金沢へ―兼六園2010/06/13

美術館の後、日本三名園のひとつと言われている兼六園へ。
真弓坂に行こうとすると金沢城の石垣が見えました。
 

中学生の郊外学習日なのか、たくさん地元の中学生が歩いています。
21世紀美術館にはそれほど観光客がいなかったのですが、流石、天下の名園。観光客が多いです。とりあえず、暑いので何も考えずに歩きます。
きれいな庭ですが、やっぱりもっと涼しい春か初夏、紅葉の秋に来るべきでした。でも、その頃はもっと人が多いんでしょうね。
適当に写真を撮りましたので、ご鑑賞ください。
そうそう、一眼レフを買ったのに、重いので持って行きませんでした。やっぱり持っていけばよかったと思います。撮らないと写し方を覚えませんものね。

兼六園はもともとは金沢城の外郭として城に属していたそうです。




松の枝が見事です。


左に見えるのが茶室だそうです。(ガイドさんの話を聞いちゃいました)


雁行橋。雁が空を連なって飛ぶ姿に見立てて、11枚の戸室石を並べたそうです。ちょっと手前が余計の写真です。
曲水が透明できれいです。


花見橋。


松の枝が池まで飛び出ています。


観光客が写真を撮っているので、撮ってみました。後から気づいたのですが、兼六園で一番有名な燈籠だったんですねぇ。逆光でした。もっと真剣に撮ればよかった。


私って苔が大好きなのです。

とにかく、広さには驚きです。もっと涼しかったら、のんびりとできたのですが、暑いので駆け足で通り過ぎたという感じになってしまいました。

私には金沢21世紀美術館と兼六園で、金沢観光は十分でした。明日はつけたしということで、茶屋街と武家屋敷を紹介します。