望月麻衣 『わが家は祇園(まち)の拝み屋さん』2017/11/26

今日、びっくりしてしまいました。
朝日ネットのアクセス順位が13位!?
なんででしょう?


ライトノベルはすぐ読めて、暇つぶしにはいいです。
これは京都が舞台なので読んでみました。

16歳の小春は中学校の終わり頃にあることで不登校になってしまいました。
母も父も彼女に理由を聞きますが、小春は理由を言えませんでした。
高校へも行けず、どうしようかと思っていたら、京都に住む祖母の吉乃から彼女が営む和雑貨店「さくら庵」の手伝いをしないかという話が舞い込みます。
小春は東京の家を出て、京都祇園にある祖母の家に住み込んで働くことになります。
京都の家には吉乃の他に和菓子職人の叔父の宗次朗がおり、たまにはとこの澪人もやってきます。
「さくら庵」で働くうちに、小春は彼らに心を開くようになりますが、何やら「さくら庵」には秘密があるようです。

美男子とちょっと奥手の女の子と不思議な力。
ライトノベルはこういう感じのものが多いですね。
結構こういうの、私は嫌いではありません。
続けて読んでみますわ。