リース・ボウエン 『貧乏お嬢さま、恐怖の館へ』 ― 2017/05/24
英国王妃の事件ファイル・シリーズの七作目。

女優の母の自伝書きを手伝っていたジョージ―でしたが、母の気まぐれから自伝を書くという計画はなくなり、行くところがなくなります。
スコットランドには戻りたくないので、仕方なくメアリ王妃陛下に手紙を書きました。
そして、与えられた仕事は公爵家の息子の隠し子ジャックの教育係でした。
彼はオーストラリアで育ち、自分が公爵家の跡継であることを知らずに育ったので、貴族社会のマナーなどもろもろのことは知らないのです。
公爵家に行くと、人々はよそ者に財産を奪われまいと敵意をむき出しにしています。
なにごともなければいいと思っていたら、現公爵が死体で見つかります。
なんと彼の背中にはジャックのナイフが…。
ジャックの純朴な人柄に好感を抱いているジョージ―はジャックが犯人だとは思えず、恋人のダーシーと共に事件を調べ始めます。
さて、次なる仕事は何になるのでしょうか。
貴族でもお金がないと大変なんですね。
イギリスの貴族って日本の武士みたいな感じなのかしら。
<今日のわんこ>

肝臓の薬を2週間止めてどうなるのか様子をみました。
GOTはそれほど変わらなかったのですが、残念ながらGPTの値が上がり、また薬を飲むことになりました。
一体彼の体の中になにが起こっているのでしょうか?
<今日の美味しいもの>

荻窪のパン屋でバインミーを食べました。
パンの外側がカリッとしていて美味しかったです。
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