桜神宮に行く ― 2026/04/20
三月の休日に行き、人が鳥居を出てずっと並んでいたので諦めて帰ってきた、桜神宮に行ってきました。
桜が終わっているし、平日だからそんなに人はいないだろうと思ったのです。

参拝するのに二、三人並んでいるかいないかですが、途切れなく人が来ます。

木にピンクのリボンが結んであります。
これは2月中旬から3月中旬の河津桜が咲くころに、願い事をピンクの「えんむすびの花帯」に書いて結ぶ、縁結びの祈願なんですって。
若い女性に人気がありそうですね。

神社のHPによると、社殿は明治16年に神田に創建され、大正8年に「西の方角へ直ちに移転せよ」との神託により現在地の世田谷に移転し、そのため関東大震災や第二次世界大戦の戦災から免れたそうです。

懸魚の下に龍や馬、学者と弟子(かな?)などが彫られた立派な彫刻があります。
お参りするときは気をつけてください。
古式神道というからか、通常のお参りや祈願は、二拝四拍手一拝で、春季大祭や秋季中祭などの正式な場合は、四拝八拍手一拝だそうです。
書いてあるので、大丈夫だとは思いますが。

ここを左に行くと社務所があります。

5、6人が並んでいます。
御朱印と授与品の両方を一人の方が伺っているので、少し時間がかかります。
みなさん、ご自分の御朱印帖をお持ちになって、直書きの御朱印をご所望です。
ナンバーカードをいただき、奥のベンチのあるところで待ちます。
ベンチの前におみくじがあり、鈴が入っている可愛らしいものがあるそうですが、次に来た時にひいてみましょうか。
今回は御朱印帖と書き置きの御朱印を頂きました。
直書きにはメジロがいないんです。

驚いたことに、海外からの観光客らしき人たち二、三組が御朱印を待っていました。
これから御朱印もインバウンドの方々に人気になりそうですね。
月ごとの花が描かれた御朱印もあるそうなので、また訪れるかもしれません。
神社やお寺には結構行っていますが、今まで御朱印を書いていただいたことはありませんでした。
御朱印帖を手に入れたので、少しずつ増やしていきましょう。
そうそう、御朱印帖の使い方を知っていますか。
右開きで、一ページ目は神様のために空けておき、神社とお寺の御朱印は分けた方がマナーとしていいそうです。
知りませんでした。
お寺用にもう一冊、必要ですね。
どこか由緒あるお寺で手に入れましょうかね。
御朱印集めも始めると楽しみになります。
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