東京国立博物館に行く2011/01/16

1月4日に東京国立博物館に行ったら閉まっていました。再度挑戦ということで、行ってきました。

「博物館に初もうで」というキャッチコピーで2日と3日に和太鼓や獅子舞などの古典芸能が行われていたようです。
今年は本館リニューアル・オープンということで、16日まで特別公開と真生流のいけばなが正門と本館に展示されています。


何回か来ているはずですが、まったく建物のことを覚えていません。どこがリニューアルかしら?
パンフレットによると、建物ではなく、工芸展示と館内サインをリニューアルしたようです。


入ってすぐの階段を上ったところにいけばながあり、その上に時計があります。この時計のことも全く覚えていません。
左右の階段の上にあるステンドグラスが綺麗です。


またまたカメラを持っていかなかったので、携帯カメラです。
博物館などでは建物の写真は許されているのですが、作品を写真に撮っていいなどとは思ってもみませんでした。
びっくりしたのは、みなさん平気でバチバチ撮っているのです。
特別公開で雪舟の「国宝 秋冬山水図」や永徳の「国宝 檜図屏風」、光琳の「重要文化財 風神雷神図屏風」、北斎の「富嶽三十六景」などが展示されています。
特に「風神雷神図屏風」なんて格好の写真対象らしく、ゆっくり見ようと思っても携帯カメラのカシャという音が響き渡り、近づくこともかないませんでした。
土日ではなく、平日に来るべきでしたね。

仏像が飾られている部屋は薄暗い中、スポットが仏像に当たっていて、とってもいい感じです。説明書きもボーと浮かび上がる形です。
リニューアル前は知らないのですが、工芸の部屋も同じ感じでした。
他の国の博物館は展示物が多いのですが、無造作に置いてあります。それと比べると展示物が少ないようですが、飾り方がいいですね。

観覧料600円。安いです。今度は人のいない時に、じっくり見たいものです。
でも、もう特別公開はやっていませんね。もっと早くに行くべきでした。
今度は腰をすえて、じっくりと見るぞー!


国立科学博物館前にいるクジラさんです。大きすぎて、入りきれませんでした。

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