動物病院へ ― 2013/11/16

ワクチン接種の時に指摘されたお腹のデキモノに薬を塗リ始めてから二週間経ちました。
今日は病院で診てもらいに行ってきました。
予約制なので、あまり待たずにすみます。
今日は三十分待っただけ。
待合室に吼え続けるプードルやら、時々吼えるフレンチブルドッグなどがいて、わんこは緊張気味。
チワワを連れてきた女性に「女の子ですか?」と聞かれてしましました。
女の子に見えるんですねぇ。
「大人しいですね」と言われたのですが、実は家ではワンパクです。

診察では体を丁寧に触って調べてくれ、聴診器もあて、体温も測ります。
体重は2.7キロ。
太り過ぎかどうか尋ねると、背骨や背骨の横の筋肉、あばら骨があるとわかる程度触れればちょうどいいと、犬に触りながら教えてくれました。
2.7キロ前後が適正体重のようです。
お腹のできものは微かにちいさくなっているかな?という感じで、塗り薬が効いていないようなので、飲み薬が出されました。

怪しいブツではないですよ。
右がおでき用の薬で抗生物質が入っているので左のお腹の薬も処方されました。
便が緩くなったら連絡するようにと言われました。
水で溶かして注射器で飲ませるそうです。
会計は人間よりもかかります。
動物には保険がありませんから。
明日はおできで様子を見ていたトリミングに行きます。
トリマーさんに他におできが出来ていないか聞いておくようにとの指示がありました。
犬を飼うと結構お金がかかります。
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