J.B.スタンリー 『アイスクリームの受難』 ― 2010/02/20
ダイエット・クラブ・シリーズの二作目。

とってもかわいい表紙ですね。
『ベーカリーは罪深い』に続き、<デブ・ファイブ>が殺人事件を解決していきます。
<デブ・ファイブ>とは、その名が表すように、デブの人たち五人の仲間でのことです。
図書館長で<デブ・ファイヴ>メンバーのジェイムズの住んでいる町に、<みんなでフィットネス!>とアイスクリーム店<輝くパゴダ>がオープンしました。
<みんなでフィットネス>はヴェロニカという、妙に元気のいいガラガラに痩せた女性がオーナーでした。
彼女は<デブ・ファイブ>の面々を勧誘し、痩せるためのプログラムに参加させます。
エクササイズは辛く、食事はまずく、<デブ・ファイブ>のみんなはうんざり。
エクササイズは辛く、食事はまずく、<デブ・ファイブ>のみんなはうんざり。
一方、<輝くパゴダ>のアイスクリームは美味しく、町の人々に人気が出そうだったのですが、オープンしてすぐに火事にあってしまいます。
店内には逃げ遅れたらしい、元学校の校務員で飲んだくれのピートが、焼身死体で見つかります。
彼の周りには、普段彼が吸っていないはずのタバコの吸殻と飲んでいないはずの銘柄のウィスキーの瓶がありました。
おかしく思った<デブ・ファイブ>のメンバーが調べ始めます。
ジェイムズの片思いの相手、<デブ・ファイブ>のメンバー、ルーシーは保安官事務所に勤めているので、内緒で書類を読んで、その内容をみんなに教えてくれます。
残念ながら美味しそうな料理は出てきませんが、その代わり、美味しそうなスウィーツが登場します。
図書館の資金集めでスプリング・フェスタをやることになりました。
彼の周りには、普段彼が吸っていないはずのタバコの吸殻と飲んでいないはずの銘柄のウィスキーの瓶がありました。
おかしく思った<デブ・ファイブ>のメンバーが調べ始めます。
ジェイムズの片思いの相手、<デブ・ファイブ>のメンバー、ルーシーは保安官事務所に勤めているので、内緒で書類を読んで、その内容をみんなに教えてくれます。
残念ながら美味しそうな料理は出てきませんが、その代わり、美味しそうなスウィーツが登場します。
図書館の資金集めでスプリング・フェスタをやることになりました。
会場には食べ物の屋台が出て、チョコレート・ブラウニー、エクレア、プレッツェル、キーライム・タルト、ピーカン・パイ・・・などが売りに出されているのです。
その他には、大観覧車、コーヒーカップ、マジック・トレイン・ライド、帽子コンテスト、豚のレース(!)。
豚のレースに観客が大声援を送っているようですが、私なんかにはおもしろいとは思えませんがね。
消防署でも資金集めをやる様子が描かれています。
その他には、大観覧車、コーヒーカップ、マジック・トレイン・ライド、帽子コンテスト、豚のレース(!)。
豚のレースに観客が大声援を送っているようですが、私なんかにはおもしろいとは思えませんがね。
消防署でも資金集めをやる様子が描かれています。
日本とアメリカの違いですね。
ちなみに消防署ではシチューとコーンブレッドを振舞ったようです。
こういう住民同士の交流する場があることはうらやましいです。
ちなみに消防署ではシチューとコーンブレッドを振舞ったようです。
こういう住民同士の交流する場があることはうらやましいです。
自分の住んでいるところには、何もありませんから、どういう人が住んでいるのか、今だに知りません。
<デブ・ファイブ>のみんなは、少し痩せたようです。
そのうちジェイムズのお父さんまで活躍しそうな予感がします。
<デブ・ファイブ>のみんなは、少し痩せたようです。
そのうちジェイムズのお父さんまで活躍しそうな予感がします。
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