望月麻衣 『わが家は祇園(まち)の拝み屋さん 8 祭の夜と青い春の秘めごと』2018/05/28



前回で京都の平和は保たれ、澪人と小春は付き合うことになり、めでたしめでたしになるのかと思ったら、続きがありました。
二人の恋の行方です。
澪人は小春と目を合わせてくれないのです。
それになんと澪人は誰かとキスをしたことがあるというのです。
一体それは誰?
小春の気持ちは乱れに乱れ・・・。

二人がどうなろうがおばさんにはどうでもいいんです。
さっさとくっついちゃいなさいよ。
おばさんが何故この本を読むかというと、舞台が京都だからです。
今回は祇園祭がいいですね。
一度祭の時に行ってみたいと思うのですが、相棒が人ごみ嫌いなので、たぶん一緒には行ってくれそうもないです(残念)。

そろそろどう収拾をつけるのか。
気になります。

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://coco.asablo.jp/blog/2018/05/28/8861281/tb

※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。