勝馬神社に行く2025/12/28

来年の干支は「馬」なので、馬にちなんだ神社を探すと、すぐに茨城の勝馬神社が見つかりました。
競馬関係者や競馬ファンには有名な神社のようです。
神社は「あんばさま総本宮杉本神社」のところにあり、駐車場からすぐにあります。


ここを上っていきます。


左側に相性神社と稲荷神社、右側に勝馬神社があります。


年末なので、これくらいの人しかいませんでしたが、年が明けると並ぶんでしょうね。
中に馬の形の「安馬さま」と神馬を引く神猿がいます。
左に見える木が御神木の「シイ」で、馬頭が見えると言われていますが、私、うっかり見るのを忘れてしまいましたww。
何のために行ったのか。年末までドジってしまいました。

稲荷神社の前を通り過ぎて行くと、トイレとねがい矢場、右に行くとご祈祷受付所があります。


神門から入ると、右に授与所。


正面に茅の輪、左側に神輿殿、楼門、右側に大杉神社(767年創建)。
茅の輪をくぐる時に、また間違えてしまいました。大杉神社では4回も回るようで、私、前回の時と同じように3回しか回りませんでした。
私のようにドジな人のために、どこの神社でも統一して欲しいですね。
もしかしたら何回も穢れを落とそうとしたから、神様はしつこいと思ったのかもしれませんねww。


拝殿。


拝殿の右側に厄除のかわらけ、左側に悪縁切りの齊庭。
桃には当ててはいけません。

 
悪縁切りの齋庭の後ろに厄落としの桃。
この桃の形をした石を撫でると厄難が解消するそうなので、しっかり三つとも撫でてきました。
この年になると悲しいことに夢を叶えることよりも厄難がない方がいいのです。


瑞垣。


拝殿正面にある楼門。


門から神楽殿見る。


基盤石。


どこを見ても桃があります。


豪奢な社殿群は茨城の日光東照宮と言われているそうです。


大杉神社よりも人が多いのが大国神社。みんなお金が好きなのよ。


鳥居を入るとすぐに金運回廊で、吊るし賽銭箱が4つあります。
賽銭箱の底にちゃんと100円玉の絵が描いてあるところが何とも言えませんww。
100円がなかったので、私はチャレンジできませんでした。
夫を見ていると、なかなか入れるのが難しいみたいです。


御神木(三郎杉)。もう一本御神木があるようです。
一の鳥居のところに天狗がいると聞いていたので、行ってみました。


「ねがい天狗」


「かない天狗」


二の鳥居。模様がついている豪華な鳥居です。
七福神巡りもできるようです。

トイレが立派だと聞いていたので、行ってみました。


入ると天井が素敵です。


ドアに絵が描いてあります。


トイレの中にシャンデリア。


壁の絵は多分付喪神でしょう。


全部の個室に入ってみたかったですが、入りませんでした。
このトイレは目黒雅叙園風ですね。


勝馬神社の御朱印と勝馬守、厄除健康守、そして子ども用の干支マスコット守をいただいて来ました。

おまけ。


高速から見た牛久大仏。


わんこを連れて来た時に休憩を取りたい江戸崎PA。
ここの芝生で犬を遊ばせてもいいのよね?


富士山も見えました。

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