E・J・コッパーマン 『海辺の幽霊ゲストハウス』 ― 2015/08/23

主人公のアリソンは離婚してシングルマザーになり、どうやって生計を立てていこうかと思い、海辺の古い館を買ってゲストハウスにしようと考えます。
業者を雇って家の修繕をできるほどのお金は持っていません。
父親仕込みのDIYを駆使して頑張っていると、なんと、男女二人の幽霊が現れます。
彼らは前の屋敷のオーナーと私立探偵で、何者かによって殺されていたのです。
自分たちの死について調べるのに手を貸して欲しいと言われ、しぶしぶアリソンは彼らのために町中を駆けずり回ることとなります。
シリーズ物らしいので、次はゲストハウスに現れたお客さんが事件に巻き込まれるのでしょうか。
普通、自分たちの死の理由がわかれば幽霊は成仏すると思うのですが、西洋の幽霊は違うのかしら。
<今日のわんこ>
もう少しで1歳になる弟ヨーキーは変です。
ハウスにクッションを入れてあげても、上に乗らずに下にもぐり込みます。

どんなに狭いところでももぐり込みます。
どんなところにいても敷物をめくって下にもぐっています。
ヨーキーの習性なんでしょうか?

この写真でもクッションの下にお尻があります。
下が好きなんですね(笑)。
だんだんと大人になってきて、サークルに入れるとすぐにハウスに入って寝るようになりました。
今までは外のトイレの上で寝ていたのですがね(バッチイ)。
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