ツタンカーメンのえんどう豆2009/11/22

職場の人からえんどう豆の種を三粒もらいました。このえんどう豆、普通のえんどう豆ではありません。

なんとツタンカーメンの墓から発掘された種の子孫。

1923年(1922年?)にイギリスの考古学者らが発掘した約3000年前の墓に、何故かえんどう豆の種があったらしいのです。その種を考古学者が発芽させ、植えたら見事育ちました。
その後、水戸の男性がアメリカ人女性からツタンカーメンのえんどう豆をもらい、それが日本中に広まり、今私の元に届いたらしいのです。(本当かどうかは謎ですが、そう思うとロマンがあっていいものね)


種は褐色です。普通のえんどう豆は緑色ですが、ツタンカーメンのえんどう豆は、何故かこういう色をしているのです。
えんどう豆ご飯を作ると、紫色にご飯が染まり、味は普通のえんどう豆と同じだそうです。

実は私、雑誌の付録についていたハーブを植えていました。全然芽が出てこないので、その鉢にこのえんどう豆をひと粒、植えてみました。
そうすると、芽が出てきたのです。しかし・・・、何かおかしいのです。


こんな芽なんですが、えんどう豆の芽ってこんなんですか?
ひょっとしてハーブの芽が今頃出てきたということがないでしょうか?もう一つ鉢を買って来て植えればよかった・・・。
 

上手くいくと、上の写真のように紫色の鞘ができるそうです。同僚がいかにも由緒ありげにくれたので、普通の種屋さんでは売っていないと思ったのですが、売っているんですね。
試したい方は買ってみてください。

それにしても、出てきた芽はやっぱりハーブかしら・・・?

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