井の頭恩賜公園の桜は・・・ ― 2017/04/03
井の頭公園へ行ってみました。

残念ながら桜は五分?七分?咲きかな・・・。
人は満員でしたけど(笑)。

「ボートがメチャ多い」と言う声がきこえてきました。
いつもの何倍も出てますね。
後2、3日で満開になるのでしょうが、平日でも人が多いのでしょうね。

トトロの出そうな道がありました。
(iPhoneのカメラなので、ブログにアップするとボケます)
駅ビルで買い物をしようと思って行ったら、びっくり。
地下にあったケーキ屋さんがなくなっていて、代わりに百円ショップなんかが入っていました。
ファッショナブルから〇〇っぽくなってしまったのね。
売れなかったのかな・・・?
残念。

「ママさん、一人で花見に行って、ずるいです。明日、一緒に行きましょう」by 弟犬

「僕も行きたいです。弟を置いて行きましょう」by 兄犬
犬を連れていくと写真がゆっくりと撮れないので、一人で行くことにしますわ(笑)。
お散歩 ― 2017/04/02
近所の桜も五分咲き(?)ぐらいになりました。

来週はお花見日和になりそうですね。

白梅ですが、花が丸いかわいらしい梅が咲いていました。

車の屋根に太っちょの猫さんがいて、「ニャー」とかわいらしい声で鳴いてくれました。
ホント、この頃の猫って大きいですね。

弟は療養食と肝臓の薬を嫌がらずに食べてます。
目のめやにが減っています。
目にはよかったのですが、さて、肝心の肝臓の方に効き目はあるのでしょうか?

この頃、甘えることを覚えた弟です。
抱かれても前より静かにしている時間が増えました。
木更津に行く ― 2017/03/28
犬を連れて木更津の方へ行ってきました。
朝起きれず、遅い出発となりました。
アクアラインを通ると、すぐです。

犬たちは車が苦手です。
ヨーキー弟は車に乗るのが3回目です。
行きに1回吐いたようですが、吐いた物をまた食べたようです。

木更津のアウトレットに寄りました。
白いティーポットがあったので、今あるのが壊れた時のために買いました。
それ以外には特に欲しい物がありませんでした。
犬がOKとのことだったのですが、横浜のアウトレットよりも犬を抱いて入れるお店が少なく、いつも犬を外で待たせることになりました。
たぶんもうこのアウトレットは使わないでしょう。
近くに犬用のグッズを売っているお店があったので、そこでランチを食べてみましたが、お値段の割には今一。
犬がいるから普通よりも高いのかもしれませんね。
ドッグランがありましたが、狭いですね。
袖ヶ浦海浜公園へ行ってみました。

一応アクアラインを写したのですが・・・。(カメラを忘れたので、iPhoneです)

一番上が球の建物があります。

灯台かと思ったら、どうやら展望台のようです。

螺旋階段を上り、一番上まで行きました。

この球体は何か意味があるのでしょうか?
人の頭?

見晴がいいです。

海の方に円形の広場があります。

野原があったので、犬を連れていくことにしました。

野原に行くと、本当にうれしそうに走リ回る兄です。

猫が二匹いましたが、一匹は逃げ、この猫は居座り、寄って行った兄を威嚇しました。
兄は爪でひっかかれそうになりました。
犬よりも猫の方が体重があり、強そうです。
この頃の猫って大きいですよね。
一方、弟はというと、野原が苦手で走りません。
夫がボールを投げて持ってこいをやりました。
別に野原でやらなくても、いつも庭でやっていることです(笑)。
弟は臆病者です。
海ほたるは夕焼け頃は混んでいて、駐車するまで時間がかかりそうなのでパスしました。
なんとなく、今回は犬にも人間にも、ぱっとしない一日でした。
犬連れならやっぱり横浜や鎌倉の方がよさそうです。
下田治美 『愛を乞うひと』 ― 2017/02/03

大田黒公園に行ってきました。
冬でも人が来ていますが、静かでのんびりできます。
紅梅と白梅が咲いていました。

この本はずっと前から評判になっていましたが、読んでみようという気になれずにいました。
たぶん、母親の子に対する暴力が強調されて紹介されているのが嫌だったのだと思います。
救いのない話だとばかり思っていましたが、今回読んでみて驚きました。
予期しない話だったからです。
台湾出身の父が亡くなってから施設に入っていた照恵は、10歳の時に別れて住んでいた母・豊子に引き取られます。
母は他の男と住んでいて、その男との間に弟がいました。
母との生活はいつ始まるかわからない暴力を恐れる毎日でした。
一旦暴力をふるい始めると母は体力が続く限り止めません。
そんな生活も高校を卒業し、会社に入ってから終わりを告げます。
母と別れ、結婚し、娘もでき、これからという時に夫が亡くなります。
しばらく娘を育てることに専念していましたが、弟が逮捕され差し入れを持ってきてほしいという警察からの電話がきっかけとなり、隠していた過去を娘に話すことになります。
話を聞いた娘は祖母への復讐として祖父の骨をさがそうと言いだします。
骨を探しを続けるうちに照恵は父の祖国、台湾まで行くことになります・・・。
家庭で虐待された子は、親になった時に親にされたのと同じように子に虐待をしがちだと言われています。
照恵が娘に暴力を振るわないのは、父や施設の方々、夫のおかげでしょうか。
書かれていませんが、母親の豊子は幼い時に虐待を受けていた可能性がありますね。
豊子の側からの話を書いたらどうなったでしょうか。
読んでみたかったです。
テレビ化や映画化をする時は、どうしても人の目を引く宣伝をしがちですが、虐待の話ではなかったんですねぇ。
照恵が自分の過去を辿る話だったんです。
『代償』と共に心に痛いけれど、救いのある本でした。
大田黒公園の紅葉 ― 2016/11/29
リース・ボウエン 『貧乏お嬢さまのクリスマス』 ― 2016/11/12

大田黒公園のイチョウはまだまだだったのに、散歩の途中で見たイチョウ並木は黄色く色づいていました。
なんの違いでしょうか?
唯一考えられるのが、日光。
日がよく当たる方が早く黄色くなるような気がします。
英国王妃の事件ファイル・シリーズの六作目。

王位継承順位35位の公爵令嬢ジョージ―はスコットランドの実家、ラノク城でクリスマスを迎えようとしていました。
義理の姉フィグがロンドンで第二子を出産してから体調がすぐれず、ジョージ―にスコットランドに一緒に来て欲しいと懇願したのでラノク城に戻ってきたのです。
ところがフィグは自分が懇願したということを忘れてしまっているようです。
フィグの母親が娘の世話をするためにやってきてる上に、クリスマスにはフィグの姉たち家族がくるというのです。
最悪のクリスマスになりそうです。
そんな時、目にしたのが「良家の子女を急募」という新聞広告。デボンシャー州ティドルトン・アンダー・ラヴィ―という小さな村で開かれるクリスマス・パーティーで、招待客を出迎えるという仕事でした。
無事に雇われ、これで楽しいクリスマスが過ごせると思ったのですが、平和そうな村で次々と村人たちが死んでいきます。
昔から伝わる魔女の呪いなのでしょうか?
イギリスの伝統的なクリスマスがとっても楽しそうです。
でてくるお料理がこってりしていて、全部食べたら相当胃がもたれそうですが、食べてみたいのがミンスパイとソーセージロール。
美味しそうです。
パーティゲームなんかも一度してみたいですね。
今でもこんなクリスマスをしている所があるのでしょうか?
日本ではイルミネーションを見るしか楽しみはないですね。
そろそろ探して行きましょう♪。
太田詩織 『櫻子さんの足元には死体が埋まっている(8) はじまりの音』 ― 2016/08/07
七夕祭りをやっている阿佐ヶ谷に行ってきました。
相変わらず人が多いです。
お店の前で売っている食べ物を食べたりするのが楽しみなのでしょうね。
今年の金賞はこの鉄人28号。(照明のあたらないところにあったので、残念)

噂の人がいました。

手にもっているのはなんでしょうね。
昨年はこれはいいというのがあったのですが、今年はそれほどでもないような。
途中で人ごみが嫌になり、横道から中通に出てカレーを食べて帰りました。

kindleで発売されていたので、続きを読んでみました。
今や有名な観光スポットになっている「青い池」が出てきて、二年前に行っている私は嬉しくなりました。
どこに死体があったんだろうなんて、思ったりして。
設楽教授のお見舞いに正太郎君が櫻子さんと一緒に行った時に、正太郎君は青葉さんという教授の後継人に会います。
この時、青葉さんの態度がよくなく、いい印象を持ちませんでした。
ところが後日、謝罪の意味で青葉さんはヘビのブリーダーのところに連れて行ってくれました。
その帰りに寄った青い池で、彼らは死体を見つけてしまいます。

櫻子さんと出会ってから死体に遭遇することの多くなった正太郎君。
気をつけろ!君の将来はどんどんと違う方面に向かっているぞ。
花房との対決は先送りになっています。
対決=物語の終わりなのでしょうね。
サクラを見る ― 2016/04/03
サクラがせっかく満開だというのに曇り空です。
昨日、夫が用事があるというので、国立に行ってきました。
駅のホームから写真を撮ると、こんな風。

残念。
国立高校近くの歩道橋から見た桜並木です。


やっぱり青空の方が桜も映えますね。


一橋大学は入学式だったようです。
夫を待つためにコーヒーでもと思ったのですが、大学通りから外れた喫茶店も混んでいて、入り口近くの狭いカウンター席に追いやられ、コーヒーがでてくるまでに20分以上もかかり、夫の用事が終わってしまったので急いで飲まなければなりませんでした。
他の場所に花見に行くと、外国人の方々が増えているというので、前以上に込み合っているのでしょうか?
自分だけのいい花見場所を探しておくしかないですね。
家の近くにはいい花見場所がありません。
神社に行くと、桜の木がありました。

明日、どこかに桜を見に行きたいと思うのですが、雨が降るのかしら?
殿ヶ谷戸庭園へ ― 2016/03/22
お天気だったので、近くに行くついでに殿ヶ谷戸庭園へ行ってきました。
家の近所ではキクモモが咲いていたので、殿ヶ谷戸庭園ではどうかと思ったのですが、まだ早かったようです。

やっと春らしくなってきました。

コブシが咲いていました。

梅が満開です。

この花(⇓)の名前を忘れてしまいました。
イカリソウでしたっけ?

カタクリが咲いていて、カメラおやじたちが一生懸命撮ろうとしています。

水の音がすがすがしいです。

来週あたりになると、キクモモも咲くでしょうか。
家に帰ると、犬の相手をします。

弟は赤いおもちゃがお気に入り。

本当に何回も飽きずに持ってこいをします。

何故かいつもカメラ目線の弟です。

左は6年、右は5年も咲いているシクラメンです。
植え替えもしていないのに、毎年咲いてくれます。
谷中から上野をブラブラ ― 2016/01/31
谷中まで行ってきました。
とっても太った猫が道路の上に横たわっており、いくらなんでもかわいげがないわと思いました。
かき氷屋さんの前は夏と同じように行列が。
冬なのにかき氷を食べたい人がこんなにいるとは思いませんでした。
お腹が空いたので、ロティサリーチキンを食べに上野まで歩くことにしました。
途中に小鯛焼で有名な「風土菓 桃林堂」の前を通ったので、小鯛焼を買ってみることにしました。

普通の鯛焼きの三分の二ぐらいの大きさで、皮は固く、あんこがぎっしり頭から尾まで入っています。
意外と食べでがありました。
五智果という野菜や果物の砂糖漬けもおすすめだそうですので、次回に買ってみようと思います。
入り口が狭いので、狭い店かと思っていたのですが、奥が広く、座ってお茶が飲める場所もありました。
ロティサリーチキンはフランス料理だそうで、知りませんでした。
ロティ・サリー・チキンと読んでいましたが、ロティサリー(rotisserie)と一続きだったのですね。
休日だからかお店は満員です。
前菜5品。

前回はロティサリーチキンは四分の一を食べましたが、お腹が空いていたので今回は二分の一にしてみました。

結構大きいです。
でも焼いてあるので、さっぱりしていて頑張れば(?)全部食べられます。
半分ぐらいから飽きてくるので、肉をむしってご飯と混ぜ、檸檬やスパイスをかけて食べると美味しいです。
この後にシフォンケーキとカフェオレがきました。
油を使っていないので、ヘルシーでもたれません。
また食べにいってもいいねといいながら帰ってきました。
今日の歩数は10459歩でした。











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