「グッド・ドクター 名医の条件 シーズン3エピソード1~10」2026/03/31

やっと桜が満開になったと思ったら、天気がイマイチ。
今頃の季節にはよくあることですね。

Prime Videoで、いつのまにか「グッド・ドクター」のシーズン3が見られるようになっていました。
研修医三年目のショーン君がうまくやっていけてるのか、心配です。


ショーンは自閉症でサヴァン症候群で、聖ボナベントゥラ病院の研修医三年目。
人とのコミュニケーションが苦手だが、高い空間認識能力と豊富な医療知識で様々な手術のアイデアを提案している。
そんな彼に恋人ができる。病理医のカーリーだ。
初めてのデートは、ショーン曰く、「悲惨なデート」とはいうが、同僚たちが聞く限り、うまく行ったように思えるのだが。
同僚たちはもう二度とデートはしないと言うショーンに一つずつ段階を踏むように説得する。そんなわけで、外のデートは止めて、家でテレビを見て、キスして…。
手がかかるショーンです。

ショーンの周りの人たちはというと、リムとメレンデスのカップルはリムが外科部長になったため、どうも仕事がやりずらい。病院には別れたと嘘の報告をする。
アンドリュースは病院を辞めたが、リムに説得され、指導医として復帰する。

三年目の研修医も手術ができることになり、四人の研修医たち(ショーンとモーガン、パク、クレア)は誰が一番最初に手術できるか気になる。
特にモーガンのリムへのごますりとアピールがすごい。
ショーンはカーリーとのことで頭がいっぱいで、同期の誰が最初の執刀医になるなんか気にしていないw。

最初の執刀医に指名されたクレアのところに、アパートを追い出された母親のブリーズがやって来る。
ブリーズは双極性障害でアルコールとドラッグの問題もあるトラブルメーカー。
一週間で次の部屋をみつけるという約束でアパートにおいてやることにする。
クレアの手術デヴューは成功するが…。

モーガンには秘密があった。
それは彼女のこれからに関係すること。
何故、彼女は外科医であることにこだわるのか。

グラスマンはデビーと結婚することにし、市役所を訪れるが、土壇場で逃げ出す。
しかし、ショーンの言葉で彼は自分の気持ちに気づき、再度プロポーズをする。
互いのことをよく知らないで結婚したため、グラスマンはデビーとの暮らしに驚くことになる。

パクの大きな活躍はなかったのですが、彼は大人な態度でみんなに接しています。
担当した患者の手術をショーンに奪われても恨むわけでもなく、ショーンがパニクッても、彼のフォローに回るという、そんな彼に好感がもてます。

エピソード10でショーンはグラスマンとリアに付き添われ、故郷のワイオミングに帰ります。
父親が膵臓癌になり、最期にショーンと話がしたいというのです。
二人の再会はどうなるのでしょう。

患者たちも様々です。
認知症の夫にガンが見つかったという老夫婦、結婚式を挙げたばかりの妻にガンが見つかった新婚夫婦、今回、右目を摘出すると失明する少年、骨盤内にガンが見つかり、子供は持てるが、セックスはできないと言われたカップル、左肺全摘と診断された宇宙飛行士、痴漢から女性を助け、犯人にスケボーで殴られ、頬とあごの骨を複数骨折した男性etc.。
こういう患者たちとどう関わっていくのかも、このシリーズの見どころです。

後半がどうなるのか、続けて見ていきます。