河津桜とわんこ ― 2026/03/01
久しぶりに少し歩いたところにある神社に行くと、河津桜が咲いていました。
そういえば去年も咲いていたような…。
記憶力に問題のあるママとパパのようですww。

満開に近いですね。

綺麗に撮ろうとしますが、周りのものが写ってしまい困ります。

空と写すと、光が微妙です。
わんこたちをパパに抱いてもらいました。

可愛く撮れたのですが、いつものようにヨーキー弟が兄を邪魔していますww。
可哀想なので、兄も載せておきましょう。

弟に圧倒され、つまんなそうな兄。

河津桜の後ろに梅も咲いていました。
今週末に河津桜が咲いているという神社に行こうと思っていたのですが、用事ができてしまい行けなくなったので、ちょうどよかったです。
フィンランド語を学んでいるのですが、この頃、サボり気味です。
4月から初級になるので、頑張りますわ。
私はフィンランドの歌手は映画で見た二人組のマウステテュットット(Mauste-
tytöt)しか知りませんが、面白い歌を紹介してもらったので、忘れないようにここに載せておきます。
三人組バンド、クーマ(KUUMAA)の曲「Ylivoimainen」の替え歌です。
歌っているのがカーリア(Käärijä)という飛行場のあるヴァンター出身のラッパーでシンガーソングライター。
替え歌の題名が「Vantaalainen」。
フィンランド語で「ーlainen」が付くと、「ー人、ー出身の人」という意味がありますので、「文句あっかー、俺様はヴァンター出身だ」とでも言いたいのでしょうね。
素敵な失恋ソングがヘルシンキを揶揄するヴァンター賛歌になっていますww。
Käärijäさんはいつも奇抜なボレロ衣装を着ているらしいですが、替え歌を披露した時はお腹丸出しのTシャツです。お腹のトレーニングが必要なようです。
その場にKUUMAAのボーカル、Johannes Brotherusさんもいて、歌を聞いている時の彼の表情がおもしろいです。
「Ylivoimainen」by KUUMAA (英語訳)
「Vantaalainen」by Käärijä (日本語訳)
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