鷹野久 『午後3時 雨宮教授のお茶の時間 4』2022/06/22



私立青葉学院大学の雨宮教授は文学に出てくるイギリスのお菓子を作るのが趣味。
イギリスから日本に来た姪のサヤが日本の学校に溶け込めないのが心配でした。
サヤはイギリスのおばあちゃんにお菓子作りを教えてもらっていたので、雨宮はイギリスの物語の中に出てくるお菓子をサヤに教えて貰うことにします。
(1・2巻はこちら

今回のお菓子は次のものです。
『クマのプーさん』から「バースデーケーキ」
『ツバメ号とアマゾン号』から「バースバンズ」
『エマ』から「アップル・ダンプリング」
『指輪物語』から「ブラックベリータルト」
『サイラス・マーナ』から「ポーク・パイ」
『おちゃめなふたご』から「ヴィクトリアサンドイッチ」

三巻の本とお菓子を書いていなかったので、書いておきます。
『花の魔法、城のドラゴン』から「コーニッシュパスティ」
『ポケットにライ麦を』から「チョコレートケーキ」
『ダレン・シャン』から「ストロベリーチーズケーキ」
『クリスマス・キャロル』から「ミンスパイ」
『グリーン・ノウの子どもたち』から「クリスマスプディング」
『ハリー・ポッター』から「ロックケーキ」
番外編:『秘密の花園』から「クランペット」

サヤも中学校に入学し、どうにか学校や学校外でも友だちができ、日本の生活に慣れてきたようです。
そんなわけで、このお話も今回が最後となります。
この巻で私が作ったことがあるのは、ヴィクトリアサンドイッチ。
材料さえ用意できれば、すぐに簡単にできます。

小学校以上のお子さんに何を読ませればいいのかわからない方はこの漫画を参考にして、出てくる本を読ませるといいと思います。
本にレシピが載っているので、お子さんと一緒に作ってみるのもいいでしょう。
もっと詳しいレシピが知りたかったら、ネットで調べると載っていますよ。

このブログでも紹介していますが、「ブリティッシュ・ベイクオフ」を見ると、イギリスのお菓子のことがよくわかりますので、是非ご覧ください。

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