姪の結婚式 ― 2017/06/11
姪が結婚しました。
結婚式は若い人に人気のある素敵なステンドグラスのある教会とレストランのある式場でした。

パイプオルガンとバイオリン、チェロなどの演奏、三人の女性の歌、外人の牧師風の方。
若い女の子なら誰でも夢見る式ですね。

新郎・新婦の入場。

歩きにくそうだったのは、そう、後ろの裾を持ってくれる人がいなかったからですね。
つまずかないか、心配でした。
こういうドレスが人気なのですね。

指輪の交換をして、キス。
姪のお父さんはこの時目を伏せていたそうです。

結婚証明書にサインをしたり、何か色々とあるらしいです・・・。

庭ではライスシャワーの後、花嫁退場。
後片付けが大変だからか、ライス(お米)ではなくリボンをふりかけました。
披露宴はビデオあり、余興アリ、新婦のお手紙あり・・・。
この頃、結婚式には縁がなかったので、こんな感じで若い人たちはやっているのねとおもしろかったです。

アミューズ。

前菜。

魚料理。(私はこれが一番気に入りました)

肉料理。

ウエディング・ケーキ。

甘いもの色々。
お料理は男性には物足りないでしょう。
私はデザートでお腹がいっぱいになりました。
もう、甘い物はいりません(といつも言っていますが・・・)。
お色直しは一回で、ピンクのこれも後ろの裾が長いドレスで、かわいかったです。
写真を撮ると、私のデブさがよくわかり、甥が来年の三月に結婚するので、それまでにダイエットをしようと思いました。
兄は姪のお手紙の時も泣きませんでしたが、彼女の兄の甥と我が夫が大泣きでした(笑)。
全てが終わった後に、兄曰く、「〇〇(姪)がミーハーなことがわかった」
私、「女の子がやりたいことをすべてやったから満足したんじゃない」
兄、「いいや、人間は欲深いから、満足することはない」「あいつはウエルカムドールをおばあちゃんに買わせようとし、祖母がネットで頼めないので、俺に買えといいやがった」
かわいい娘が嫁に行ったのに、色々と言う兄でした。
最後のとどめは、「(もらった出生時の体重と同じ重さのテディベアを)これ軽くなりませんか」と会場の係の人に聞いていました(笑)。
北海道に持って帰らなければならないので、重くて嫌だったみたいです。
ついでに、私の少人数の結婚式のことを言いだし、「あのドレスは高かっただろう(銀座まで行きましたねぇ)」とか「あの結婚式はよかった(某ホテルで家族だけでしたもの)」、「ウエディングロードを一緒に歩いたことを、亡父がとっても喜んでいた(ステップがふめず、笑いましたが)」とか言っていました。
親がして欲しがったので、急遽、式場探しをし、式まで三カ月もなく大変でした。
あの頃は、痩せていたわねぇ・・・(遠い目)。
とってもいい結婚式と披露宴でした。
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