『パズルで解く世界の言語 言語学オリンピックへの招待』 ― 2026/01/29
動画でKevin's English Roomを見ていると、ゲストで出てきたのがQuizKnock。
どういう人たちなのか動画を見てみると、意外と面白いではないですか。
彼らのやるクイズやパズルなんかは難しすぎて、私にはわかりません。
漢字ならと思って見ると、漢字検定1級ぐらいの問題が出て来て、これまた難しすぎです。
数学も東大博士課程を出ている人が解いている問題ですから、いくら高校時代に数学が得意だったとはいえ、もはや遠い世界のことで、全くわかりません。
他にもいろいろなチャンネルがありますが、わからなくても面白いので、暇があれば見ています。
彼らのいいところはどんなことをしていても楽しんでいるところです。
知的好奇心は何歳になっても大事だなと思います。
QuizKnockで大学入学共通テストもやっていたので、真似をして、唯一できそうな今年の英語問題をやってみました。
私の頃は苦手な発音問題などがあったのですが、今はリーディング問題だけなので、今の問題を受けたかったです。
リーディングは思っていたよりも簡単でしたが、リスニングの長文が前よりも難しくなったかな?
紙ではなく文字を拡大できるiPadを使ってやったので、目が疲れ、他のページが見られなくてやりずらかったです。
次は紙に印刷しますわ。(来年もやるんかいww)
QuizKnockのお勧めはいくつかありますが、一番とっつきやすい「名文推理バトル」を紹介しておきましょう。
作家の名文の一部を空欄にし、空欄になったところを自分ならどう書くか、考えて書いていくというものです。
この回は太宰治の『斜陽』とアンデルセンの『はだかの王様』、オー・ヘンリーの『最後の一枚の葉』が紹介されています。
この他に言語に関する動画もあります。
その中で紹介されていたのが、言語学オリンピックです。
数学オリンピックは知っていましたが、言語学オリンピックもあるんですね。
HPに過去問がありますが、本が出ていたので、買ってやってみました。

上級レベルまでは結構簡単に解けていたのですが、超難関レベルになると、ちょっと面倒になり、時間がかかります。
いい頭の運動になるので、興味を持った方はやってみるといいでしょう。
お勧めです。
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