第13回バレエフェスティバル【プログラムB】 途中退場・・・ ― 2012/08/15
少し早めに文化会館に着きました。
前回よりもクーラーがきいているのを感じました。
前回よりもクーラーがきいているのを感じました。
8月14日(火)18:00開演 会場:東京文化会館
■第1部■
「チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ」
振付:ジョージ・バランシン/音楽:ピョートル・I.チャイコフスキー
ポリーナ・セミオノワ フリーデマン・フォーゲル
何度目になるのかわからないぐらい見た演目ですが、見えないわ~。
斜め前の人、特に女性の踊りに興味があるようです。フォーゲルの踊りの時、前のめりがなくなりました。ひょっとしてバレエしているのかも。
「パルジファル」
振付:モーリス・ベジャール/音楽:リヒャルト・ワーグナー
カテリーナ・シャルキナ オスカー・シャコン
二人の影が見えました・・・。
「タイス」(「マ・パヴロワ」より)
振付:ローラン・プティ/音楽:ジュール・マスネ
上野水香 マシュー・ゴールディング
音楽がいいです。今日は東京フィルハーモニー交響楽団。
もっと詩情あふれる「タイス」を見てみたいものです。
見なくてもわかる、心の目(偏見かぁ)で見ていました。
「エフィ」
振付:マルコ・ゲッケ/音楽:ジョニー・キャッシュ
マライン・ラドメーカー
舞台向かって左側で何やら叫んでいましたが、見えません。右側だったら見えるのに・・・。一体何やってんだか(溜息)。
斜め前の人は最後は飽きたらしく、最後の5分間は背もたれにもたれていました。
「ライモンダ」
振付:マリウス・プティパ/音楽:アレクサンドル・グラズノフ
タマラ・ロホ スティーヴン・マックレー
体を動かし、何とか見える隙間から二人の踊りを堪能しました。
マックレー、いいですね。体は小さいのですが、ジャンプも高く、足先が綺麗です。ただし衣装がちょっと・・・。タキシードより正統派の衣裳の方が私は好きです。
ロホは本当にバランス感覚が優れていますね。くるくると回っています。「いつもより多く回りました~」(笑)と言いたくなるぐらいです。
「ライモンダ」でこんなに盛り上がったことは今までありませんでした。
踊る人によっては盛り上がるんだということがわかりました。
きっとガラ用に多く回ってくれたのでしょうね。
身体が冷えてしまったのと、前の女性のせいで見づらいため、残念ながら、ここで退場となってしまいました。
ルテステュの「椿姫」、オシポワ&ワシーリエフの「海賊」、ザハロワとロパートキナ、そしてなんといってもアイシュヴァルト&ルグリの「オネーギン」、見たかったなぁ~。
こうなったらお金を貯めて、本場に乗り込むしかないかもしれませんね。
しばらく日本で見るのを我慢しようかしら。
■第1部■
「チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ」
振付:ジョージ・バランシン/音楽:ピョートル・I.チャイコフスキー
ポリーナ・セミオノワ フリーデマン・フォーゲル
何度目になるのかわからないぐらい見た演目ですが、見えないわ~。
斜め前の人、特に女性の踊りに興味があるようです。フォーゲルの踊りの時、前のめりがなくなりました。ひょっとしてバレエしているのかも。
「パルジファル」
振付:モーリス・ベジャール/音楽:リヒャルト・ワーグナー
カテリーナ・シャルキナ オスカー・シャコン
二人の影が見えました・・・。
「タイス」(「マ・パヴロワ」より)
振付:ローラン・プティ/音楽:ジュール・マスネ
上野水香 マシュー・ゴールディング
音楽がいいです。今日は東京フィルハーモニー交響楽団。
もっと詩情あふれる「タイス」を見てみたいものです。
見なくてもわかる、心の目(偏見かぁ)で見ていました。
「エフィ」
振付:マルコ・ゲッケ/音楽:ジョニー・キャッシュ
マライン・ラドメーカー
舞台向かって左側で何やら叫んでいましたが、見えません。右側だったら見えるのに・・・。一体何やってんだか(溜息)。
斜め前の人は最後は飽きたらしく、最後の5分間は背もたれにもたれていました。
「ライモンダ」
振付:マリウス・プティパ/音楽:アレクサンドル・グラズノフ
タマラ・ロホ スティーヴン・マックレー
体を動かし、何とか見える隙間から二人の踊りを堪能しました。
マックレー、いいですね。体は小さいのですが、ジャンプも高く、足先が綺麗です。ただし衣装がちょっと・・・。タキシードより正統派の衣裳の方が私は好きです。
ロホは本当にバランス感覚が優れていますね。くるくると回っています。「いつもより多く回りました~」(笑)と言いたくなるぐらいです。
「ライモンダ」でこんなに盛り上がったことは今までありませんでした。
踊る人によっては盛り上がるんだということがわかりました。
きっとガラ用に多く回ってくれたのでしょうね。
身体が冷えてしまったのと、前の女性のせいで見づらいため、残念ながら、ここで退場となってしまいました。
ルテステュの「椿姫」、オシポワ&ワシーリエフの「海賊」、ザハロワとロパートキナ、そしてなんといってもアイシュヴァルト&ルグリの「オネーギン」、見たかったなぁ~。
こうなったらお金を貯めて、本場に乗り込むしかないかもしれませんね。
しばらく日本で見るのを我慢しようかしら。
お口直しに。
今朝朝顔に水やりしていて気づきました。
あの・・・、私小学校の時に何故か朝顔の観察をしなかったのです。
そのため今頃観察してますので、笑わないでください。
なんと、花が枯れた後に白い綿みたいなものができています。そこに果実がなっています。茶色になっているものがあったので、触ってみると中に何かあります。
そう、種です。

採って皮を剥いてみると、種が現れました。

乾燥させて来年まで保存しておき、5月に蒔くといいようです。
種があるのを忘れなかったら、来年ベランダに朝顔のカーテンを作ろうかしら。
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