「SEX オスロ、3つの愛の風景」を観る ― 2026/02/20

二人の煙突掃除人がオフィスでコーヒーを飲みながら話をしている。
ひとりの男が自分の夢を語る。
トイレでデヴィッド・ボウイに出くわし、彼が自分を「女」であるかのように見つめていた。
その時、性欲を感じたというのだ。
それを聞いたもうひとりの男は、昨日、仕事先の客の男性と関係を持ったことを話し出す。
もちろん自分はゲイではないし、これからも男性と関係を持つことはないとは言っている。
だが、彼はその体験を妻に話したというのだ。
男と関係を持ったという夫の話を聞き、ショックを受ける妻。
それは夫が何と言おうが浮気だ。
ところが夫は自分はゲイではないし、今でも妻を愛している。
浮気ではない、ただのセックスだ。
浮気は裏でコソコソすることだ。
そう妻に言う。
しかし、妻にとってSEXは他の人と親密になるということで、その人を独占したいと思うものだ。
混乱に陥る妻。
夫が何と言おうが、妻との会話は平行線を辿る。
一方、ボウイの夢を見た男は夢が忘れられず、喉の不調を抱えるようになり、公演でソロで歌うため、ヴォイストレーナーのところに通う。
肌にも異常が現れる。
北欧では赤裸々に性の話をするのが当たり前なのですね。
夢の男の息子は友達の女子の生理の話を父親にしているしね。
そういう親子関係はいいですね。
でも、なんかこのお話、ピンときませんでした。
私が女だから、浮気男の妻と同じに理解できないのかな?
ノルウェーにはプロの煙突掃除人が本当にいるそうです。
映画では花嫁と花婿と一緒に写真を撮っていましたが、煙突掃除人は「幸運をもたらす存在」なんですって。
映画では家庭に不和をもたらしているのにねww。
【Trailer】
【本編映像(夢の話をする場面)と予告編】
<今日のおやつ>

春らしいピンク色のクッキーです。
甘いものを食べだすと、少し瘦せたのに、もとに戻りそうで怖いですわ。
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