堀之内妙法寺に行く ― 2026/01/24
堀之内妙法寺は日蓮宗の厄除け祖師のお寺です。
厄除け寺院はいくつかありますが、このお寺のことは知りませんでした。
新高円寺駅か東高円寺駅から歩いて約13分、バスだと堀之内停車場で降りるとすぐです。

こういう風に看板があるのでどこから入ればいいのか、すぐにわかります。

ピンクの提灯が目立ちます。
山門から入ると、広い境内になります。

派手なピンクの提灯に意味があるのでしょうか?
今まで訪れたお寺とは趣が違いますねぇ。
お正月になると、さぞ多くの人がやって来るのでしょうね。

天明の水。
龍のところにハトがいました。
奥に見えるのが額堂。

祖師堂。
お正月も終わっているので、人が来ていません。

祖師堂の右側に鉄門があったらしいのですが、見逃しました。
いつも何かしら見逃していますww。

祖師堂を見上げると、鬼がいます。
この鬼、他にもいました。

祖師堂と書院を結ぶ渡り廊下。

書院の横の玄関。鉄門の方が大玄関だそうです。

本堂(三軌堂)。

奥の方が落ち着いています。

廊下。

三軌堂から奥へいくと、いました。

鬼さんです。何人いるのでしょうか。

二十三夜堂。二十三日に開帳され、良縁や財運を呼ぶそうです。

浄行菩薩様を祀る浄行堂。

日朝堂の手水舎。

今回の目的地、日朝堂です。
妙法寺に行こうと思って調べてみると、室町時代にいた日朝上人が眼病を患うほど勉学に精進されたということで、「学問と眼病の守護」として崇められるようになったそうです。

作家の有吉佐和子さんの碑があります。
彼女はキリスト教信者でしたが、このお寺の近くに住んでいて、よく境内を通って帰宅していたそうです。

子育て観音。

墓地へ続く門。

目のお守りがあったのでいただいてきました。
実家は曹洞宗なので(?)、厄除け寺院はちょっと私の好みには合わなかったようです。
もっとひっそりとしたお寺がいいですわ。
地下鉄の駅から歩いている間にお寺があったので行ってみることにしました。

宗延寺。お賽銭箱に「漁」だか「魚」だかの文字が彫られています。
中は見ることができませんので、ここだけで失礼しました。

真盛寺。参道がきれいなので、気になっていました。
ここも檀家さん以外は入ることができません。

また都内のお寺や公園巡りでもしようと思いますが、わんこたちを連れていけるかな?
兄はお散歩になると元気ですが、その後、ずっと寝ているので、あまり連れ歩けないかもしれないです。

夜は寒いので、ママのベッドの上にホットブランケットを敷き、ブランケットが汚れないようにフリースのブランケットをのせて寝せていたのですが、フリースのブランケットをはいで寝るようになりました。
直接寝る方が暖かいですものね。
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