"Anne of Green Gables" (『赤毛のアン』)を読んでいます2008/06/19

劇団四季の『赤毛のアン』に触発され、洋書の”Anne of Green Gables”を買い、一章ずつ読み始めました。 三十八章あるので、だいたい一ヶ月で終わるはずです。

昔は全く思わなかったのですが、今回読んでいて気になったのが、マリラの性格です。
結構堅物の女性なのですが、でもね、ちょっとおっちょこちょいですよね。

例えば、ブローチがなくなったと騒いで、アンを疑います。
可哀想なことに、ピクニックに行きたいアンは罪の告白をしないと行けなくなると思い、話をでっち上げます。
結局ブローチはショールについていました。

お茶会では、ダイアナに木苺水を飲ませるはずが、果実酒を飲ませるはめになったのも、マリラが置いてある場所を間違ったせいです。
マリラが何歳だか知りませんが、結構物忘れをよくする、思いこみの激しい女性なのですね。

ひとつ不思議に思ったのことは、なんでマリラとマシューは結婚をしないで、兄妹だけで住んでいるんでしょうか?
これってこの時代には普通なことなのでしょうか?

大人になって読むと、アンよりも周りの大人達の方に興味が湧きますわ。
さて、今月中に読み終わるでしょうかね。

写真はカスバート家の間取りです。こんな家にアンは住んでいたのですね。

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