ミシェル・スコット 『おいしいワインに殺意をそえて』 ― 2009/10/29
早川書房の新しい文庫シリーズ、その名もイソラ文庫ができました。イソラとは南イタリアの言葉で「島」だとか。「「無人島に持っていきたい本は?」という問いにあるように、この本さえあればほかに何もなくても楽しく過ごせる物語を集めた」そうです。さて、どうでしょうかね。
第一弾の三冊の中からコージーミステリを読んでみました。私にぴったり(?)のグルメとワインが満載ということですが。
ある日、売れない女優でレストランで働いているニッキィは、いけ好かない色ボケ女(本に書いてあります)の客に出会ってしまいます。
彼女はワインについて知っているニッキィに対して、敵対心がバチバチあるようです。
あまりにも彼女の態度が悪く、頭にきたニッキィは、彼女に悪態をついてしまいます。
「もうこのレストランにはいられない」と落ち込むニッキィ。
ニッティは傷心のままワイン・バーに入ると、なんと例の女と一緒にいたイケメンがニッキィを追いかけてきました。
下心があるのかしら?
話をすると、彼はデリックというナパ・バレーの一流ワイナリーのオーナーでした。
彼はニッキィにある提案をします。
彼のワイナリーで営業部長兼デリックの補佐役をやってくれというのです。
びっくりしたニッキィは、とりあえず返事は保留にし、ナパ・バレーに行き、デリックのワイナリーを見てみることにしました。
ワイナリーは話のように素敵なところでしたが、なんとニッキィは到着早々ワイン職人の死体を見つけてしまいます。
さて、殺人事件が無事に解決し、ニッキィはワイナリーに就職できるでしょうか。
話の合間にワインに合う料理のレシピがついています。一度試してみるのも一興ですね。
飲めない私にはちょっと魅力に欠けますが・・・。
第一弾の三冊の中からコージーミステリを読んでみました。私にぴったり(?)のグルメとワインが満載ということですが。
ある日、売れない女優でレストランで働いているニッキィは、いけ好かない色ボケ女(本に書いてあります)の客に出会ってしまいます。
彼女はワインについて知っているニッキィに対して、敵対心がバチバチあるようです。
あまりにも彼女の態度が悪く、頭にきたニッキィは、彼女に悪態をついてしまいます。
「もうこのレストランにはいられない」と落ち込むニッキィ。
ニッティは傷心のままワイン・バーに入ると、なんと例の女と一緒にいたイケメンがニッキィを追いかけてきました。
下心があるのかしら?
話をすると、彼はデリックというナパ・バレーの一流ワイナリーのオーナーでした。
彼はニッキィにある提案をします。
彼のワイナリーで営業部長兼デリックの補佐役をやってくれというのです。
びっくりしたニッキィは、とりあえず返事は保留にし、ナパ・バレーに行き、デリックのワイナリーを見てみることにしました。
ワイナリーは話のように素敵なところでしたが、なんとニッキィは到着早々ワイン職人の死体を見つけてしまいます。
さて、殺人事件が無事に解決し、ニッキィはワイナリーに就職できるでしょうか。
話の合間にワインに合う料理のレシピがついています。一度試してみるのも一興ですね。
飲めない私にはちょっと魅力に欠けますが・・・。
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