読んだ漫画2020/05/23

10万円の給付金の郵送申請書類が届きましたけど、マスクはまだです。
マスクは出回っているのでもういらないです。その分のお金を別のところに回せないのかしら?


大腸炎の弟犬ですが、元気にワンワン吠えています。
ご飯にすり鉢ですった薬を混ぜ、上にちゅーるをのせてごまかしています。
そうするとご飯を残すようになりました。薬が苦いのでしょうね。
「ご飯がまずいのですが・・・」と訴えるような目で見てきます(笑)。
ご飯を取り上げようとすると、取られてはいけないと食べます。おなかは空いているようです。
ありがたいことに薬のおかげで●んちが硬くなっています。



小池田マヤ 『放浪の家政婦』、『ピリ辛な家政婦さん』
      『誰そ彼の家政婦さん』『颯爽な家政婦さん』
      『波飛沫せし家政婦さん』
家政婦さんシリーズ。
家政婦の里さんは身長が185センチ、顔はどちらかと言えばブスより。
でも家政婦としてはSランク。料理も洗濯も掃除も誰よりも完璧。
そして、仕事で関わった家族の問題を颯爽と解決していきます。
いけないことは何故かもててしまい、ついついお客様と体の関係を持ってしまうことです。
里さん、いいです。

小池田まや 『女と猫は呼ばない時にやってくる』
絵が上手いのか下手なのか?主人公の顔が今一。

関西から東京に転勤になった平理砂子はなかなか名前をちゃんと呼んでもらえません。「平 理砂子」なのに「平理 砂子」と読まれるのです。(ちょっと無理があるような気がしますけど)
みんなにはヒラリーと呼ばれています。
彼女の趣味は猫を見かけると詩を読むこと。このため猫嫌いだと勘違いされています。
高円寺に引越しをしてきたのですが、そこにあるサラダとお酒のお店のお客と知り合いになってしまいます。あまり深入りはしないつもりだったのですが、あまりにも個性的な人たちだったため・・・。

続きがあるようなので、読んで見る予定です。

Cuvie 『絢爛たるグランドセーヌ 15』
奏は一年間の予定で英国ロイヤル・バレエ・スクールへ。
寮は4人部屋ですが、上手く馴染むことができるのか。

取材をして描いているのでしょうね。
一日中、バレエに集中できるという環境がうらやましいです。
いつになったらバレエを舞台で見ることができるのでしょうか。

小山田いく 『風の宿 1~8』
東京で獣医として働いていた一成は雇い主を殴ってしまい、病院にはいられなくなり、信州の叔父夫妻の家で間借りして動物病院を営むことにします。
一成は逃げた妻の連れ子、諷子を育てていました。
やがて諷子も信州の自然と叔父夫婦、周りの人々の優しさにふれ、たくましく育っていきます。

小山田いく 『衆楽苑 1~3』
衆楽苑は上野駅横にある昭和3年創業の大衆食堂。
沢山の人々が上野駅に降り立ち、衆楽苑で食事をしました。
そんな衆楽苑に色々な思いを抱き訪れる人々がいました。

新幹線がなかった頃、上野駅は東北地方から来る汽車の終着駅でした。
夢を抱き、東京へと来た人がいたでしょうし、夢破れて故郷に帰った人もいたでしょう。
そんな頃をしらない私でも懐かし思いのする漫画です。

ツトム 『おじさんはカワイイものがお好き 1』
40歳バツイチのイケメン小路課長は実はカワイイキャラクターが好き。
部下たちにはもちろん秘密。しかし、それがバレそうに・・・。

猫好きのおじさんだったら好きだけど、キャラクター好きだったら私も引いてしまいそう。
パグ太郎そんなにかわいいかなぁ?
 

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