ミネット・ウォルターズ 『遮断地区』 ― 2015/01/20

バシンデール団地に住んでいる十歳の女の子が行方不明になった。
小児性愛者の親子が団地に引っ越してきたとの噂があった。
少女が失踪したのをきっかけに、ふたりを排除しようとする動きがあり、それに乗じて少年たちが参入したために暴動が起こり、団地は封鎖される。
医師のソフィーはたまたま近くにいて緊急の呼び出しに応じたために、暴徒に襲撃された親子に監禁されることになってしまう。
ソフィーを救うために何ができるのか。
アメリカやイギリスなどで起こる暴動をニュースでみるたびに、日本で暴動が怒らないのは何故なのかといつも思います。
国民性の違いなのか、人種の違いなのか。
日本に同じような立場の人たちはいるはずですものねぇ。
決して政治がいいわけではないし・・・。
ミネットの作品を初めて読みましたが、気持ちのいい作品ではないようです。
これはまだそれほどではないようですが。
一応ミステリーに入れときましたが、ミステリーではありませんのであしからず。
この頃の楽しみは、わんこの写真です。
どうにかして、二匹のかわいい写真を撮りたいのですが、撮れません。
兄が寄ってくる弟を追い払うのです。
仕方ないので、おやつで釣ります。

少し不自然です。

弟があきてしまったようです。

こんな感じかな・・・。
再度、ソファの近くで挑戦。

おやつに食いつこうとする兄に恐れを感じている弟です。

やっと近くに寄ったのに、弟が顔を伏せてしまいます。
まだまだ仲良くなるのには時間がかかりそうです。
コメント
トラックバック
このエントリのトラックバックURL: http://coco.asablo.jp/blog/2015/01/20/7542685/tb
※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。
コメントをどうぞ
※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。
※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。