鴨川に行く①(大山千枚田の桜と天津神明宮) ― 2025/03/31
桜を見に千葉の方へ行って来ました。
ホテルか何かのインスタで大山千枚田の桜がオススメと書いてあったので、11月にも行ったのですが、また行ってみました。
(*11月の様子はこちら)

今回は田んぼに、水が張られています。
右側の木は桜ではなくて、アンズの木です。もう花が散っています。

思ったほど桜の木は多くないです。

久しぶりに見たタンポポ。

兄は車が苦手です。
海ほたるが満車だったので、外に出られず、君津PAまで乗っていたので、兄は車の中で吐いていました。
それでも外に出ると元気一杯で、グイグイ歩きます。
坂道もものともしません。

桜が咲いているところまで行ってみました。

わんこたちはなかなかジッとしてくれません。

桜はどこ?

お座りと言っても、お座りせず。前を向いてくれただけましです。

パパがお水をあげようとしているのに、無視をするわんこたち(笑)。
まだホテルのチェックインまで時間があったので、天津神明宮に行ってみることにしました。
千枚田から30分ぐらいかかりました。

ここの鳥居は伊勢神宮と同じタイプのものだそうです。
境内はペットを連れて行けないので、パパとママは別々に拝んできました。

鳥居を入って左側に県指定天然記念物「まるばちしゃの木」があります。

この木かしら?

私の前に拝んでいる女性が長くて、何を拝んでいるのかしら。
そんなことを思ってイライラしたせいか、おみくじを引くと、「小吉」でした。
アララ。
気にせず、これからよくなると思いましょう。

パパが戻るまで暇なので、わんこたちと黄色い花を撮ろうとしたら、珍しく二匹ともにお座りしました。
しかし・・・。なんでヨーキー弟は後ろを向いているのでしょうか。
ホテルにチェックインし、お部屋で自由にさせると、弟はすぐに座っているママのところに来て、膝の上にのります。
弟はジャンプ力があるので、椅子に飛び乗ります。
兄は椅子にはのれないので、ママが椅子の上にのせてやります。
弟は自分で椅子から下りますが、兄は下りれません。

兄はママたちが何をしているのか気になるみたいです。
見栄えが悪いのですが、絶対にお部屋で粗相をさせないように、しっかりとマナーベルトをし、いつも取れないようにガムテープでとめています。

二匹がママの脚の上にのり、寝ています。重いんですが。
早めに餌を食べさせ、パパママは食事に行きました。

とても春らしい先付けです。

海のそばなので、お刺身が新鮮で美味しかったです。
明日は天気が悪そうで。どこに行きましょうか。
トリミングに行く♪ ― 2025/03/20

庭に白いクリスマスローズが咲いていました。
根が残っていたのですね。よかったです。

神社の河津桜は葉桜になっていました。
もう少ししたら、桜も咲くでしょう。楽しみです。
わんこたちはボサボサになってきたので、トリミングに行ってきました。
お兄ちゃんは獣医さんまでの道を覚えているようで、ちゃんと道を曲がりました。
私の言葉を信じていなかった夫は驚いていました。
すごいですね(親バカww)。

今日は手軽に携帯のカメラで写真を撮ってみました。

ママは気づかなかったのですが、お耳が汚れていたようです。

おやつを見せると、前を向いてふせをします。

お外でも前を向いてくれるといいのにねぇ。

兄はまっすぐおやつを見ていますが、弟はおやつを思って舌舐めずりしています。

「おやつ下さい」と言って、前に出てくる兄。

弟も負けずに出てきますが、どこを見てるのやら。
体調がよくなかった兄ですが、トリミングに行っても元気です。
これから少し気をつけます。
二匹ともに3.1㎏。
兄は手作りご飯とウエットの餌なので、体重が減っても仕方ないのですが、何で弟までも体重が減っているのか疑問です。
やつれた感じがないので、大丈夫でしょう。
でも、少し餌を増やしてもいいかもしれませんね。
新川帆立 『ひまわり』 ― 2025/03/19
今朝、雪が降っていたので、積もるのかと期待したのですが、止んでしまいました。
今年は1回も積もらないみたいです。

昨日のお散歩で、蕾だったのに、もう咲いています。

ちょうどいい具合に菜の花が咲いていたのですが、兄はクンクン匂いを嗅ぐだけで、こっちを向いてくれません。
河津桜とヨーキー弟の写真は撮ったので、兄も撮ろうと思いましたが、無理でした。

河津桜のところに来ても匂い嗅ぎを止めません。
そういえば弟は兄のように匂い嗅ぎをしません。
兄は弟よりも舌と鼻が敏感なのかもしれませんね。

カメラを向けると、横を向いてしまいます。

これもダメです。
みなさん、わんこがちゃんと前を向いている写真があったら、そのわんこはすごいんですよ。
それともうちの兄がダメわんこなんでしょうか?
この日の夕食後、兄、ご飯を吐いて、う〇ちが緩かったです。
寒さか疲れからか?
前期高齢者になると、犬も病気になりやすいのかしら?

朝宮ひまりは大学卒業後、総合商社に就職し、約十年間、小麦を扱う部署で働いてきた。
しかし、三十三歳の時に交通事故にあい、頚椎を損傷し、四肢麻痺となる。
リハビリを重ねたが、二十四時間体制でヘルパーが必要な状態になる。
会社に戻りたいと希望したが、ヘルパーが一緒だと、守秘義務を守れない可能性があるため復職は難しいと告げられ、退職を余儀なくされた。
転職、求職活動をするが、仕事は見つからない。
役所の就労支援相談では、生活保護の申請をすすめられる。
そんな頃に、検察官をしている友人から司法試験を受けて弁護士になったらどうかと言われる。
クライアントが満足する仕事をしさえすれば、性別も経歴も関係ない。
そういう場でなら、自分の能力を発揮できる。
そう思ったひまりはロースクールに通い、司法試験を受験することに決めた。
しかし・・・。
本書には四肢麻痺の症状やリハビリ、サポートの必要性、国や住んでいる自治体による介護福祉制度や就労支援制度の現状、ロースクールや司法試験の仕組みなど色々とリアルに書いてあります。
新川さんは弁護士なので、ロースクール入学前後以降は自分の体験を踏まえているのでしょうが、四肢麻痺に関することは誰に取材したのかと気になっていました。
そうすると、本の最後に実際に頸髄を損傷し、四肢麻痺の障害を負いながら、日本で初めて音声認識ソフトを使用して司法試験を突破して、弁護士になられた方がいて、協力していただいたと書いてありました。
菅原崇さんという方で、詳しく知りたい方はここを見てみてください。
障害があろうがなかようが、弁護士であろうがなかろうが、大事だと思ったことがあります。
「法律家は言葉のプロです。(中略)言葉のプロとして、言葉の力を信じなさい。言葉があるかぎり私たちはつながれる」
「でも言葉に希望を託すしかない。それが僕たち法律家の戦い方だ」
理不尽だとか不当だとか思ったことがあったら、声をあげようということです。
どうせ言っても無駄だと思って言わないでおくと、そのままになって続いていくのです。(特にお役所はそうかもww)
それに言わないでいるとわからないので、助けようもないものね。
私なんかはすれているので、ひまりは恵まれているし、彼女の成し遂げたことは誰もができることではないなぁとちょっぴり思いました。
とにかく知らなかったことが沢山書かれていたので面白かったです。
新川さん、『女の国会』から少しずつ路線を変えてきているのね。
ひまりがちょっと剣持麗子のように思えてしまいましたけどww。
読んだのがこちらの方が後ですが、『目には目を』より先に出版されています。
私のような年配の方よりも、若い方々に是非読んでいただきたい本です。
ふたたび、河津桜と♪ ― 2025/03/16

またお散歩で河津桜の前を通りました。
花は枯れていなかったので、また写真に挑戦しました。
ヨーキー弟は嫌だったみたいです。

視線をずらします。
他の写真では横を向いてしまいました。
カメラの光が嫌なのかもしれません。(もしくはしつこいママが・・・)
人通りがあるので、急いで撮りましたが、みなさん、なにやってるの。バカじゃん、と思っているんでしょうね。(親バカです)

5、6枚撮って一枚だけ前を向いたのがありました。
まあ、これでいいでしょう。
付き合ってくれて、ありがとう。
また、よろしく。
「嫌です」という弟の心の声が聞こえてきましたwww。
三月の上旬は内分泌科や眼科の診察があったり、兄わんこの調子が悪かったので、お出かけはあまりできませんでした。
やっとこれから出掛けられそうです。
今週は用事のついでに、ホテルでランチをしてきました。
前に来た時は混んでいたのですが、今回はすいていました。

春らしい籠に入っています。

メインは角煮にしてみました。柔らかくてトロトロでおいしかったです。
デザートはアイスとコーヒーにしましたが、ここのコーヒー、私は苦手なのを忘れていました。炭火っぽいのはダメなんです。
駅ビルで美味しそうなチーズケーキがあり、夫が食べたそうだったので、買って帰りました。

「now on Cheese♪」のチーズケーキサンドラズベリーです。
いっしょに買ったチーズケーキサンドカマンベールは日持ちがしないので、次の日に食べねばなりません。
1個200キロカロリーぐらいなので、大丈夫(なにが?)。
マイルドなコーヒーと一緒に食べました。
しばらくお菓子は買っていなかったのですが、外出すると目にとまり、ついつい買ってしまいます。いけませんねぇw。
冷蔵庫にはホワイトデーのチョコレートが入っています。
春はスイーツの季節かな?
河津桜とわんこ ― 2025/03/08
暖かくなったと思ったら、また寒くなり、今晩から雪が降りそうだとか。
体がとまどっているみたいです。

先週、お腹の調子が悪かった兄は元気になったので、お散歩を解禁すると、次の日に食べた朝食を吐き、う◯ちが緩くなりました。
それでも元気なので、様子見です。
お腹の調子がよくならないようなら、獣医さんに行こうと思います。
犬も12歳になると、元気そうでも体は正直です。
人間も同じです。
おかしなことに、先週、暖かくなったのに、体が寒いのです。
寒いのに暑く感じることはよくあるのですが、暖かいのに寒く感じるなんて、自律神経の乱れなのかしら?
ヨーキー弟といつもと違うところにお散歩に行きました。

風が強くて、耳のたてがみが風に吹かれています。

弟の方がお腹が緩くなることが多かったのに、この頃、餌がいいのか、快調です。

いつもは行かない大きな公園の方へ行ってみました。
河津桜(だと思う)が満開でした。
弟にお座りをさせ、写真を撮りました。

人がいたので、急いで撮ったので、こんな写真になってしまいました。
リードが邪魔。せっかくいいポーズを取っているのにねぇ。
もっとしゃがんで、下の方から撮った方がよかったですね。
堂場瞬一 『初心の業 ボーダーズ4』 ― 2025/03/02
SCUとは英語の「Special Case Unit」の略で、「特殊事件対策班」のこと。
メンバーは五人いますが、シリーズ四作目の今回はサブキャップの綿谷亮介が主人公です。
綿谷の父親は元岩手県警釜石警察署長なので、警察官の二代目です。
綿谷は組織犯罪対策部からSCUに異動してきました。

綿谷の父親が脳梗塞で倒れたとの連絡があり、綿谷はすぐに東京から盛岡に飛んだ。
幸い命に別条はないし、認知能力には問題はないが、左足に軽い麻痺が残る可能性があった。
五十一歳の姉の真咲は同じ県に住んでいるとはいえ、車で片道二時間ぐらいかかり、夫のお義母さんも介護が必要だという。
父と母の年寄りふたりの面倒は見てもらえそうもない。
自分の住む我孫子に引き取り、同居すべきなのかもしれないが、父親は自分の家に執着し、家に帰ると言い張っている。
ならば…。
綿谷は四十九歳で、人生の大きな転換期が来たと感じていた。
そんな時に、盛岡で立て籠もり事件が起こる。
立て籠もったのは、菅原大治。
彼は元暴力団幹部で、六年前に殺人容疑で指名手配されていた。
綿谷たちが逮捕できるところまで追い詰めたのに、逃げられたのだ。
綿谷は個人的にも知り合いだということで、説得に入るよう指示される。
なんとか綿谷が菅原を説得し、人質二人を解放させ、菅原の確保という時に、菅原は銃を持った刑事を見て逆上し、銃を撃とうとし、頭を撃たれてしまう。
一命は取り留めたが、話はできない。
綿谷は撃たれた直後に菅原が言った言葉が気にかかった。
綿谷はキャプの結城から岩手県警への期限付レンタル移籍を命じられる。
綿谷は前に所属していた組織犯罪対策部の時に縁のあった暴力団関係者から菅原に関する情報を収集する。
ところが、しばらくして自宅付近で何物かに襲われる。
綿谷は警視庁を辞め、地元に戻るのか。
SCUのメンバーにも異動の話が出ているという。
SCUは解体し、新しい段階にいくのか。
今回は警視庁と岩手県警、千葉県警、大阪府警が関わる事件です。
ひとつのケースとして複数の警察が関わったようです。
綿谷は柔道四段、剣道二段、空手二段、将棋がアマ三段の十一段でしたが、今回、喧嘩五段が加わり、トータル十六段になったそうですwww。
がさつな人かと思ったら、意外と家族思いの細やかな神経の人でした。
お父さんは署長まで務めた人で、息子よりも大きな器の人のようです。
みんなに謎の人だと思われている結城は、今回は美味しい和菓子を作って、綿谷を慰労しました。
次の手作りスイーツは何かが、楽しみのひとつになってます。
さて、次回は結城が主人公なのか、それとも新人さんなのか。
楽しみです。
「ボーダーズ」シリーズの順番
①『ボーダーズ』
②『夢の終焉 ボーダーズ2』
③『野心 ボーダーズ3』
④『初心の業 ボーダーズ4』(本書)
<今日のわんこ>

兄犬は先週の火曜日から下痢気味で、ママとパパを心配させました。
たぶんパパが長く散歩させ過ぎて疲れたのでしょう。
ママは三食、カボチャやサツマイモなどを使い消化のいい餌を作り、お腹の薬を混ぜて食べさせ、やっと昨日から普通の便が出ました。
元気になったので、今日はお散歩に行きました。
ヨーキー弟は兄がいい物を食べていると勘違いして、餌を食べなくなりました。
といっても、後から見ると食べているのですがw。
明日から寒くなるようですが、だんだんと暖かくなるので、そろそろ公園に行けるようになるでしょう。
元気に見えても、お年(犬年齢12歳と10歳、人間年齢では64歳と56歳)なので、気をつけて遊ばせます。
トリミングの日 ― 2025/02/15
月1回のトリミングに行って来ました。
家を出る直前に、ヨーキー弟がある物を踏んづけてしまい、足を拭くのが大変でした。
ママに怒られてしゅんとしたのもつかの間、お外に出るとグイグイいきます。
いつものようにカメラで写真を撮り、ブログに載せようとすると、パソコンに取り込んだはずの画像が見つかりません。
仕方ないので、携帯のカメラで撮りなおしとなりました。
ごめんね。

鶏のささみのジャーキーを見せると、その気になる兄です。

お座りもします。いすから落ちそう。

一方、弟は微妙です。もともとトリミングが嫌いみたい。

弟を兄のそばに寄せようとすると、こんなになります。

お互いに近寄るのが嫌みたい。

二回撮りはダメみたいですねぇww。
今日は二匹ともに3.2㎏。
前よりもドッグフードを多く食べさせているのですが、太りません。
獣医さんは体重が安定しているのでいいのではと言います。
水を多く飲むようになったら腎臓の機能が下がっているのかもしれないそうです。
うちのわんこたちは大丈夫。
まだまだ元気です。
<バレンタインチョコ>

フィリップ・ベルのチョコレート。
甘さを抑えた大人のチョコです。
サブレとかチョコレート菓子も美味しそう。食べたいです。
髙森美由紀 『ちゃっけがいる移動図書館』 ― 2025/02/08

三十五歳の小田桐実は青森県三津町の図書館で働く非正規職員。
心の病で退職した前任者の代わりに、先月から移動図書館の担当になった。
元館長で運転をする和田肇と正職員で司書の佐藤諒太が移動図書館のメンバーだ。
実は非正規職員であることに負い目を感じている。
大学入試にも就職活動にも失敗し、父親のコネで就職した会社は体調を崩して退職した。
その後、正社員になろうとしたがかなわず、今の仕事を始めた。
母親はその歳で独身で非正規なんて世間に恥ずかしいという。
優秀な他人の情報を出しては、あたなとは大違いという。
非正規の人間に問題があるという。
いつまで否定され続けなければならないのか。
努力が足りない?そうかもしれない。
でもいつまで努力すればいいのか。
自分にはないものを得るための努力に、ゴールはあるのか。
そんな実に転機がやってくる。
ある日、午後からの移動図書館を終え、図書館に戻る途中の山道で、茶色い子犬を見つける。
首輪もない、痩せた子犬で、放っといたら死ぬ。
でも、誰がこの子犬の面倒をみるのか。
和田さんも佐藤さんも引き取れないという。
実のアパートの大家のてつさんがいいと言ってくれたので、実が里親が見つかるまで面倒をみることになる。
実は子犬に「小さい」という意味の方言の「ちゃっけ」と名づける。
しばらくして、ちゃっけを移動図書館に連れて行ってよいことになる。
ちゃっけは利用者からもかわいがわれ、利用者が少しずつ増えていくが…。
実の母親のことを読みながら、そういえば私も、正社員でしたが、母親に同じようなことを言われたことがあったのを思い出しました。
時代が変わっても、まだまだ古い価値観が残っているんですね。
実の親は最後の方で少し変わりましたが、実際に親の価値観を変えることは難しいと思います。
親と心の距離を置くといいでしょう。
この人と私は違う人格なのだから、分かり合えなくても仕方ない。
そう思えると、少しは楽になるかもしれません。
犬の生活は単純でいいです。
寝て起きて、ご飯を食べて、また寝て、お散歩して、寝て、遊んで、おやつを食べて、また寝て・・・。
なんていい生活なんだと思います。
ちゃっけと暮らし始めてから、実は「握りしめていたものは、案外不要なものかもしれない」と思い、手放すことを覚えました。
いつも無愛想で、眉間にシワをよせていた実が、笑顔ができるようになってよかったです。
犬は偉大ですwww。

寒い中、楽しそうに歩くわんこたち。
癒しを与えてくれることが多いけど、たまにストレスになることもあります、笑。
そういえば髙森さんの別の本を読んだことがあるのを思い出しました。
『羊毛フェルトの比重』という本で、この本の主人公も実と似た感じです。
どの本も、現状に不満があるけど、どうしようもないので、何もせずに甘んじているという人が読むと、少し勇気づけられるかもしれません。
とにかく最初は実のマイナス思考が嫌になるかもしれませんが、ちゃっけがで出てきてから、トーンが明るくなりますので、少しの我慢をww。
犬好きなら絶対に好きになるお話です。
節分は落花生 ― 2025/02/03
2025年の本屋大賞ノミナート作品が発表されましね。
一応書いておきます。
早見和真 『アルプス席の母』
阿部暁子 『カフネ』
山口未桜 『禁忌の子』
一穂ミチ 『恋とか愛とかやさしさなら』
野﨑まどか 『小説』
金子玲介 『死んだ山田と教室』
恩田陸 『spring』
朝井リョウ 『生殖記』
宮島未奈 『成瀬は信じた道をいく』
青山美智子 『人魚が逃げた』
悲しいことに、一冊しか読んでいません。(途中で止めたのが一冊です)
今から図書館に予約しても、読めるのは来年かもしれませんね。
文庫になるのを待ちますわ。
昨日、節分で思いだしました。
東京に来て驚いたのが、節分に大豆を食べることです。
大豆をまいて拾って食べるのは、汚いなぁと思いました。
たぶん、食べる豆と投げる豆を別にしていますよね。
我が故郷、北海道では落花生をまきます。
殻がついていますから、拾って食べても大丈夫。
昨日、スーパーで落花生を買ってきて、夫を鬼にして投げてから食べました。
(投げても1、2個よ、笑)
物価高のおりですから、落花生をまいてはどうでしょうか。
ア、節分が終わってますね。来年、覚えていたらどうでしょう。
(落花生の写真を撮ろうと思ったら、夫が全部食べていました。落花生を投げられた腹いせでしょうかww)
<久しぶりのわんこ>

兄は夜にできるだけ眠らないようにしています。
というのも、ママのベッドで寝たいからです。
でも、眠たさに負けることが多々あります。
昨夜も寝てしまい、朝にママのベッドにきました。
いつもは犬用の毛布の上なのですが、珍しく布団の中に埋もれています。

ママが写真を撮っているのに気づくと、顔を伏せてしまいました。

たまに弟のおもちゃを取ることがあります。

歯が多いだけあって、弟の方がしっかりとおもちゃをかんでいます。
フィンランド土産で唯一音のするニワトリちゃんです。
もう一匹は一日ももちませんでした。
恐るべし弟の歯。(弟はいい子なので、人の手も他の犬も噛みません)
トリミングに行く✿ ― 2025/01/13
今年最初のトリミングに行って来ました。
ワンコたちはトリミングだとわかっているのかいないのか、元気いっぱいに歩いて行きます。
途中で、ひょっとして兄はトリミングに行くのだとわかっているのかもしれないと思い、わざと先に行かせてみました。
そうすると、ちゃんと曲がるべき角を曲がって行くのです。
兄はトリマーさんのことが好きなので、楽しみにしているようです。
動物病院に近付くと、駆け足になり、階段を駆け上がっていきます。
トリミングも病院も嫌っていなくてよかった。(兄はね)
可愛い服を着ていたので、脱がさずに写真を撮ってみました。

おやつをガン見ww。

トリマーさんからもらった写真では床にへばりついていた弟が、ちゃんと前を向いて座っています。
ものすごい人見知りなんでしょうか?
同じトリマーさんに何年もしてもらっているのにねぇ。

仲良くこちらを見ています。

おやつをもらうとなると、兄が前に出て来ます。

おやつ命www。

トリマーさんのカットもお見せした方がいいので、服を着ていない写真も載せておきます。
服を着ていたので、ちょっと乱れていますが。
ずっとこのままだといいんですけど、冬は静電気が起きやすいので、兄の耳毛はいつも乱れています。
今日は六種のワクチンをうったので、ゆっくり休ませます。
少し太ったので、餌を調整していますが、まだ減らしすぎらしく、二人共に3.1㎏でした。
ママは兄が太ったと思っていたのですが、ママの腕の筋力が衰えたので、重く感じているのかも。
獣医さんによると、3.3㎏から3.5㎏ぐらいがいいそうです。
もっと食べさせますわ。
最近のコメント