ダイアン・デヴィットソン 『クッキング・ママの遺言書』 ― 2006/12/26
ケータラーのゴルディが活躍するシリーズの13作目。
法律事務所のケータリングを引き受け、朝食と軽食を用意するために、夜中にパンの材料を事務所に持って行ったところ、ゴルディは友人のダスティ・ラウトの死体に躓いてしまう。
この法律事務所にはいたずら好きがいて、コーヒーを用意すると、誰かがジンを水の代わりにいれていたり、畳んだテーブルクロスから生きた蛾がでてきたりと、いたずらも半端じゃない。
だから最初は冗談でダスティが横たわっているのだと思っていただが、いつまでたっても起きない。
ダスティは近所にすんでいる女の子で、貧しいくらしをしていた。
お兄さんは留置所で亡くなり、彼女は高校時代に美術の教師に妊娠させられ、彼女だけが放校された。
やっとこの頃、運が巡ってきて、パラリーガルとしての訓練を始めたばかりだった。
死ぬ前にダスティは男の存在をにおわしていた。
高価なブレスレットと日記に書いてあったミスター・Oとは一体誰なのか?
ダスティの母親のサリーから犯人を捜すように頼まれ、ゴルディは事件を探り始める。
ゴルディの息子アーチの異母弟ガスや相変わらずの友人マーラ、夫の鏡のトム、ケータリングのアシスタントで家族同様のジュリアン。
これらの人たちがいい意味で、このミステリーに味わいを与えてくれています。
さて、ゴルディは犯人を捜し出すことができるでしょうか?
法律事務所のケータリングを引き受け、朝食と軽食を用意するために、夜中にパンの材料を事務所に持って行ったところ、ゴルディは友人のダスティ・ラウトの死体に躓いてしまう。
この法律事務所にはいたずら好きがいて、コーヒーを用意すると、誰かがジンを水の代わりにいれていたり、畳んだテーブルクロスから生きた蛾がでてきたりと、いたずらも半端じゃない。
だから最初は冗談でダスティが横たわっているのだと思っていただが、いつまでたっても起きない。
ダスティは近所にすんでいる女の子で、貧しいくらしをしていた。
お兄さんは留置所で亡くなり、彼女は高校時代に美術の教師に妊娠させられ、彼女だけが放校された。
やっとこの頃、運が巡ってきて、パラリーガルとしての訓練を始めたばかりだった。
死ぬ前にダスティは男の存在をにおわしていた。
高価なブレスレットと日記に書いてあったミスター・Oとは一体誰なのか?
ダスティの母親のサリーから犯人を捜すように頼まれ、ゴルディは事件を探り始める。
ゴルディの息子アーチの異母弟ガスや相変わらずの友人マーラ、夫の鏡のトム、ケータリングのアシスタントで家族同様のジュリアン。
これらの人たちがいい意味で、このミステリーに味わいを与えてくれています。
さて、ゴルディは犯人を捜し出すことができるでしょうか?
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