ローラ・チャイルズ 『グリーン・ティーは裏切らない』 ― 2006/04/05
お茶と探偵シリーズの二作目。原題は"Gunpowder green"というお茶の名前になっています。日本語の題は、雰囲気を壊しているように思いますけどね、笑。
チャールストンにあるインディゴ・ティーショップのオーナーのセオドシア・ブラウニングが主人公で、彼女が殺人事件に首をつっこみ、なんとか解決していくというお話です。
今回は、ヨットレースのゴールのピストルを撃とうとした資産家が、銃の暴発のために死んでしまい、セオドシアは殺人だと思いこみ、勝手に捜査を始めてしまいます。
紅茶が好きな私としては、おいしそうなお菓子類やいろいろな種類の紅茶が出てくるので、それだけでうれしくなります。
この本に出てくるように、ティーポットにお茶を入れ、ゆっくりと味わいたいものです。
「やかんが甲高い音を鳴らして蒸気を吹きあげ、淹れたてのお茶の香りがあたりにただよった。ほのかに果物の香りがするニルギリ、薫り高いアッサム、それに中国南西部原産のピリッとした雲南紅茶」
こんな文を読むと、たまりません。
これから抹茶ケーキと一緒にプリンス・オブ・ウエールズを飲むことにします。
チャールストンにあるインディゴ・ティーショップのオーナーのセオドシア・ブラウニングが主人公で、彼女が殺人事件に首をつっこみ、なんとか解決していくというお話です。
今回は、ヨットレースのゴールのピストルを撃とうとした資産家が、銃の暴発のために死んでしまい、セオドシアは殺人だと思いこみ、勝手に捜査を始めてしまいます。
紅茶が好きな私としては、おいしそうなお菓子類やいろいろな種類の紅茶が出てくるので、それだけでうれしくなります。
この本に出てくるように、ティーポットにお茶を入れ、ゆっくりと味わいたいものです。
「やかんが甲高い音を鳴らして蒸気を吹きあげ、淹れたてのお茶の香りがあたりにただよった。ほのかに果物の香りがするニルギリ、薫り高いアッサム、それに中国南西部原産のピリッとした雲南紅茶」
こんな文を読むと、たまりません。
これから抹茶ケーキと一緒にプリンス・オブ・ウエールズを飲むことにします。
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