柚木裕子 『検事の信義』2019/06/17



昔のアジサイはあまり種類が豊富ではなかったような気がします。
今は様々な種類のアジサイが咲いているので、見るのが楽しみです。



『検事の○○』シリーズの最新刊です。
6年も新刊がでていなかったらしいです。

4篇の短編集。
「事実と真実」は違う、罪は真っ当に裁かれなければならないという信念で、おかしいと思ったことは自ら突き詰めていく佐方には頭が下がります。
検事も色々なしがらみがあり、そのしがらみに巻かれてしまえば楽なのでしょうが、佐方は絶対に巻かれようとはしません。
そういう佐方を受け止めてくれる上司がいてよかったですね。
残念なのは、喫煙。
今の時代に合いませんねぇ。

最後の認知症の母を殺した息子の話は泣かせます。
日曜日の朝、どこに行っていたのか。
それに気づくなんて・・・。
警察側の詰めが甘いですね(笑)。


<今日のわんこ>
なんでそんなところに寝ているのシリーズ。


ボコボコのところに寝て、気持ちいいのかしら?
フワフワしたところに寝るのはいいのだけど、なんて寝床の屋根を潰した上に寝るのかしら?
不思議です。

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