谷保天満宮と祥應寺に行く ― 2026/02/15
2月というと、梅の花が咲き誇る頃ですね。
前に谷保天満宮(やぼてんまんぐう)で梅を見たことを思い出し、調べてみると、来週が梅祭りです。
来週は混みそうなので、天気がいいので行ってみることにしました。
谷保駅から徒歩3分、国立駅から徒歩30分、バスなら10分程度です。
谷保天満宮は東日本最古の天満宮で、交通安全発祥の地だそうです。

人がぞろぞろと神社の中に入っていきます。
神社の中を通ってどこかに行くみたいです。

二の鳥居のところに手水舎があり、拝殿まで階段で下におります。

下りて右側に拝殿があります。
天神様にはよく牛がいますが、菅原道真が丑年だったということが関係しているそうです。

正面が拝殿で、左側が社務所と宝物殿です。
9時前に行ったので、社務所はまだ開いていません。
この神社では11月3日におかから火とうそ替え神事が行われます。

絵馬が沢山奉納されています。

ここにも神牛がいます。

受験生の親子でしょうか。受かるといいですね。
本殿の左側を歩いて行くと、弁天池があります。

池の中に厳島神社があります。
池の周りに紫陽花が植えてあり、咲くと綺麗ですが、今は寂れた感じです。

二の鳥居から下った階段。右側に筆塚があります。
前に来た時に鶏がいたのですが、今回はいません。
梅林があるので、見に行きましょう。

満開ではないですが、梅が咲いています。

梅の匂いがほのかにします。

来週はさぞ人が多いのでしょうね。

朝食を食べていなかったので、お腹が空いてきました。
前に見たブログに国分寺の寺カフェが載っていたので、行ってみることにしました。

祥應寺という日本の三禅宗の一つ、黄檗宗のお寺です。
国分寺駅から歩いて10分ぐらい。

山門を入ると、正面に本堂が見えます。

山門から入ってすぐの右手に大願堂と池。
本堂の右手の黄檗様式の窟門を入ると、日本最大最古と言われる児の手柏があります。

反対側から見た児の手柏。

庭になっています。

本堂に戻ると左手に喫茶去KAIPANがあります。
朝はあまり人が来ないのか、たまたまなのかわかりませんが、他にお客さんはいませんでした。

雲水(1350円)を頼みました。
地元野菜を使った、肉、魚類、化学調味料を使用しない自然食だそうです。
美味しかったです。
また来て、カレーやパスタを食べてもよさそうです。

お寺の隣に本多八幡神社があります。
近くにパン屋がないかと思い、ネットで探してみると、ペンギンベーカリーがあるようなので行ってみました。
北海道で人気のベーカリーで、ここは東京一号店だそうです。
北海道産の小麦粉を使っているとのこと。
パンの種類が意外と少ないです。

よくわからずに買ったのですが、人気の商品だったようです。
「とべない食パン」と夫の好きなカレーパン三種類、ザンギ。
カレーパンは子供でも食べられる、優しい味付けです。
スパイシーで辛いカレーをお望みの方には物足りないかも。
吉祥寺の東急の裏にペンギンベーカリーがオープンするようです。
品数は同じなのでしょうか。
食パンが美味しければ、買いに行ってもいいかも。
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