていたら、甘海老でちょっとガッカリ。
美味しいウニが食べたかったわ。


標茶町 星空の黒牛 アロースト 上川野菜添え。
この牛はいつも食べている牛と同じ味でした。
流氷牛はくせのある味でした。


デザート。
カフェは珈琲かエスプレッソが選べます。

お年を召した女性客の声とか後ろの男性客がパスタをズルズルすする音がしましたが、景色を楽しみながらできた気さくな食事でした。

噂によるとランチが好評で、なかなか予約が取れないそうです。
このレストランは冬もやっているそうです。

美味しいディナーを楽しんだ後、ヴィラでゆっくりしました。

さて、楽しみな朝食です。
ネットで見たら、朝からピザらしいので、どうなんだろうと思いながらレストランへ行きました。


ミネストローネのようなスープとピザ、サラダ、選べるジュース(トマト、オレンジ、葡萄)。
思ったほどピザは重くはなかったです。
私が食べ残したピザは夫が食べました。


パフェかと思ったら、ヨーグルトでした。
カプチーノがあったので、頼みました。

窓から牛が見えないかと見ていたら、何やら動物が見えました。
iPhoneのカメラで拡大してみていると、双眼鏡を貸してくれました。
鹿でした。
家族なのか、角の立派なお父さんとお母さん、子供たち2匹、そして、遠くにもう一匹いました。


中央下に何やら茶色の物が見えますが、それが鹿です。
こんな時には望遠レンズのついたカメラが欲しくなります。
iPhoneのカメラではこんなもんですね。

朝食後、散歩をしました。


のどかな景色が広がっています。
北海道で中国資本が土地買収をしていると聞いています。
これからどうなるんでしょうね。



兄が飼っている猫です。
7歳で健康診断をしたら、心臓が肥大していることがわかったそうです。
前までは動き回っていたのに、今回はあまり動きません。
毛のつやもなくなったみたい。
いつまでも元気でいて欲しいです。

家の犬たちは元気でした。
お迎えに獣医さんのところに行くと、静かに迎えてくれました。
もっと喜ぶかと思ったのに・・・。
兄が抱いてと言って近寄ってきたので、抱いてやりました。
弟はご飯を食べなかったようです。
彼は気にくわないことがあるとハンストします。
若かった頃、お泊まりすると兄もご飯を食べなかったのに、この頃は慣れたのか、しっかりと食べます。

雨が降っていたので、カートを持っていきました。
この二匹、カートに乗ると身を乗り出し、動き回ります。
しばらくすると兄は大人しく座りますが、弟はカートから落ちそうになります。
今回も落ちそうになって、慌てて捕まえました。
雨が降っているので、中に閉じ込めようとしたら兄は嫌がったので、頭だけ出していました。
家が近くなったので、弟も外に顔を出させました。


車酔いしそうな兄。


お調子者の弟。
相変わらず仲が悪いです。
北海道まで連れて行ってあげたいけど無理なので、次は一緒にどこかに行きましょうね。

マウレ山荘に泊まる2019/07/17

旭山動物園で歩き回ったら、次の日、筋肉痛になりました。
約一万三千歩歩いています。
膝を守るため屈伸をあまりしないようにしていたので、筋肉痛になったみたいです。
膝は痛くないので、これからスクワットを軽くやってみますわ。

北海道へは法事に行ったので、楽しみは温泉と美味しい食事でした。
北海道在住の人のブログでマウレ山荘が紹介されていたので、宿泊することにしました。
昨年リニューアルされたそうです。
旭川空港から約1時間50分ぐらいかかります。


こんな高速道路っぽくない道を走ります。
たまに道がボコボコしています。
高速を降りてから、山道みたいなところを走り、やっと着きました。


まあ、かわいらしいこと。
フロントまで車道がないので、車は手前で降りなければなりません。
雨が降っていると大変です。
夫が車を停めに行っている間、一人立っていると、しばらくしてカートを持ってお迎えがきました。
私たちの次の人たちにはどなたも出てきませんでした。
人手が足りないのかもしれませんね。

お部屋の写真を撮るのを忘れてしまいましたが、30㎡なので狭いです。
北海道なのだから、ドーンと大きなお部屋に泊まりたかったわ。
次回泊まることがあったら、温泉付特別室を狙っています。
温泉はアルカリ性単純泉なので、まろやかで肌に優しく、お肌はツルツルします。
私のように肌の弱い人にぴったりのお湯です。

楽しみなお食事は和食と洋食の折衷。
2種類あり、贅沢なピリカコースにしました。
実はマウレコースとピリカコースの違いがよく分かっていません。
お値段の高い方がいいかと思ってピリカにしただけです。

まず、前菜。


しまえびの浜ゆで、動産牛のテリーヌ、山女魚のエスカベッシュ、ホヤの山椒ソース。


スープはオマール海老とカニ爪のビスク。


お造りの長崎の本マグロが厚くて美味しかったわ。
白身魚は青ぞい。青ぞいって初めて食べました。

この後、黒ぞいの焼き物があり、肉料理となります。


思うに、この津別産流氷牛ロースのグリルが、このコースのメインのようです。
味に独特の風味があり、普通の牛肉とは違います。
津別ってどこにあったっけ?北見の近くのようです。
なかなか行ける所ではないですわ。

この後、タラバガニの炊き込みご飯と赤だしが出て、締めのお蕎麦です。


幌加内産北わせ蕎麦粉使用の手打ち盛り蕎麦。
十割蕎麦のようです。
蕎麦はおかわり自由でした。
最後にデザートでお食事は終わりました。

夫はビスクが気に入ったようでした。
もう一泊したので、明日はもう一つの美味しいレストランを紹介します。

旭山動物園に行く2019/07/16

今回借りたレンタカーにこういうステッカーが貼ってありました。


鹿が道路に居座っている時に使うのでしょうか?
調べてみると、北海道の全レンタカーに搭載していて
「鹿避け笛は、車両の前部に搭載し、走行中の風圧がかかることによって笛が鳴る仕組み。音は人間には聞こえない周波数となるため、人間は騒音として感じることはなく動物だけに効果がある。笛は車両に固定しているため、利用にあたっては申し込みや利用料は必要ない」のだそうです。

夫と北海道に何回も行っているのですが、動物園には一緒に行ったことがありません。
旭川市内は特に行きたい所がなかったので、乗り気ではない夫を連れて動物園に行きました。
楽しかったみたいですよ。

正面入口から入り、右側に鳥たちの展示があります。


フラミンゴが片足立ちで寝ていました。
三種類のフラミンゴがいるはずなのですが、私たちの目には2種類に見えます。

ペンギンたちは暑くて動きたくないのか、水の中に入って泳いではくれませんでした。
今まではペンギンの泳ぐのを見れたのに。


このペンギンは人に見られるのが好きそうです。
前にもいたペンギンかな?
冬にはペンギンたちのお散歩姿が見れたのですが、夏はないのですね。


赤ちゃんアザラシがお母さんのところにやってきたという感じです。
左横に大きなアザラシが寝ていました。
お父さんかしら?

アザラシも泳いでくれず、縦の水槽には現れませんでした。
ホッキョクグマも寝ていて、泳ぐ姿が見れませんでした。
(夫は運のない人か?夏に来たのが失敗だったのか)


ちゃんとお仕事をしてくれたのがレッサーパンダです。

では、これから寝ている動物たちの姿をお見せしましょう(笑)。
まず、オオカミ。


次はタヌキ。


キツネ。


なにやら上にいるみたい。


寝ているのは何?


ユキヒョウですか。

今回、寝ている動物ばかりでしたが、その中で一番楽しませてくれたのが、サルです。


仲良く毛づくろいをしています。


こちらのサルは気持ちが良すぎてもだえていました(笑)。


三匹いますが、真ん中のサルが嫌がらせをして、後の二人を追い出しました。
どこにでも嫌な奴っているのね。


この四角い籠は何をするためにあるのかしら?
中に餌を入れるという人もいましたが。


上手くロープを渡っていきます。


一番高い所に登るサルもいました。


ボスサルはどれなのか、わかりませんでした。

他に起きていた動物も載せておきましょう。


アムールヒョウが近くまで来てくれました。


ライオンも起きてくれました。

暑いと動く気がなくなるのは人も動物も同じなんですね。
旭山動物園には寒くなってからか、雪の降っている頃に行くと面白いようです。

大雪 森のガーデン2019/07/15

北海道に行ってきました。
ガーデン巡りをしたかったので、旭川の近くの上野ファームは前に行ったことがあるので、今回は大雪森のガーデンに行ってみることにしました。

大雪森のガーデンは旭川空港から一時間ちょっとで行けます。


入り口に背の高い木があります。
入場券は800円ぐらいでした。
入り口から入るとすぐにガーデンカフェとガーデンショップがあります。
この2つには入場券がなくても入れます。


こんな風な庭です。


あまり花が咲いていないような感じです。


中央にある2つの花の山みないなもののところから上半身を出すと、スカートをはいているようになります。
私の写真を撮りましたが、ひどいものでした(恥)。


寒いところにしか咲かないというケシの花が咲いていました。


水色の花です。


「大雪な庭」。


ガーデンは思ったほど大きくないので、すぐに見終わってしまいます。
カフェにミクニがプロジュースしたアイスクリームがあったので食べてみました。

期待して入ったのですが、それほど大きくなくて、ガッカリしました。
あまり花が咲いていなかったのは季節が悪かったのかしら?
前に行った銀河庭園とか上野ファームの方がよかったです。
銀河庭園は10ヘクタールもあるそうです。
千歳空港に近い恵庭にあるので、ガーデンに興味がある方は是非行って見て下さい。(なんて私が言わなくても有名かもね)

山梨県のワイナリーへ2019/04/29

連休中に宿の予約ができなかったので、車で日帰りをすることにしました。
渋滞があるので、犬たちは連れずに出かけました。
車の量が多く、いつもより2倍の時間がかかってしまいました。

前に行ったことのあるワイナリーにまた行ってきました。
葡萄畑が続きます。



葡萄の木は芽が出始めたばかりです。


これから花が咲き、葡萄が実るそうです。
そういえば葡萄の花は見たことがありません。
どんな花なのでしょうね。


ルミネールワイナリーのレストラン「Zelkova(ゼルコバ)」でランチを予約していました。
前にランチした時は桃のスープや甲斐サーモンの葡萄の葉包みなどが出たのですが、春でまだ桃や葡萄が実っていないからか、普通のお料理でした。
夫は運転しなけりゃならないので、ワインはおあずけ。
飲めない私だけロゼのスパークリングワインをいただきました。

アミューズはワインヴィネガーで漬けたセロリなど。
前菜は健美鶏のスモーク、ロックフォールのマヨネーズソース。


スープは赤ワインのベーコンを入れた道志村のクレソンのスープ。


魚料理は甲斐サーモンのヴァプール 野菜とハーブとトマトのクーリー。


これはストウブの鍋でできそうなので、家でもやってみます。
肉料理は甲州ワインビーフのロースト 季節の野菜と甘口ワインのバター添え。


これにトウモロコシのパンと岩塩のパンがつきます。
デザートはウフ・ア・ラ・ネージュ チョコレートとアングレーズソース。


ウフ・ア・ラ・ネージュは初めて食べました。
お料理の味付けが単調な感じでした。
いつも薄口の味付けなので、外食をすると塩っぱいと思ってしまいます。
ソースの量を自分でかけることができたらいいのですが、そういうレストランはないですよね。

2時から30分のワイナリー見学があるということなので、参加できるか聞いてみたら大丈夫でした。
時間があったので、ブラブラとワイナリー付近を歩いてみました。


隣にあった神社。


綺麗な藤の花の咲いていた民家。


ワイナリーの前の葡萄畑。
メルローの木だったと思います。
日本は高温多湿なので、平棚仕立てで栽培しているそうです。

ルミエールワイナリーは西南戦争(1887年)の頃にできたそうです。
140年以上にもなります。すごいですね。
ワインの樽やタンクのある醸造棟で、主にスパークリングワインの話をしてくれました。


ワインの瓶をこういう風に口を下にして傾けて置いておき、二次発酵させて泡を作るそうです。


瓶の口におりが貯まっています。


このおり(黄色いもの)を機械で凍らせて取るそうです。


左が瓶の口のところだけ凍らせる機械。他は瓶のコルクを詰める機械などです。
少し歩いたところにあるワインセラーまで行きました。


地下のワインセラーの中に入ります。


ひやっとする所で樽が沢山置いてありました。


これは国の登録有形文化財に認定された石蔵発酵槽。
花崗岩を組み立てて造られた石造りの発酵タンクで、100年以上前に造られたそうです。
現在も使用しており、できたワインは「石蔵和飲」という名で売り出しているそうです。
ちょっと癖のある味だそうです。


ワインを瓶詰めする所です。休みなので動いていませんでした。


売店でお土産用のワイン三種詰め合わせとワインヴィネガー、そして話に聞いたスパークリングワインの赤、(もう飲んでしまった、笑)赤ワインを買ってきました。
売店には前にはなかった有料の試飲コーナーができていて、ワインを試飲できます。

帰り道は混雑していなかったので、予定通りの時間で帰ってこれました。

鴨川に行く2019/03/24

犬を連れて鴨川まで行ってきました。


犬たちを座らせて写真を撮ろうとしたら、こんな感じ(恥)。
雨だったので、最初の日は海には行かず、部屋の中で自由にさせていました。
家よりも広いスペースでウロウロした後、ソファに座っているママの膝の上争いをしていました。


人間の食事はこんな感じでした。


お造り。


今回のメインのアワビ。
他のホテルで食べたのは、この1.5倍ぐらいはあったような・・・。


桜のアイスと桜餅のデザート。

夜に月明かりが海を照らしていました。


朝日はこんな感じでした。


もう少し明るくなると・・・。


犬を連れて海の側を散歩しました。




兄犬は駆け回るのが大好きなので、長いリードにすると駆け回ります。
ジョギングをしているお兄さんと並んで走り、お兄さんがびっくりしていました。
弟は家ではやんちゃですが、外ではびびりんです。


こんな風にパパや兄の後を付いていきます。


朝日を見つめる兄犬。
何を思っているのか・・・。


今日は晴天です。


昨夜、食べ過ぎたので、朝食が食べられるかと思ったら、大丈夫でした。

出かける準備をしているパパやママが何をしているのか興味津々の兄。


幕張にあるアウトレットによってから帰ることにしました。
犬をカートに乗せていたら、アウトレットは二階建てだったので、二階には行けません。
カートは必要なかったようです。


アウトレットはJR海浜幕張駅のすぐ側です。
近くに千葉県立幕張海浜公園があったので犬を連れて行ってみました。
広い野原で沢山の子供たちが遊んでいました。
犬は人のいないところで遊ばせました。

帰りの車の中で疲れたのか犬たちはとても大人しかったです。
1時間ちょっとで行ける房総半島は犬たちにはちょうどいい距離なのかもしれません。

石垣島2019/01/04

最終日、石垣空港から帰る前にタクシーを使い石垣島観光をすることにしました。
石垣島は沖縄離島の中で宮古島についで2番目に大きい島で、舗装道路の所は日本の普通の町と同じです。
この頃は石垣島よりも宮古島が人気だそうです。

コンビニはファミリーマートばかりで、来年ぐらいに7-11が進出するとか。
映画館がないそうです。
他の島のことを運転手に聞くと、「石垣の人は本島には行っても、離島には行きません」と言われてしまいました。
観光地の運転手なので、色々と説明をしてくれると思っていたら、聞かなければ言わないという感じで、これではなんのための観光タクシー?という感じでした。
歴史に詳しい運転手を望むとかリクエスト入れとけばよかったかしらね。
一応、行きたい所のメモを渡し、時間内で行ける所に行ってもらうことにしました。
雨が降っていたので、見晴のいい所はパスしました。

最初に琉球王国時代の邸宅、宮良殿内に行きましたが、年末なので閉まっていました。


桃林寺の山門です。




この密迹力士と金剛力士の仁王像は沖縄最古の木彫象だそうです。


1614年に建立された臨済宗のお寺です。
お正月の用意でテントが張られていました。

桃林寺の隣に桃林寺と一緒に建てられた権現堂があります。


この拝殿の裏に派手な本殿があります。






権現堂からしばらく行くと、石垣島で一番有名なある人の生家があります。


答:具志堅用高
直ぐ近くに記念館もあります。


次に行ったのが、唐人墓です。
1852年のロバート・バウン号事件で犠牲になった中国人苦力の慰霊のために1971年に建立されたそうです。
このお墓の横に米軍飛行士の慰霊碑など3つの記念碑があります。




唐人墓のそばにお店があり、サーターアンダギーを作っていました。


作りたてを買って食べてみました。

次に行ったのは石垣島鍾乳洞です。
入り口に蝶とヤシガニがいました。
ヤシガニは暗いところにいるので写真は撮れませんでした。



大きい鍾乳洞で結構歩き、途中で飽きてきました(笑)。


ゆっくり見ると30分ぐらいかかります。


トトロの鍾乳石です。
出口には食堂と土産物屋があり、雨の日にピッタリの観光施設です。

次の2つは運転手が空港に行く途中で紹介してくれたものです。


15世紀末に活躍した英雄のオヤケアカハチの像。
1500年、島民の広範な支持を背景に、琉球王府への八重山からの朝貢を断たしめたが、中山軍との戦いに敗れ、打ち取られたそうです。(オヤケアカハチの乱)


これ、なんだかわかりますか。
答:津波大石
これは先島津波と名付けられた約2000年前の津波で打ち上げられたものと考えられているそうです。
後ろにコンクリートの階段があるので、昔は登れたのでしょうね。

石垣島観光もここまででした。
天気が悪いので、景色のいい所に行けなかったのが残念でした。

風邪気味で沖縄に行ったのですが、最後に思いもよらないことが起こりました。
まず、石垣空港から那覇空港へと飛び出すときに、咳き込みました。
夫は吐くのかと思ったそうですが。
咳はこの時だけだったので、よかったのですが、那覇空港へと着陸態勢に入った時、耳に痛みが襲ってきました。
着陸してからも、音は聞こえるのですが、声を出すとこもって聞こえます。
那覇から羽田への飛行機が出るまで1時間ほどあったので、その間にあくびをしたり(この時、耳にバリバリという音が聞こえ、痛みが起こります)、水を飲んだりしていると治りました。
しかし、羽田への着陸態勢に入ると、また両耳が痛み始めました。
結局、着陸するまでの約15分間、耳の痛みが続きました。
鼻をかんだり、水をのんだり、飴をなめたり、耳抜きをしても痛みます。
耳が詰まるような感じが次の日まで続きました。
「航空性中耳炎」になりかかったようです。
思い返してみると、今まで何十回と飛行機に乗ったのですが、鼻風邪をひいて乗ったことは一度もなかったです。

次の日は休日診療をしている耳鼻科に行くしかないかと思っていましたが、犬のお迎えに行かなければならないので耳の不調をかかえたまま出かけました。
歩いている途中、耳の中のガサゴソという嫌な音が聞こえてきます。
ところが、奇跡が起こりました(ウソ)。
犬たちの顔を見たとたんに(でもないけど)、耳が治ったのです。


「ママちゃん、どうしたの?」というような犬たちの視線です。

帰ったらすぐにアマゾンで気圧調整耳栓を買いました。
これって役に立つかしら?
次回の空の旅がいつになるかわかりませんが、使いますわ。
鼻風邪気味で飛行機に乗る方、気をつけてください。
年々、身体の不備が出てくる私です(恥)。

体調的に今一の旅でしたが、懲りずにまた沖縄に行きたいです。

竹富島巡り2019/01/03

竹富島の集落へは30分ごとにフェリー乗り場まで行くホテルのバスに乗って出かけました。
ホテルで自転車も無料で貸出しているそうですが、町まで結構あるので、バスを利用することにしました。
途中でバスを降り、しばし集落まで歩きます。


「石敢當(いしがんどう)」。
魔物の侵入を防ぐ魔除けだそうです。
ここを抜けると集落になります。


ホテルの従業員さんのお勧めの飲食店「かにふ」。
人気があるらしく、満員で待っている人が沢山いました。


夏だったらもっと人がいるのでしょうね。




水牛が観光客を乗せて歩いていました。


「西塘御嶽(にしおうおん)」。
西塘は土木建築家で首里王府に25年間仕え、1524年に竹富首里大屋子という頭職に任ぜられ八重山諸島の統治にあたった人だそうです。
ここは屋敷跡であり、埋葬地でもあるそうです。
島の守護神・豊作の神として祀られており、お正月には初詣の人々が参集するそうです。
鳥居は昔はなかったんだろうなぁ。


校長先生の像。


「なごみの塔」。
登ると村全体が見えるそうですが、今は登れないようです。


おもしろいシーサーのあるお店に入り、貝とターコイズの腕輪を買いました。


観光会社の前に水牛車を引く牛が寝ています。


「竹乃子」も従業員さんお勧めのそばのお店です。
この日はお休みでした。



村をトコトコ歩きながら、西桟橋に向かいます。


波が荒いので、先端まで行くのが怖いぐらいでした。


晴れたら綺麗なのでしょうがねぇ。
夕日が見られる場所です。

牛車に乗ってみました。


牛車を引くのは梅ちゃん。
3歳になる立派な雄牛です。
おじさんが話をしながら30分ぐらいゆっくりと集落をゆきます。
安里屋クヤマの生家の前を通りました。
クヤマは18世紀の絶世の美女と言われた人で、民謡「安里屋ユンタ」に謳われている女性です。
おじさんが三線を弾きながら歌ってくれました。


これが元唄で、23番まであるそうです。


男の子なのにお花をつけて、かわいい梅ちゃんです。


竹富島のフェリー乗り場には小さな土産物屋があります。
ここでホテルで使われていたのと同じ釜元のコーヒーカップがありましたが、石垣島でも買えると思っていたら、空港には売っていませんでした。
石垣島の町のお店にはあるかもしれませんが。

島には小中学校がありましたが、コンビニとか警察署、信号機がなかったような気がします。
天気が悪く、あまり島を見て回れませんでしたが、伝統を重んじた趣のある町でした。