武蔵野八幡宮に行く2026/05/05

吉祥寺に行く用事があったので、用事の後で武蔵野八幡宮に行ってきました。

789年に坂上田村麻呂が宇佐八幡大社の御分霊を今の水道橋駅付近に祀ったのが創建と言われています。
江戸時代の明暦の大火で本郷元町にあった「諏訪山吉祥寺」と門前町が焼失した際に、移転を命じられて、1661年に武蔵野原野に「吉祥寺村」を開村し、その際に武蔵野八幡宮を鎮守として信仰したそうです。
弓矢の神様としても名高い、応神天皇が祀られているそうです。


吉祥寺駅から歩いて約10分。


緑豊かな神社です。


境内社があり、三島・出雲・大島・厳島・稲荷・須賀・疱瘡の七社が祀られています。


前に来た時よりも境内が狭い気がします。
私だけではなく、夫もそう言っていますが、気のせいでしょうか。


ゆっくり拝んで、御朱印をいただいていきます。
この頃、御朱印集めが流行っているようで、人が並んでいます。
ここは直書きの人が来るたびに奥に持っていき、書き終わったものを持ってきて渡すようです。

食べれるようになったので、吉祥寺エクセルホテル東急内にある、前に来た時は閉店していたベーカリー、B2(ビースクエアード)でランチをしました。


チキンサンドとハム・チーズサンド、アイスコーヒー、ホットミルク。
パンが美味しいです。夫が飲んだアイスコーヒーは…薄い?
なんだかんだと言いつつ、毎日どこかに出かけている連休です。

桜神宮に行く2026/04/20

三月の休日に行き、人が鳥居を出てずっと並んでいたので諦めて帰ってきた、桜神宮に行ってきました。
桜が終わっているし、平日だからそんなに人はいないだろうと思ったのです。


参拝するのに二、三人並んでいるかいないかですが、途切れなく人が来ます。


木にピンクのリボンが結んであります。
これは2月中旬から3月中旬の河津桜が咲くころに、願い事をピンクの「えんむすびの花帯」に書いて結ぶ、縁結びの祈願なんですって。
若い女性に人気がありそうですね。


神社のHPによると、社殿は明治16年に神田に創建され、大正8年に「西の方角へ直ちに移転せよ」との神託により現在地の世田谷に移転し、そのため関東大震災や第二次世界大戦の戦災から免れたそうです。


懸魚の下に龍や馬、学者と弟子(かな?)などが彫られた立派な彫刻があります。
お参りするときは気をつけてください。
古式神道というからか、通常のお参りや祈願は、二拝四拍一拝で、春季大祭や秋季中祭などの正式な場合は、四拝八拍手一拝だそうです。
書いてあるので、大丈夫だとは思いますが。


ここを左に行くと社務所があります。


5、6人が並んでいます。
御朱印と授与品の両方を一人の方が伺っているので、少し時間がかかります。
みなさん、ご自分の御朱印帖をお持ちになって、直書きの御朱印をご所望です。
ナンバーカードをいただき、奥のベンチのあるところで待ちます。
ベンチの前におみくじがあり、鈴が入っている可愛らしいものがあるそうですが、次に来た時にひいてみましょうか。
今回は御朱印帖と書き置きの御朱印を頂きました。
直書きにはメジロがいないんです。


驚いたことに、海外からの観光客らしき人たち二、三組が御朱印を待っていました。
これから御朱印もインバウンドの方々に人気になりそうですね。

月ごとの花が描かれた御朱印もあるそうなので、また訪れるかもしれません。
神社やお寺には結構行っていますが、今まで御朱印を書いていただいたことはありませんでした。
御朱印帖を手に入れたので、少しずつ増やしていきましょう。

そうそう、御朱印帖の使い方を知っていますか。
右開きで、一ページ目は神様のために空けておき、神社とお寺の御朱印は分けた方がマナーとしていいそうです。
知りませんでした。
お寺用にもう一冊、必要ですね。
どこか由緒あるお寺で手に入れましょうかね。
御朱印集めも始めると楽しみになります。

永井紗耶子 『木挽町のあだ討ち』2026/04/09

神社に行くと、八重桜が咲いていました。


久しぶりの青空。


河津桜、枝垂桜、ソメイヨシノ、八重桜と次々と違う種類の桜が咲いて、長く桜が楽しめます。


映画の「木挽町のあだ討ち」が評判らしいので、原作を読んでみました。
2019年から「小説新潮」に連載され、2023年に単行本が刊行され、2025年に歌舞伎舞台化、2026年に映画化されたそうです。


睦月晦日の雪の夜、木挽町の芝居小屋の裏手で、菊之助という一人の若衆が見事な仇討をやり遂げた。
相手は菊之助の父、伊能清左衛門の仇、博徒の作兵衛。

朗々と名乗りを上げ、作兵衛に一太刀浴びせ、返り血で白装束を真っ赤に染め、作兵衛の首級を上げた後、菊之助は宵闇に姿を消した。

あれから二年。
菊之助の縁者と名乗る武士が森田座にやって来る。
木挽町の仇討について知りたいといい、仇討の場にいた者たちに話を聞いて回る。
その際に彼らの来し方も聞く。

武士に語った者たちは、元幇間の一八、立師の与三郎、衣裳部屋で端役の女形、二代目芳澤ほたる、小道具係・久蔵のお内儀、お与根、戯作者の篠田金治の五人。

仇討に秘められた真実とは…。

この作品は第36回山本周五郎賞と第169回直樹三十五賞を受賞しているのですね。
話題になっていたのを忘れていましたw。

あだ討ちよりも、市井の人たち、五人の来し方が面白かったです。
武士というものは、わかってはいますが、どうしようもないですねぇ。
まあ、オチは途中で予測できましたがね。
ミステリというよりも時代劇です。
時代小説が初めてという方でも読みやすいと思いますので、是非、挑戦してみてください。
私は見ませんが、ついでに映画も見ると、小説との違いがわかっていいかも。


なんか、役者が私の想像と違っていますわ…。

ミリアム・テイヴズ 『ウーマン・トーキング ある教団の事件と彼女たちの選択』2026/04/04



たまたま神明宮に行った時に見た光景です。


本殿から出てきた神主さんたちが北野神社の前でお辞儀をしていました。


毎朝、各神様のところに行ってご挨拶をしているのでしょうか。

第95回アカデミー賞の脚色賞を取った映画「ウーマン・トーキング 私たちの選択」の原作を読んでみました。
映画はまだ見ていませんが、そのうちに見ようと思います。


2005年から2009年の間、人里離れたメノナイトのコロニー「モロチナコロニー」で、朝起きた少女と女性の体に痣や出血が見つかるという出来事が相次いだ。
それは彼女たちの罪に対する亡霊や悪鬼による罰とされたが、実はコロニーの八人の男たちが家畜用の麻酔薬を使って被害者を昏倒させレイプしていたのだ。
八人は教会の牧師ペーターズによりコロニーの小屋に何十年か監禁する刑罰を計画されたが、それでは命が危ないので、警察に逮捕させられて街に連れていかされた。
コロニーの残りの男たちは犯人が審理の開始を待つあいだモロチナに戻れるようにと、街に保釈金を払いにいった。
モロチナの女たちは男たちがいない二日間のあいだに自分たちの身の振り方を決める話し合いをするために集まる。

オーガスタは男だが、女性会議の書記係になる。
彼の一家はモロチナコロニーの教会を破門され、英国に渡っていた。
英国で教育を受けた彼だが、モロチナに戻ることにし、許されて教師をしている。
女たちは読み書きができないので、彼が頼まれて会議の記録を書くことになったのだ。

女たちは子供たちを守るために、未来を決めなければならない。
何もしないか、留まって戦うか、それとも出ていくか。
はたして彼女たちの下した決断は…。

*メノナイトとは十六世紀のオランダ、スイスのアナバプティスト(再洗礼派)の流れをくむプロテスタントの一派。暴力を用いない抵抗と融和、平和主義を主張する。(本文より)

ボリビアのメノナイトのコロニー、「マニトバコロニー」で実際に起こったことを基にして書かれた小説です。
(詳しく知りたい方は「幽霊に犯されたボリビアの女性たち」という記事をお読みください)
どんな暮らしをしているのか、写真がありました。
(「getty images」の検索に「メノナイト」と打ち込むと見られます)

ボリビアには約六万人のメノナイトがいるそうです。
彼らの99%はカナダからの移民で、1920年代に子供の英語教育から離れるため、メキシコに移り、その後1960年代にメキシコの近代化が進んだために、ボリビアに移住しました。
半数が保守的なメノナイトで、トウモロコシや大豆を育て、それを家畜の餌にし、その家畜を売って生計を立てているそうです。
公教育は拒否し、男子は七年間、女子は六年間の小学校教育のみで、女性や子供たちは、ほとんで外出することはなく、コミュニティ内で孤絶した生活を送っています。
ボリビア政府は彼らが真面目な農民なので、彼らに自国の農業を託すために彼らを受け入れたそうです。

家父長制度が強硬なコロニーなので、牧師が権力を持ち、女性たちは家畜以下ともいえそうな扱いをされています。
本の中では女性たちが話し合い、自分たちの未来のために立ち上がるということが感動的に描かれていますが、「幽霊に犯されたボリビアの女性たち」という記事を読むと、現実はそれほど甘くはなかったことがわかります。
事件発覚後コロニーを出た人がいるかどうか。
未だにレイプは続いているらしいです。
識字教育は人間として生きていく上で必要最低限なことだと思いました。
なんか胸糞悪くなる事件ですねぇ。

花見と神社に行く2026/03/29

内視鏡検査をしてから調子が良くなかったのですが、今朝は大丈夫そうだったので、混む前の午前中に花見に行ってきました。
できるだけ観光客がいないところと思い行ったのですが、それでも中国語を話す人や白人の観光客が数組来ていました。
どうやってここを知ったのか謎です。
目黒川みたいにはなって欲しくないと思うのですが、そろそろ危ないかも。


思ったほど桜が咲いていません。五分咲きぐらいでしょうか。


残念に思いながら歩いて行きました。


犬のお散歩が結構いました。
うちのわんこたちは電車に乗れませんので、連れてこれませんでした。


ハトが桜の木にいました。


カラスの巣。電柱にできると停電の原因にもなるそうです。
よく見ると針金ハンガーがあります。


しばらく歩いていくと、やっと桜が八分咲きのところに来ました。


写真で撮るとイマイチですねww。


明日か明後日が花見にはいいようです。


暖かくなるらしいので、午後になるともっと咲くかもしれませんね。


とりあえず桜を見たので、いいとしましょう。


仲良しハトさんがいました。
桜を見た後にお寺に行ってきました。


高円寺という地名の由来のお寺です。南中央通りから短い参道があります。


この山門からは入れません。右側から入ります。


曹洞宗の寺院で「宿鳳山高円寺」といいます。


なんとなく気がよさそうなお寺です。


本堂。


懸魚には天女と鳳凰の彫刻があり、光の加減によって銀色に光って見えます。
立派な装飾です。


高円寺に行ったのは、稲荷社にある東京三鳥居と言われている双龍鳥居を見るためです。
馬橋稲荷神社と同じ職人が彫ったそうです。
ちなみに東京三鳥居のもう一つは品川神社だそうです。


私の写真ではよくわからないと思いますので、実際に行って見てみることをお勧めします。


高円寺には有名な気象神社がありますが、気象神社からすぐなので、ついでに訪れてはいかかでしょうか。


馬橋稲荷神社も徒歩圏内です。
若者の好きそうなお店が所々にあるので、高円寺巡りをしてもよさそうです。

ついでに前に行った長仙寺にも行って来ました。


ペットのお墓がとても気になります。
ペット供養塔があるらしいのですが、どこにあるのかわかりません。
聞いた方がよかったかもw。


本堂は前とはちがった角度から撮ってみました。


前よりも苔が生えてきたようです。


歯は痛くないのですが、今の私の気分はこんな感じですわww。
心配したえずきもなく、約一万歩のお散歩を終えて、無事に家に帰ってきました。

ローラ・チャイルズ 『ピーチ・ティーと仮面舞踏会』2026/03/20

せっかくの三連休ですが、天気がよくないですね。
私は咳がいつ出るかわからないので、外出を控えています。
でも、桜の開花宣言も終わったことですし、外なら咳をしてもそれほど嫌がられないと思うので、桜を見に行こうと思っています。
そうそう、先週、神明宮に行って、桜の刺繍の御朱印を頂いてきました。


世田谷区に桜神宮があると聞いたので、先々週に行ってみましたが、休日だったのでものすごい列で、諦めて帰ってきました。
御朱印集めはこの頃の流行りなのでしょうか。

さて、お茶と探偵シリーズの28作目です。


インディゴ・ティーショップはチャールストン・オペラ協会による秋の資金調達イベント、「マッドハッターの仮面舞踏会」でケータリングを担当した。
ティーショップのオーナー、セオドシア・ブラウニングはティー・ブレンダーのドレイトン・コナリーといっしょに会場を散策している時に、道を間違えて閉鎖された古い製粉所に行ってしまい、そこで、機械の歯車にはさまっている男性を見つけてしまう。
その男性はエリシラン銀行のCEO、ハーラン・サドラーで、オペラ協会の理事、クリケットの夫だった。
セオドシアは、社交界の華であり、交際相手を次々と替え、地元のゴシップに通じている、ブティック<コットン・ダック>のオーナー、デレインにクリケットの力になるように頼まれる。
ティーショップが忙しい中、セオドシアはハーラン・サドラー殺人事件を調査することになる。

すごいですよ。セオドシアは「リージェンシーのお茶会」、「チョコレートめぐり」、「愛書家のお茶会」、「シルクロードのお茶会」と四つのお茶会を一週間中に開催するのに殺人事件にも関わるんですから。
だんだんとセオドシアの行動も大胆になってきていますし、そのせいで危ない目にも遭っています。
それでも懲りずに探偵まがいのことをやってしまうというのは、大胆不敵な女性ですね。
刑事である恋人も悟りの境地に入ったのか、事件に関わるのを止めるように言うのは止め、何か見つけたら教えてくれと言うようになっていますww。
これなら警察はいらないですね。

さて、恒例のお茶会の様子をお伝えしましょう。
迷ったのですが、シルクロードのお茶会を紹介します。
セオドシアたちスタッフは着物をはおってお客様をお迎えします。
テーブルセッティングは白地に青の柄の食器がメインでナイフとフォークに箸を添え、持ち手のない焼き物の小さなティーカップ。ハイビスカスを一輪。
ランチの前にシルクロードのお話を語ります。
一品め:ジンジャーのスコーンと味噌汁
二品め:シュリンプトースト、サーモンの照り焼き、小さなヌードルサラダ
デザート:緑茶のチーズケーキ、ライチのアイスクリーム、アーモンドのクッキー
お茶:煎茶、エンパイア・キーマン、雲南紅茶

ジンジャースコーンと味噌汁が合うのかしら?
味噌汁の具が書いてなかったので、どんなものかちょっと心配です。
それ以外は美味しそうですね。

そうそう、愛書家のお茶会では面白いお茶が紹介されています。
<シンプソン&ヴェイルズ(Simpson&Vail)>の文学のお茶シリーズ(Literary 
Tea Series
)の「不思議の国のアリス」や「嵐が丘」、「シャーロットホームズ」、「若草物語」などの名作をモチーフにしたブレンドや、エドガー・アラン・ポーやジェーン・オースティン、マーク・トウェインなどの作家をイメージしたブレンド、<ビングリーズ・ティー(Bingley's Teas)>のJane Austen Inspired Collectionから「Darcy’s Pride」、<プラム・デラックス(Plum Deluxe)>の読書スペースのためのブレンド(Reading Nook Tea Blend)など、どういう紅茶か試したくなりますね。
三社ともにアメリカにあるようですが、日本で売っているのかしら?
オンラインなら買えるかもしれませんね。
ネットで見てみると、<シンプソン&ヴェイルズ>のEmily Dickinson's Jasmine Tea とかWalt Whit-man's Organic Green Tea Blendを飲んでみたくなりました。
カラスの絵のラベルのEdgar Allan Poe's Black Tea Blendは飲む勇気がないですわww。
紅茶と言えばイギリスというイメージですが、アメリカにも紅茶の会社があるんですね。

河津桜とわんこ2026/03/01

久しぶりに少し歩いたところにある神社に行くと、河津桜が咲いていました。
そういえば去年も咲いていたような…。
記憶力に問題のあるママとパパのようですww。


満開に近いですね。


綺麗に撮ろうとしますが、周りのものが写ってしまい困ります。


空と写すと、光が微妙です。
わんこたちをパパに抱いてもらいました。


可愛く撮れたのですが、いつものようにヨーキー弟が兄を邪魔していますww。
可哀想なので、兄も載せておきましょう。


弟に圧倒され、つまんなそうな兄。


河津桜の後ろに梅も咲いていました。
今週末に河津桜が咲いているという神社に行こうと思っていたのですが、用事ができてしまい行けなくなったので、ちょうどよかったです。

フィンランド語を学んでいるのですが、この頃、サボり気味です。
4月から初級になるので、頑張りますわ。
私はフィンランドの歌手は映画で見た二人組のマウステテュットット(Mauste-
tytöt)しか知りませんが、面白い歌を紹介してもらったので、忘れないようにここに載せておきます。
三人組バンド、クーマ(KUUMAA)の曲「Ylivoimainen」の替え歌です。
歌っているのがカーリア(Käärijä)という飛行場のあるヴァンター出身のラッパーでシンガーソングライター。
替え歌の題名が「Vantaalainen」。
フィンランド語で「ーlainen」が付くと、「ー人、ー出身の人」という意味がありますので、「文句あっかー、俺様はヴァンター出身だ」とでも言いたいのでしょうね。
素敵な失恋ソングがヘルシンキを揶揄するヴァンター賛歌になっていますww。
Käärijäさんはいつも奇抜なボレロ衣装を着ているらしいですが、替え歌を披露した時はお腹丸出しのTシャツです。お腹のトレーニングが必要なようです。
その場にKUUMAAのボーカル、Johannes Brotherusさんもいて、歌を聞いている時の彼の表情がおもしろいです。

Ylivoimainen」by KUUMAA (英語訳
Vantaalainen」by Käärijä (日本語訳

神明宮と馬橋稲荷神社に行く2026/02/23

岐阜県に住む双子とそのママが遊びに来ました。
今年から神社の御朱印を集めるのが趣味になったそうで、神明宮の刺繍入り御朱印符がご所望だったので、行ってみました。
休日だったためか、人が沢山並んでいます。
お参りをしてから社務所に行くと、全く誰も並んでいないのでおかしいなと思ったら、2月の刺繡入り御朱印符の頒布は終了していました。

さて、どうしようかということになり、10分ぐらい歩いたところに馬橋稲荷神社があるので、阿佐谷パールセンターに行く前に行ってみることにしました。
途中で双子が公園に行きたいと言い出し、地域区民センターの前に小さな公園があったのを覚えていたので、そこにある滑り台で遊ばせました。


馬橋稲荷神社に行くのは三回目かな?
一の鳥居は樹齢400年のヒバを使っているそうです。


御影石作りの二の鳥居、「龍の鳥居」。
龍の巻き付いた鳥居は珍しいらしいです。


右は降り龍の彫刻。


左は昇り龍。
ちなみに左の昇り龍の柱に触ると運気がアップすると言われているそうですが、触るのを忘れましたww。


手水舎にも龍がいます。


随神門。
右に豊盤間戸神、左に奇盤間戸神の神像が祀ってあります。


神殿。
神門回廊が建設中とのことで、見栄えがよくないです。


ちょっと怖い狐様。
下に願掛け狐が置いてあります。
髭があるのがオスで、ないのがメスとのこと。


さがすと色々なところに狐がいます。


梅の花も咲いていました。
他にも開運鈴などがあるそうですので、忘れずにね。(私は忘れたw)

さて、肝心の御朱印は無事にいただけました。
ついでに前来た時に引けなかったおみくじを引いてみました。


ネットにはこれとは違う狐さんのおみくじが出ていますが、宮司さんに聞いたところ、今はこちらの狐さんになったそうです。
飾っておけるところがいいですね。
私は大吉、双子は小吉と吉でした。
今年から小学校に通いますが、だんだんと運気がよくなっていくということですね。
今日はディズニーランドに行くそうです。
人が多そう。

<今日のおやつ>


頂いた干菓子。
お抹茶といっしょに食べたいですが、緑茶で我慢しましょう。

谷保天満宮と祥應寺に行く2026/02/15

2月というと、梅の花が咲き誇る頃ですね。
前に谷保天満宮(やぼてんまんぐう)で梅を見たことを思い出し、調べてみると、来週が梅祭りです。
来週は混みそうなので、天気がいいので行ってみることにしました。
谷保駅から徒歩3分、国立駅から徒歩30分、バスなら10分程度です。
谷保天満宮は東日本最古の天満宮で、交通安全発祥の地だそうです。


人がぞろぞろと神社の中に入っていきます。
神社の中を通ってどこかに行くみたいです。


二の鳥居のところに手水舎があり、拝殿まで階段で下におります。


下りて右側に拝殿があります。
天神様にはよく牛がいますが、菅原道真が丑年だったということが関係しているそうです。


正面が拝殿で、左側が社務所と宝物殿です。
9時前に行ったので、社務所はまだ開いていません。
この神社では11月3日におかから火とうそ替え神事が行われます。


絵馬が沢山奉納されています。


ここにも神牛がいます。


受験生の親子でしょうか。受かるといいですね。
本殿の左側を歩いて行くと、弁天池があります。


池の中に厳島神社があります。
池の周りに紫陽花が植えてあり、咲くと綺麗ですが、今は寂れた感じです。


二の鳥居から下った階段。右側に筆塚があります。
前に来た時に鶏がいたのですが、今回はいません。
梅林があるので、見に行きましょう。


満開ではないですが、梅が咲いています。


梅の匂いがほのかにします。


来週はさぞ人が多いのでしょうね。


朝食を食べていなかったので、お腹が空いてきました。
前に見たブログに国分寺の寺カフェが載っていたので、行ってみることにしました。


祥應寺という日本の三禅宗の一つ、黄檗宗のお寺です。
国分寺駅から歩いて10分ぐらい。


山門を入ると、正面に本堂が見えます。


山門から入ってすぐの右手に大願堂と池。
本堂の右手の黄檗様式の窟門を入ると、日本最大最古と言われる児の手柏があります。


反対側から見た児の手柏。


庭になっています。


本堂に戻ると左手に喫茶去KAIPANがあります。
朝はあまり人が来ないのか、たまたまなのかわかりませんが、他にお客さんはいませんでした。


雲水(1350円)を頼みました。
地元野菜を使った、肉、魚類、化学調味料を使用しない自然食だそうです。
美味しかったです。
また来て、カレーやパスタを食べてもよさそうです。


お寺の隣に本多八幡神社があります。
近くにパン屋がないかと思い、ネットで探してみると、ペンギンベーカリーがあるようなので行ってみました。
北海道で人気のベーカリーで、ここは東京一号店だそうです。
北海道産の小麦粉を使っているとのこと。
パンの種類が意外と少ないです。


よくわからずに買ったのですが、人気の商品だったようです。
「とべない食パン」と夫の好きなカレーパン三種類、ザンギ。
カレーパンは子供でも食べられる、優しい味付けです。
スパイシーで辛いカレーをお望みの方には物足りないかも。
吉祥寺の東急の裏にペンギンベーカリーがオープンするようです。
品数は同じなのでしょうか。
食パンが美味しければ、買いに行ってもいいかも。

東京大仏(乗蓮寺)に行く2026/02/01

東京に大仏があるとは知りませんでした。
奈良、鎌倉に続き、三番目に大きいのだとか。
大仏のある乗蓮寺は東京の板橋区赤塚にあります。
下赤塚駅から歩いて20分くらいかかるので、心配な方はコミュニティバス「りんりん号」に乗り、区立美術館入口で降りて歩いた方がいいようです。

この乗蓮寺周辺一帯は赤塚城跡で、お寺の境内が二の丸、裏手の小高い山が本丸だったらしいです。
東京大仏は昭和52年(1977年)に建造され、座高8.2m、頭部3.0m、蓮台2.3m、重量32トンで、「天災」や「戦災」が二度と起きないようにとの願いが込められているそうです。


階段の上に山門、右側に駐車場と閻魔堂があります。
入り口に入門は午前9時から午後3時45分まで、ペットは入れない、他のお寺の授与品のおたきあげは断るなど注意事項が書いてあります。


閻魔堂。
徳川将軍の「お鷹狩り」のお休み処になっていた600年の歴史を持つ浄土宗のお寺だそうです。


山門の両側に仁王、境内側には多聞天と広目天がいます。


山門の右側に登楼と福寿観音、宝珠観音堂があります。


山門をくぐりすぐの右側に大仏様がいます。


阿弥陀如来。
それほど多きくは見えませんね。


右側をぐるっと回ってみます。


天保飢餓の供養塔。


鉄拐仙人。足の病気平癒を願う人々の信仰対象だったそうです。
この他にいくつか石造物がありますが、豊島区駒込付近に所在していた津藩藤堂家・江戸下屋敷(染井屋敷)に置かれていたものだそうです。


がまんの鬼。


役小角。


横から見た大仏。


なかなかいいお顔をしていますね。


奪衣婆。


文殊菩薩。


池に浮かぶ弁天堂。


手水舎。写していませんが、龍が天に上るような形をしています。


本堂。


本堂から見た大仏。
右側にいる女の子たちは多分タイの子だと思います。
ずっと写真を撮っていました。一人が手を合わせ、大仏といっしょに撮っているのでしょうか?
他にも東南アジアの国の人らしき家族がいたので、このお寺は東南アジアの人たちに人気なんでしょうかね。


春や秋はさぞ写真写りがいいでしょうね。
授与品を見たかったのですが、間口が狭く、家族の方がいたのであきらめました。

お寺のそばにある赤塚溜池公園は犬のお散歩ができるというので、次回はわんこたちを連れて来ようと思いました。