北森 鴻 『触身仏』 ― 2011/02/21
民俗学者蓮丈那智シリーズの二作目です。
那智の美貌と頭の回転の良さで、助手の三國は相変わらず彼女に振り回されています。
那智の美貌と頭の回転の良さで、助手の三國は相変わらず彼女に振り回されています。

今回扱うのは「五百羅漢」、「大黒天」、「新興宗教」、「三種の神器」、「海幸彦・山幸彦伝説」、「即身成仏」、「御蔭講」・・・。
一作目から気になっていた教務部の「狐目」の正体がわかります。
彼って那智の味方だったんです。
那智が行方不明になった時も三國と一緒に那智のことを心配してくれますし。
詳しくは書きませんが、本の中で那智に三國がキスをされます。かわいそうな三國君。那智の方が役者が一枚上です。彼に「僕は一生先生について行くことを心に決めました」なんて思わせるんですから。
三國君はいくつになるのかわかりませんが、30歳にはなっていないと思います。彼の容姿について書いてなかったようなので、残念なのですが、結構彼って私好みかもしれません。
「・・・ミクニ」と一度でいいから言ってみたいわ。でも那智ほど三國を惑わすことはできないでしょうが。
もう終わってしまったのですが、NHKでやっていた『フェイク 京都美術事件絵巻』がおもしろかったです。このドラマ、この本や陶子シリーズを参考にしているのかと思ったのですが、そうではなかったようです。脚本家のオリジナルだそう。
一作目から気になっていた教務部の「狐目」の正体がわかります。
彼って那智の味方だったんです。
那智が行方不明になった時も三國と一緒に那智のことを心配してくれますし。
詳しくは書きませんが、本の中で那智に三國がキスをされます。かわいそうな三國君。那智の方が役者が一枚上です。彼に「僕は一生先生について行くことを心に決めました」なんて思わせるんですから。
三國君はいくつになるのかわかりませんが、30歳にはなっていないと思います。彼の容姿について書いてなかったようなので、残念なのですが、結構彼って私好みかもしれません。
「・・・ミクニ」と一度でいいから言ってみたいわ。でも那智ほど三國を惑わすことはできないでしょうが。
もう終わってしまったのですが、NHKでやっていた『フェイク 京都美術事件絵巻』がおもしろかったです。このドラマ、この本や陶子シリーズを参考にしているのかと思ったのですが、そうではなかったようです。脚本家のオリジナルだそう。

財善直美が大学非常勤講師で、南野陽子が女刑事なのですが、南野陽子の髪が変。なんで刑事なのにオスカル風なの?といつも突っ込みたくなります。
この髪型にも意味があり、「朝起きて1分で外に出られるように」なんですって。パーマをかけてモジャモジャしていれば寝癖も気にならないものね。忙しい女刑事向きの髪型なのね。納得。
なんといってもこのドラマ、財善さんの浮世離れした雰囲気がいいんです。
またやらないかしら。
コメント
トラックバック
このエントリのトラックバックURL: http://coco.asablo.jp/blog/2011/02/21/5696971/tb
※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。
コメントをどうぞ
※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。
※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。